住宅改造費助成事業(兵庫県人生いきいき住宅助成事業)
実施主体:姫路市
対象地域:兵庫県・姫路市
情報確認日:2026年8月10日
上限額
100万円
補助率
生活保護世帯:3分の3、 市民税非課税世帯:10分の9、 市民税均等割課税世帯:10分の9、 市民税所得割および均等割課税世帯:3分の2、 所得税課税(税額70,000円以下):2分の1、 所得税課税(税額70,001円以上):3分の1
申請期間:2026年5月29日から随時受付
制度概要
補助額
助成対象経費から介護保険給付額等を差し引いた金額に助成率を乗じた額(詳細は下記)
補助額の詳細
助成対象限度額は100万円から世帯内の介護認定者数に介護保険給付20万円を掛けた額を差し引いた金額。実際の助成金額は、助成対象限度額と助成対象経費の低い方の金額に、世帯の市民税・所得税課税状況に応じた助成率を乗じて計算する。例として、夫婦二人とも介護認定があり助成対象経費が70万円で助成率が9/10の場合:(70万円-2名×20万円)×9/10=27万円(本文の例をそのまま記載)
補助金詳細と特徴
介護保険の住宅改修給付(20万円)と合わせて100万円を限度に、世帯の税・所得状況に応じた補助率で助成。助成を受けるには事前申請と訪問調査が必須で、決定通知後に着工する必要がある。過去に姫路市から同種の助成を受けた世帯は原則除外だが、認定区分が重くなった等の再助成例外がある。
この補助金でできること
手すりの取り付けや段差の解消、踏台やスロープの設置、出入口の拡幅や便所・浴室の改良など、日常生活を維持するための最小限の住宅改造に使えます。バリアフリー化により転倒リスクの低減や移動のしやすさ向上が期待できます。
こんな人におすすめ
・介護保険で要支援以上の認定を受け、住宅の段差や手すり設置などで日常生活の支障を改善したい方 ・身体障害者手帳や療育手帳を持ち、住宅の改造で生活の自立を図りたい方
対象条件
対象者
・介護保険制度で要支援以上の認定を受けた方(介護保険の住宅改修給付を初めて受ける場合に同時利用することが条件となる場合あり) ・身体障害者手帳または療育手帳の交付を受けている方 (過去に姫路市から住宅改造助成を受けた世帯は原則除外。ただし要介護度等が3段階以上重くなった等の例外あり)
対象住宅
既存の住宅(改造に適する既存住宅)。新築・建替・大規模改築・老朽・破損箇所の修繕工事は原則対象外。
対象工事
・日常生活を維持するために必要最小限の既存住宅の改造 ・踏台やスロープの設置(取付金具やビス等で固定することが必要) ・手すり設置、段差解消、出入口改良などのバリアフリー改修 (助成決定前に着工した工事は対象外。新築・建替・大規模改築・単なる修繕は対象外)
補助金シミュレーション
Case 01
市民税非課税世帯
対象経費70万円から介護保険給付1名分20万円を差し引いた額に助成率9/10を乗じた計算(端数処理等要確認)
交付見込 約45万円
Case 02
所得税課税世帯(税額70,001円以上)
対象経費60万円から介護保険給付1名分20万円を差し引いた額に助成率1/3を乗じた計算
約13.3万円:交付見込 約13.3万円
申請について
申請タイミング
必ず助成決定前に事前申請を行うこと(決定通知後に着工)。助成決定前に着工した工事は対象外。
申請の流れ
必要書類
申請時: ・住宅改造費助成申請書 ・相手方登録申出書 ・住宅改修事前確認申請書 ・住宅改修が必要な理由書 ・住宅現況図 ・住宅改造計画図 ・工事費見積書 ・工事着手前の写真(日付入り) ・申立書 完了時: ・介護保険住宅改修費支給申請書 ・工事請負契約書(原本確認後返却) ・工事費請求書(任意様式) ・工事費領収書(原本確認後返却) ・工事完了後の写真(日付入り) ・工事完了届 ・助成金請求書
注意点
事前申請と訪問調査が必須で、決定通知前の着工は助成対象になりません。所得制限や過去の助成受給歴などの条件があるため、手続き前に事前予約・相談をしてください。
この補助金を利用した人
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問い合わせ
姫路市 健康福祉局 長寿社会支援部 介護保険課 給付担当 住所: 〒670-8501 姫路市安田四丁目1番地 本庁舎2階 電話番号: 079-221-2449 ファクス番号: 079-221-2925 受付時間(住宅改修事業者向け): 原則 午前9時30分から正午、午後1時から午後4時 申請窓口事前予約: 姫路市オンライン手続ポータルサイト(電話予約可)
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