要確認

住宅改造費助成事業(高齢者向け・特別型)

実施主体:芦屋市

対象地域:兵庫県・芦屋市

情報確認日:2026年8月10日

上限額

100万円

補助率

要確認

申請期間:要確認

制度概要

補助額

介護保険の住宅改修限度額20万円を超える額が助成対象。介護保険の20万円と合わせて最高100万円までが助成対象。ただし世帯の収入状況等によって助成率が変わる。

補助額の詳細

介護保険での住宅改修限度額20万円を超えた部分が市の助成対象となり、介護保険分と合わせて最大で100万円まで助成される。簡易耐震診断の費用も助成対象となる場合がある。助成率は世帯の収入状況等により変動する。

補助金詳細と特徴

介護保険の住宅改修制度での支給枠(20万円)をまず利用し、市の助成はその20万円を超える改修費が対象となる。介護保険分と市の助成を合わせ、最大で100万円まで支給される。世帯収入等により助成率が変わるため、実際の自己負担額は個別に異なる。

この補助金でできること

介護認定を受けた高齢者が住み慣れた住宅で安全・安心に暮らせるように、手すりの設置、段差解消、浴室やトイレの使いやすさ改善など日常生活動作を支援する改造や、必要に応じた簡易耐震診断およびそれに基づく耐震改修の一部費用負担に充てられます。

こんな人におすすめ

身体機能が低下して自宅での移動や入浴、トイレ動作に支障が出てきた人、介護保険の住宅改修を初めて利用する人、昭和56年5月31日以前に建築された戸建て等で耐震診断が必要とされる可能性のある住宅に住む人。

対象条件

対象者

介護保険制度の要介護または要支援認定を受けた方

対象住宅

既存住宅(原則居住用部分が延床面積の半分以上を占めるもの)。ただし、下記条件すべてに該当する戸建て住宅は簡易耐震診断が必要:昭和56年5月31日以前に建築された住宅、ツーバイフォー等の対象外工法でない住宅、平成12~14年度の耐震診断を受けていない住宅等。

対象工事

・既存住宅を日常生活がしやすいように改造する工事(バリアフリー等) ・簡易耐震診断およびその診断に基づく改修工事(簡易耐震診断の費用も助成対象となる場合あり) ※新築・増築・改築および既に着手している工事は対象外

補助金シミュレーション

Case 01

要確認

申請について

申請タイミング

・介護保険の住宅改修制度と併用することが前提(最初の利用時に限り適用) ・工事に着手する前に申請が必要(新築・増築・改築・既に着手している工事は対象外)

申請の流れ

・担当のケアマネジャーまたは高齢者生活支援センターへ相談 → ・見積り作成・申請書類提出(申請) → ・工事着工 → ・工事完了後、完了届提出と助成金請求(交付)

必要書類

申請時: ・平面図(サンプル) ・見積書内訳書 ・写真貼付用紙 完了時: ・住宅改造費助成金請求書(申請者請求用) ・住宅改造費助成金請求書(受領委任用) ・住宅改造費助成事業助成金受領についての委任状 ・着工届出書(契約書を交わさない場合)

注意点

最重要:新築・増築・改築および既に着手している工事は対象外。介護保険住宅改修制度と併用することが前提で、初回利用に限り対象となる。施設入所の申し込みがある場合は助成対象外となる場合がある。昭和56年5月31日以前に建築された該当戸建ては簡易耐震診断が必要となる点に注意。

この補助金を利用した人

口コミはまだありません。

満足度と利用の流れ

この補助金を利用した人の平均

平均補助額(0件) 集計対象なし
平均工事費(0件) 集計対象なし
満足度(0件) 集計対象なし

利用スケジュール

1月補助金を知る
→
2月見積もり
→
3月申請
→
4月工事
→
5月補助金受取

問い合わせ

こども福祉部福祉室高齢介護課高齢福祉係 電話番号:0797-38-2044 ファクス番号:0797-38-2060 芦屋市役所 〒659-8501 兵庫県芦屋市精道町7番6号 代表電話番号:0797-31-2121

公式URLを見る→

438,000人が利用して
平均37万円安くなってます

質問に答えるだけで
\ 補助金がわかる!/

【無料】リフォーム補助金診断をしてみる