木造住宅耐震改修工事・耐震シェルター設置工事補助金
実施主体:交野市
対象地域:大阪府・交野市
情報確認日:2026年8月7日
上限額
100万円
補助率
耐震改修:80%/耐震シェルター:70%
申請期間:要確認
制度概要
補助額
耐震改修:工事費用の8割(上限100万円)/耐震シェルター設置:工事費用の7割(上限40万円、所得に応じて上限60万円)
補助額の詳細
耐震改修は改修工事費用の8割を補助し上限は100万円。耐震シェルターは設置費用の7割を補助し通常の上限は40万円だが、所得に応じて上限が60万円になる場合がある。
補助金詳細と特徴
耐震改修は工事費用の8割を補助することで大規模な補強工事でも自己負担を抑えやすい一方、補助額は最大100万円までと上限が明確。耐震シェルターは費用の7割補助で原則上限40万円だが、所得に応じて上限60万円まで引き上げられる場合がある。過去に同種の補助金を受けた住宅は対象外となる。
この補助金でできること
既存の木造住宅の耐震性能を高めるための補強工事(筋交い・金物補強・基礎補強等)や、地震発生時に避難・安全確保ができる耐震シェルターの設置などに利用できます。耐震改修により倒壊リスクの低減や居住者の安全性向上が期待できます。
こんな人におすすめ
昭和56年5月31日以前に建てられた木造住宅に住んでいる、またはこれから住む予定で耐震診断の評点が1.0未満と判定された方。地震に備えて住宅の安全性を高めたい方に向きます。
対象条件
対象者
原則、建物の所有者(申請者は原則建物所有者として記入する旨の記載あり)
対象住宅
・昭和56年5月31日以前に建てられた旧耐震基準の木造住宅(長屋・共同住宅を含む) ・既に耐震診断を受け、構造評点が1.0未満のもの ・現に居住している、またはこれから居住しようとするもの
対象工事
・木造住宅の耐震改修工事 ・耐震シェルター設置工事
補助金シミュレーション
Case 01
耐震改修工事費200万円の場合
計算で補助額は約160万円となるが上限100万円が適用されるため交付額は100万円
交付見込 約100万円
Case 02
耐震シェルター設置費50万円の場合
補助率7割で計算すると約35万円となり上限40万円の範囲内となるため交付額は約35万円
交付見込 約35万円
Case 03
耐震シェルター設置費100万円で所得により上限60万円が適用される場合
補助率7割の計算では70万円となるが上限60万円が適用され補助額は60万円
交付見込 約60万円
申請について
申請タイミング
工事の契約・着手前に申請すること(交付決定以前に契約・工事着手した場合は補助金は交付されない)
申請の流れ
必要書類
申請時: ・交野市木造住宅耐震改修補助金事前協議書 ・住民票(原本、3か月以内発行、個人番号記載なし) ・課税証明書(原本、直近のもの) ・完納証明書(原本、直近のもの) ・土地及び建物の登記事項証明書(原本、3か月以内) ・委任状(申請等を委任する場合) ・同意書(所有者が複数の場合等) ・建築確認済証または検査済証の写し ・見積明細書の写し(社印必要) ・耐震改修技術者であることを証する書類の写し ・建物現況図(配置図、平面図、基礎伏図等) ・床面積算定にかかる資料 ・改修前の現況写真(カラー) ・耐震診断報告書 ・耐震改修計画書案(改修平面図、補強箇所詳細図、基礎伏図、工程表、部材仕様等) ・(耐震シェルターの場合)効果判定書 完了時: ・交野市木造住宅耐震改修工事監理報告書 ・耐震改修等工事費用に係る領収書の写し(代理受領利用時を除く) ・耐震改修等工事費用の明細書(請求書)の写し ・耐震改修等工事工程写真および完了写真 ・代理受領利用時の領収書等(該当時) ・その他、市が必要とする書類
注意点
申請は工事の契約・着手前に行う必要があり、交付決定前に着手すると補助金は受けられません。補助は予算の範囲内で支給され、上限に達した場合は受付が終了します。過去に補助を受けた住宅は対象外です。完了報告の提出期限(翌2月末)があり、期限までに提出できない場合は補助が取り消されることがあります。
この補助金を利用した人
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問い合わせ
都市まちづくり課 TEL:072-892-0121 E-Mail:tosi@city.katano.osaka.jp
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