要確認

分譲マンション耐震補助事業

実施主体:東大阪市

対象地域:大阪府・東大阪市

情報確認日:2026年8月7日

上限額

3000万円

補助率

診断:定額または1/2(条件によりいずれか)/設計:2/3/改修:1/3

申請期間:原則、4月1日から12月上旬まで(完了報告は当該申請年度の3月15日までに報告できる事業が対象)

制度概要

補助額

耐震診断は1戸当たり25,000円を基準とした算定、または診断費の1/2(面積に応じた㎡単価上限あり)または1棟100万円のいずれか低い額。耐震設計は設計費の2/3(面積に応じた㎡単価上限あり)または1棟300万円のいずれか低い額。耐震改修は工事費の1/3で上限3,000万円。

補助額の詳細

・耐震診断:以下のうちいずれか低い額を補助(1)1戸当たり25,000円として算出する額(2)診断に要した費用の1/2(面積1,000㎡以内は3,670円/㎡以内、1,000〜2,000㎡は1,570円/㎡以内、2,000㎡超は1,050円/㎡以内で算出)(3)1棟当たり100万円。 ・耐震設計:設計費の2/3(第三者評価費含む)、ただし設計費は面積に応じて1,000㎡以内は3,670円/㎡、1,000〜2,000㎡は1,570円/㎡、2,000㎡超は1,050円/㎡を限度。または一棟当たり3,000,000円のいずれか低い額。 ・耐震改修:耐震改修工事に要した費用の1/3(ただし工事費は50,200円/㎡以内、Is値0.3未満相当は55,200円/㎡以内、免震等特殊工法は83,800円/㎡以内で算出)で、一棟当たり上限30,000,000円。

補助金詳細と特徴

分譲マンション向けは診断・設計・改修それぞれに別枠の算定方法があり、診断は一戸当たり定額換算または診断費の1/2、設計は費用の2/3(面積ごとの㎡単価上限あり)、改修は工事費の1/3(㎡単価上限あり)で算出されます。各段階にそれぞれ上限が設定されており、改修は一棟あたり最大3,000万円まで補助されます。申請は必ず工事着手前に行う必要があります。

この補助金でできること

分譲マンションの耐震性能を調べる診断費用や、倒壊危険が高いと判定された場合の改修設計費、実際の耐震補強工事の費用(基礎・壁や架構の補強、水平構面強化、柱梁の強化、免震層設置など)に対して補助が受けられます。耐震改修により建物の倒壊リスク低減や避難の安全性向上、長期的な資産保全が期待できます。

こんな人におすすめ

・分譲マンションの管理組合で耐震性が不安な方・建物の耐震診断で倒壊の危険があると判定された管理組合・大規模災害時に徒歩帰宅者等への支援ができるよう改修を検討しているマンション

対象条件

対象者

マンション管理組合

対象住宅

分譲マンション(非木造の共同住宅で2以上の区分所有者が存在、耐火建築物または準耐火建築物、延べ面積1,000㎡以上、地階を除く階数3以上、原則検査済証の交付を受けた建物)

対象工事

・耐震診断(分譲マンションの耐震性評価) ・耐震改修設計(第三者評価による耐震改修計画の評価・判定を受けた設計) ・耐震改修工事(地震に対する安全性向上のための構造補強、免震層設置等。エレベーター耐震改修は条件付きで対象)

補助金シミュレーション

Case 01

耐震診断

10戸×1戸当たり25,000円で算定した金額だが一棟上限100万円や㎡単価ルールとの比較で算出される計算根拠

交付見込 約25万円

Case 02

耐震設計

一棟の設計費400万円に対して設計費の2/3で算出するが一棟上限300万円および㎡単価上限を適用する計算根拠

交付見込 約266万円

Case 03

耐震改修

耐震改修工事総額6,000万円に対して3分の1で算出するが一棟上限3,000万円および㎡単価上限を適用する計算根拠

交付見込 約2,000万円

申請について

申請タイミング

必ず工事着手前に申請すること。原則受付期間は4月1日から12月上旬まで。完了報告は当該申請年度の3月15日までに行える事業が対象。

申請の流れ

事前相談・確認 → 着手前の申請 → 耐震診断実施 → 必要時の改修設計 → 中間検査・着手届 → 完了報告・交付請求

必要書類

申請時: ・東大阪市耐震化促進補助金交付申請書(様式第1号) ・建築年月日がわかる書類(検査済証等) ・建築物の登記事項証明書 ・管理組合の規約及び耐震診断実施にかかる決議書 ・耐震診断報告書または耐震改修計画図書(該当する場合) ・補助事業の見積書 ・誓約書、委任状(必要に応じ) 完了時: ・東大阪市耐震化促進補助金完了報告書(様式第11号) ・補助事業の請求明細書 ・領収書等(見積書と同一の宛先・発行元であること) ・工事施工写真、工事監理報告書等(耐震改修工事の場合)

注意点

最重要:工事着手前に必ず申請が必要で、すでに着手・完了している事業は補助対象外です。予算に達したら受付終了となるため、早めに相談・申請してください。

この補助金を利用した人

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満足度と利用の流れ

この補助金を利用した人の平均

平均補助額(0件) 集計対象なし
平均工事費(0件) 集計対象なし
満足度(0件) 集計対象なし

利用スケジュール

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4月工事
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5月補助金受取

問い合わせ

建築部 建築指導室 建築安全課 電話: 06-4309-3245 ファクス: 06-4309-3829 メール: kenchikuanzen@city.higashiosaka.lg.jp 住所: 〒577-8521 東大阪市荒本北1-1-1 東大阪市役所15階

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