太子町三世代同居・近居支援リフォーム補助金
実施主体:太子町
対象地域:大阪府・太子町
情報確認日:2026年8月7日
上限額
50万円
補助率
1/10
申請期間:リフォーム工事完了後30日以内、または令和9年3月31日のいずれか早い日まで(契約日は令和7年4月1日以降であること)
制度概要
補助額
対象工事費の1/10(1,000円未満切り捨て)
補助額の詳細
リフォーム工事にかかった費用の1/10を補助。補助金は1戸あたり上限50万円まで。国・大阪府・太子町の他の補助を受けた場合は、その額を控除した残額が対象となる。
補助金詳細と特徴
定額上限50万円、補助率はリフォーム費用の1/10(1,000円未満切り捨て)。住宅本体に関する工事が対象で、敷地造成、門・塀など外構工事や物置・車庫の設置、家具家電の購入設置は対象外。他の補助を受けた場合はその額を差し引いて算定する。
この補助金でできること
親世帯と新たに三世代同居するための住宅改修に対する補助。居住部分の増築や間取り変更、浴室・キッチン・トイレなど水回りの改修、屋根や外壁の修繕、床や壁の張替え、サッシや戸の交換、電気・ガス設備の更新など、同居に必要な住宅本体のリフォーム費用の一部を助成します。これらの工事により、生活動線の改善やバリアフリー化、断熱性や居住性の向上が期待できます。
こんな人におすすめ
・子育て世帯が町内在住の親と同居を考えており、自宅を改修して三世代同居を始めたい人。 ・子どもの育児負担を親と分担したい家庭や、住まいのバリアフリー化・水回りの改善を検討している人。
対象条件
対象者
・子世帯(中学生以下の子を同居、出産予定を含む)と町内在住の親世帯が新たに三世代同居を始める世帯。 ・同居する親世帯が太子町に1年以上継続して住民登録していること。 ・過去に同補助を受けた者は申請不可。
対象住宅
子または同居する親が太子町内に所有する住宅で、令和7年4月1日以降に工事請負(当初契約)を行ったもの。建築基準法等の法令に適合して適正に建築された住宅であること。
対象工事
・居住部分の増築・改築 ・外装工事(屋根、雨樋、柱、外壁の修繕・塗装など) ・内装工事(床・内壁・天井等の内装替え、畳の取替えなど) ・建具工事(雨戸、戸、サッシ、ふすま等の取替えなど) ・電気・ガス等の各種設備工事 ・給排水工事(トイレ・風呂・キッチン等の水周り改修など)
補助金シミュレーション
Case 01
工事費100万円の場合
工事費の約10%を目安に算出した額
交付見込 約10万円
Case 02
工事費300万円の場合
工事費の約10%を目安に算出した額
交付見込 約30万円
Case 03
工事費600万円の場合
工事費の約10%で算出し上限に達した額
交付見込 約50万円
申請について
申請タイミング
事前協議は着工前に必須。リフォーム工事完了後30日以内、または令和9年3月31日のいずれか早い日までに申請(提出期限厳守)。
申請の流れ
必要書類
申請時: ・太子町三世代同居・近居支援補助金交付申請書(様式第2号) ・三世代世帯全員の住民票 ・工事請負契約書のコピー(原本確認あり) ・工事代金領収書のコピー(原本確認あり) ・工事実施後の住宅現況及び工事施工箇所の写真 ・子世帯全員及び親世帯全員の納税証明書 ・(出産予定の場合)母子健康手帳等の書類のコピー 完了時: ・工事代金領収書のコピー(原本確認あり) ・工事実施後の住宅の現況及び施工箇所の写真 ・三世代世帯全員の住民票 ・納税証明書 事前協議時提出書類(着工前): ・太子町三世代同居リフォーム工事補助金事前協議書(様式第1号) ・親子関係が分かる書類(戸籍全部事項証明書等) ・三世代世帯全員の住民票 ・位置図、平面図、立面図等工事内容が確認できる書類 ・リフォーム工事の見積書のコピー(内訳明細付) ・工事着工前の現況写真
注意点
事前協議は着工前に必ず行うこと。申請日時点で要件を満たしている必要があり、提出書類が揃っていないと受付できません。他の補助と併用する場合は、その額を控除した金額が対象になります。
この補助金を利用した人
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問い合わせ
太子町役場 政策総務部 秘書政策課 電話番号:0721-98-5531 FAX番号:0721-98-4514 メールアドレス:hisyo@town.taishi.osaka.jp 申請受付時間:午前9時~午後5時30分(土日祝日、12月28日~1月3日を除く)
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