令和8年度十和田市結婚新生活支援事業(住宅リフォーム費補助)
実施主体:十和田市
対象地域:青森県・十和田市
情報確認日:2026年8月24日
上限額
60万円
補助率
定額(率の定めなし)
申請期間:令和9年3月10日まで(開始日は要確認)
制度概要
補助額
対象経費の合算額を基に上限まで補助(世帯属性により上限が異なる)
補助額の詳細
夫婦ともに29歳以下の世帯は補助上限60万円、夫婦ともに39歳以下の世帯は補助上限30万円。補助対象期間(令和8年4月1日〜令和9年2月28日)に支払った以下の費用の合算が対象:・建物の建築・購入費(土地代は対象外)・住宅のリフォーム費用(修繕、増築、改築、設備更新等。ただし倉庫・車庫、外構、家電購入設置は対象外)・住宅賃借費用(賃料、共益費、敷金、礼金、仲介手数料。ただし住宅手当等を控除)・引越費用(業者への実費。勤務先助成等がある場合は控除または対象外)
補助金詳細と特徴
・対象期間に支払った費用の合算で算出し、世帯属性により上限が異なる(29歳以下は60万円、その他は30万円)。 ・住宅取得は建物のみが対象で土地購入代は対象外。 ・リフォームでは倉庫・車庫・外構工事や家電購入設置は対象外。 ・賃借や引越しでは勤務先等からの手当・助成分を差し引く。 ・補助は予算の範囲で受付順に決定され、1世帯1回限り。
この補助金でできること
新婚に伴う住まいの取得やリフォーム、賃貸契約にかかる初期費用、業者に依頼した引越し費用の一部を軽減できます。リフォームでは修繕や増改築、設備更新が対象のため、間取り変更や水廻り交換、段差解消・手すり設置など生活しやすさ向上の工事に使えます。
こんな人におすすめ
・結婚を機に十和田市内で住宅を取得・改修・賃借する予定の新婚世帯 ・引越しやリフォーム費用の負担を抑えたい若年世帯(特に29歳以下は上限が高い)
対象条件
対象者
新婚世帯(婚姻届が令和8年1月1日〜令和9年2月28日の期間に受理された世帯)で、夫婦ともに申請日に本市に住所を有し、婚姻日時点の年齢が39歳以下かつ世帯所得500万円未満であること。さらにライフデザイン等の講座を受講し、過去に同様の補助を受けていないことなどの要件あり。
対象住宅
十和田市内に所在する住宅(建物)。住宅取得の場合は婚姻日前1年以内に取得した住宅も条件付きで対象。
対象工事
・建物の建築・購入費(建物のみ、土地は対象外) ・住宅のリフォーム費用(修繕、増築、改築、設備更新等) ・住宅賃借費用(賃料、共益費、敷金、礼金、仲介手数料) ・引越費用(引越業者又は運送業者への支払に係る実費)
補助金シミュレーション
Case 01
工事費50万円の場合
夫婦ともに29歳以下のため上限60万円の範囲内で工事費相当を補助
交付見込 約50万円
Case 02
工事費100万円の場合(夫婦ともに29歳以下)
夫婦ともに29歳以下で上限60万円のため上限適用で補助
交付見込 約60万円
Case 03
工事費100万円の場合(夫婦ともに39歳以下だが29歳超)
夫婦ともに39歳以下だが29歳超のため上限30万円が適用され補助
交付見込 約30万円
申請について
申請タイミング
交付申請は令和9年3月10日まで。交付申請日までに夫婦ともにライフデザイン等の講座等を受講していることが必要。
申請の流れ
必要書類
申請時: ・補助金交付申請書兼請求書(様式第1号) ・婚姻届受理証明書の写し又は婚姻後の戸籍謄本 ・夫婦の住所が市内であることを証する書類(住民票等) ・夫婦の直近の所得証明書 ・ライフデザイン講座等を受講したことが分かる書類 ・市区町村税の完納証明書等(滞納がないことの証明) ・住宅手当等支給証明書(賃貸・引越の場合、就業者分) ・住宅の売買契約書又は工事請負契約書及び領収書等の写し(取得の場合) ・改修工事請負契約書及び領収書等の写し、リフォーム箇所がわかる写真等(リフォームの場合) ・賃貸借契約書及び領収書等の写し(賃貸の場合) ・引越費用の領収書等の写し(引越しの場合) ・貸与型奨学金の返済額確認書類(返済中の場合) ・債権者登録申請書(未登録の場合) ・アンケート (完了時:) ・領収書等(支払を確認できる書類)
注意点
申請は予算の範囲で先着順に決定され、補助は1世帯1回のみ。交付決定後に要件を満たさないと判明した場合は交付取消や返還を命じられることがあります。
この補助金を利用した人
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問い合わせ
十和田市 みらい戦略部 シティプロモーション課 地域活力創生係 電話:0176-51-6712 ファクス:0176-22-9399 メール:citypromotion@city.towada.lg.jp
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