門真市子育て世帯等空き家利活用補助
実施主体:門真市
対象地域:大阪府・門真市
情報確認日:2026年8月7日
上限額
100万円
補助率
市外:3分の2、市内:2分の1
申請期間:令和7年度から令和9年度まで(詳細な受付開始日・締切日は要確認)
制度概要
補助額
市外居住:リフォーム工事費の3分の2、市内居住:リフォーム工事費の2分の1(それぞれ上限あり)
補助額の詳細
市外に居住している世帯は補助対象経費の3分の2を補助、ただし上限は100万円。市内に居住している世帯は補助対象経費の2分の1を補助、ただし上限は50万円。1,000円未満の端数は切り捨て。
補助金詳細と特徴
交付申請時の居住地で補助率が異なる(市外優遇)。交付申請前に事前相談が必須で、リフォーム契約は交付決定後に締結する必要がある。工事完了後は10年以上活用することが求められる。
この補助金でできること
戸建て空き家の増改築や外装・内装の修繕、サッシや建具の交換、電気・ガス・給排水設備の改修、キッチン・浴室・トイレの改修など、居住に必要なリフォームを幅広く支援します。断熱性や気密性の改善で居住性向上、設備更新による光熱費低減や安全性向上が期待できます。
こんな人におすすめ
・門真市内の戸建て空き家を取得して子育て世帯・若者世帯として居住したい人 ・築年数の経った戸建てを改修して安全で快適な住まいにしたい人
対象条件
対象者
交付申請日時点で子育て世帯(18歳以下の子を持つ世帯)又は若者世帯(いずれも40歳未満の夫婦等)で、要件を満たす空き家を取得しリフォームする者
対象住宅
門真市内に存する戸建ての空き家で、昭和56年6月1日以後に建築確認を受けたもの(敷地面積45平方メートル以下は対象外)。交付申請日から1年以内に取得済みまたは取得予定の売買物件に限る。
対象工事
・増築、改築等の建築工事 ・屋根、雨樋、柱、外壁等の修繕、塗装等の外装工事 ・床、内壁、天井等の内装替え、畳の取替え等の内装工事 ・雨戸、戸、サッシ、ふすま等の取替え等の建具工事 ・電気、ガス等の設備工事 ・トイレ、風呂、キッチン等の改修等の給排水工事 ・その他市長が子育て世帯又は若者世帯が居住するために必要と認める工事(ただし外構や別棟の車庫等、一部経費は対象外)
補助金シミュレーション
Case 01
工事費100万円の場合(市外居住)
総工事費100万円に対して算出した補助額約66万円で上限100万円の範囲内
交付見込 約66万円
Case 02
工事費120万円の場合(市外居住)
総工事費120万円に対して算出した補助額約80万円で上限100万円の範囲内
交付見込 約80万円
Case 03
工事費60万円の場合(市内居住)
総工事費60万円に対して算出した補助額約30万円で上限50万円の範囲内
交付見込 約30万円
申請について
申請タイミング
リフォーム工事に着手する前に交付申請を行うこと(交付決定後に契約・着手)。
申請の流れ
必要書類
申請時: ・補助対象空き家等の所有権を証する書類 ・世帯全員の住民票の写し ・売買契約書の写し(交付申請日時点で取得済の場合のみ) ・所在地・位置関係が分かる書類 ・空き家であることが分かる書類(広告、使用中止日等) ・現況図 ・外観写真 ・リフォーム見積書 ・リフォーム工程表 ・市内の施工業者であることが分かる書類 ・誓約書 ・委任状(該当時) ・前年度の市町村税の納税証明書(該当するもの) ・その他市長が必要と認める書類 完了時: ・所有権を証する書類(交付申請後に取得した場合のみ) ・世帯全員の住民票の写し(転居後に門真市で取得した場合のみ) ・売買契約書の写し(交付申請後に取得した場合のみ) ・リフォーム完了後の写真 ・リフォーム工事費内訳明細書の写し ・リフォーム請負契約書の写し ・工事費用の領収書の写し ・その他市長が必要と認める書類
注意点
申請前に必ず事前相談を行ってください。リフォーム契約は交付決定後に締結する必要があり、補助対象要件や建築基準への適合は事前に確認してください。
この補助金を利用した人
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問い合わせ
まちづくり部 都市政策課 都市政策グループ 別館2階 〒571-8585 大阪府門真市中町1-1 電話:06-6902-6238 FAX:06-6902-1323 メール:tos02@city.kadoma.osaka.jp
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