耐震設計・改修補助
実施主体:島本町
対象地域:大阪府・島本町
情報確認日:2026年8月7日
上限額
97.5万円
補助率
耐震診断:11分の10(約90.9%) 耐震設計:7割(70%) 耐震改修・除却・ブロック塀:定額(率の定めなし)
申請期間:耐震設計改修・除却・ブロック塀:令和8年11月20日まで(開始日は要確認) 耐震診断:令和8年12月18日まで(開始日は要確認)
制度概要
補助額
工事・項目により定額または割合で設定(詳細は補助額の詳細欄参照)
補助額の詳細
・耐震診断:診断費用の11分の10を補助(上限5万円)。町の診断技術者派遣あり(派遣時の所有者負担5,000円)。 ・耐震設計:設計に要する費用の7割を補助(上限10万円)。設計の補助を受ける場合、改修が必須。 ・耐震改修:一戸当たり最大75万円を補助(世帯収入合計により最大97.5万円になる場合あり)。耐震シェルター等も対象。 ・除却:一戸当たり最大45万円を補助(工事に要する費用が45万円未満の場合はその額)。 ・ブロック塀撤去:撤去費用の最大20万円を補助(見付面積1㎡あたり1万円で算定)。 ※ブロック塀は道路・公園その他不特定多数が利用する公共施設に面していること等の要件あり。撤去後のフェンス新設でセットバックが必要になる場合あり。
補助金詳細と特徴
・診断は費用の大部分(11分の10)を補助し、個別負担が比較的小さい点が特徴です。町の技術者派遣(有料)を利用できます。 ・設計補助は費用の7割を支援し、改修実施が補助の条件とされています。 ・改修は一戸当たり最大75万円の支援が基本で、世帯収入によっては最大97.5万円になる場合があるため、所得要件で増額がある点に注意してください。 ・ブロック塀は面積に応じた算定(1㎡あたり1万円、上限20万円)で、公共に面する部分が対象です。
この補助金でできること
木造住宅の耐震診断や耐震設計書の作成、耐震改修工事(耐震補強や耐震シェルター設置)、老朽化したブロック塀の撤去・一部撤去が補助対象になります。耐震改修により地震時の倒壊リスクを下げ、居住者の安全性を高めることが期待できます。ブロック塀撤去は通行者や公共空間に面する危険箇所の安全対策に役立ちます。
こんな人におすすめ
・昭和56年5月31日以前に建築確認を得た木造住宅の所有者で、自宅の耐震性が不安な方 ・老朽化したブロック塀が道路や公園に面しており撤去や改修を検討している方 ・耐震診断を受けて評価が1.0未満で、改修を検討している方
対象条件
対象者
・建築物の所有者(所有者と居住者が異なる場合や土地共有の場合の扱いは要件あり) ・耐震診断では木造住宅以外の戸建住宅や共同住宅についても記載あり(詳細は要確認)
対象住宅
原則、昭和56年5月31日以前に建築確認を得て建築された木造住宅。耐震診断の対象は上記を満たすもの。ブロック塀は道路、公園など不特定多数が利用する公共施設に面しているもの。
対象工事
・耐震診断 ・耐震設計 ・耐震改修(耐震シェルター含む) ・除却 ・ブロック塀の撤去、または一部撤去(撤去後の高さが80cm以下となること等の要件あり)
補助金シミュレーション
Case 01
耐震診断
診断費用6万円に対し補助は上限5万円(11分の10相当は約54,545円だが上限適用)
交付見込 約5万円
Case 02
耐震設計
設計費15万円に対し設計補助は設計費の7割で10.5万円だが上限10万円適用
交付見込 約10万円
Case 03
耐震改修
改修費100万円は個別算定で支給され得るが最大75万円を上限に支給され得る(実際支給額は改修内容・要件により変動)
交付見込 約75万円
申請について
申請タイミング
工事着手前に申請すること(申請前に着手した場合は補助不可)
申請の流れ
必要書類
要確認
注意点
最重要事項:申請前に着手すると補助が受けられません。申請は先着順で予定件数を超えると利用できない場合があります。また、ブロック塀は公共に面していることなど要件がありますので事前に相談してください。
この補助金を利用した人
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問い合わせ
島本町役場 都市創造部 都市計画課 ☎ 075-962-0360(直通)
公式URLを見る→438,000人が利用して
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