シェルター型工事費補助
実施主体:洲本市
対象地域:兵庫県・洲本市
情報確認日:2026年8月10日
上限額
115万円
補助率
定額(率の定めなし)
申請期間:令和8年度は4月15日から11月30日まで(予算に限りあり)
制度概要
補助額
対象住宅への耐震シェルター設置に要する経費が60万円以上の場合:60万円(定額)。高齢者(65歳以上)のみの世帯の場合:上限115万円(定額)
補助額の詳細
設置費用が60万円以上であれば原則60万円が支給される定額補助。世帯が高齢者のみ(65歳以上)の場合は、より高い上限(115万円)まで支給される。支給は工事費が一定額以上であることが条件。
補助金詳細と特徴
・補助は設置費用が一定額以上(60万円以上)で支給される定額制度で、補助率ではなく金額での支給。 ・高齢者のみの世帯には、通常の60万円に対して上限115万円まで支給される特例がある。 ・対象となるシェルターの一覧や、その他公的評価を得た工法がパンフレットに記載されているため、対象製品か確認が必要。
この補助金でできること
屋内外に耐震シェルターを設置して、地震発生時に安全な避難空間を確保できます。具体例:居室内に設置する耐震シェルター(パネル式・木質・鉄骨等)、既存住宅の一部に独立したシェルターを据え付ける工事など。耐震シェルターは倒壊時の衝撃を避ける避難スペースを提供するため、居住者の安全性を高める効果があります。
こんな人におすすめ
・木造戸建てで耐震診断の結果が「危険」「やや危険」または評点が1.0未満と診断された方 ・地震時に屋内で安全に避難できる独立空間を確保したい高齢者世帯や家族 ・建物全体の改修が難しく、部分的に安全性を確保したい方
対象条件
対象者
洲本市内に対象となる住宅を所有し、所得が1,200万円以下の兵庫県民の方(個人)
対象住宅
・戸建住宅に限る ・昭和56年5月31日以前に着工されたもの ・違反建築物でないもの ・洲本市の耐震診断等で「危険」「やや危険」と診断されたもの、または木造で評点が1.0未満と診断されたもの
対象工事
・対象となる住宅への耐震シェルターの設置(耐震シェルター)
補助金シミュレーション
Case 01
工事費60万円の場合
工事費全額が補助され負担0円
交付見込 約60万円
Case 02
工事費100万円の通常世帯
工事費100万円に対して補助60万円で自己負担約40万円
交付見込 約60万円
Case 03
工事費150万円の高齢者のみ世帯
工事費150万円に対し補助115万円で自己負担約35万円
交付見込 約115万円
申請について
申請タイミング
市からの交付決定通知以前に契約・着手・購入等をしてはいけません(交付決定後に契約・着工)。
申請の流れ
必要書類
申請時: ・補助金交付申請書(共通様式) ・チェックシート(シェルター、屋根軽量等該当のもの) ・(必要に応じて)診断結果等の添付資料 完了時: ・実績報告書 ・領収書等(工事費の確認書類)
注意点
最重要事項:交付決定前の契約・着手・購入は対象外になります。さらに、対象住宅の建築時期・耐震診断の判定・所有者の所得制限など複数の要件があります。予算に限りがあるため早めに相談してください。
この補助金を利用した人
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問い合わせ
都市計画課 直通 Tel:0799-24-7611 Fax:0799-24-7612 メール:市ページのメール送信フォーム(該当URL参照) 所在地:〒656-8686 兵庫県洲本市本町三丁目4番10号(市役所本庁舎3階)
公式URLを見る→438,000人が利用して
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