既存木造住宅耐震改修補助制度
実施主体:大東市
対象地域:大阪府・大東市
情報確認日:2026年8月7日
上限額
105万円
補助率
耐震設計:70%(ただし耐震改修工事を行う場合のみ)/耐震改修工事:定額(率の定めなし)
申請期間:令和8年4月1日~12月28日(完了報告期限:令和9年2月26日)
制度概要
補助額
最大105万円(耐震設計と耐震改修をあわせた上限)
補助額の詳細
耐震設計費:実費の70%(ただし上限10万円、耐震改修工事を行う場合のみ適用)/耐震改修工事費:実費(ただし上限95万円、集合住宅は戸数または設置するシェルター数に応じて乗じた額が上限に適用)
補助金詳細と特徴
・耐震設計費は設計費の70%(ただし上限10万円)で、これは耐震改修工事を実施する場合に限り適用されます。・耐震改修工事費は実費を対象としますが、上限95万円(長屋・共同住宅は戸数を乗じた上限)で支給されます。・設計と工事を合わせた合計の上限は105万円です。・事前協議と交付決定を必ず行い、着手前に申請する必要があります。
この補助金でできること
耐震診断の結果に基づき、専門家による改修計画の作成や構造補強工事(基礎補強、壁補強、接合部補強など)を行えます。耐震シェルターを設置する場合は、1階の就寝用部屋に独立して耐震性を発揮する箱型の安全空間を設けることが可能です。
こんな人におすすめ
・昭和56年5月31日以前に確認を受けて建てられた木造住宅にお住まいで、耐震診断の評点が1.0未満と判定された方 ・住宅の倒壊リスクを下げたい、または寝室に確実な避難空間(耐震シェルター)を確保したい方
対象条件
対象者
大東市内の補助対象木造住宅を所有する個人で、申込日の直近における年間の課税総所得金額が5,070,000円未満の者かつ前年度分の固定資産税・都市計画税を滞納していない者(過去に同制度の補助を受けた住宅は対象外)
対象住宅
大東市内にある木造住宅で現に居住しているもの(原則として昭和56年5月31日以前に建築確認を受けたもの)、法令基準に適合していること(シェルター設置を除く)、耐震診断で上部構造評点が1.0未満の住宅(市長が必要と認める場合の例外あり)
対象工事
・耐震設計(耐震改修計画の作成) ・耐震改修工事(耐震技術者による監理が行われ、改修後に上部構造評点を1.0以上に高めるために必要な工事) ・耐震シェルター設置工事(公的試験機関等で性能が確認・評価されたシェルター)
補助金シミュレーション
Case 01
耐震設計費20万円・改修工事費80万円
設計補助は20万円の70%を切捨てで約14万円、改修補助は上限95万円に達していないため実費の80万円を支給
交付見込 約94万円
Case 02
耐震設計費15万円・改修工事費120万円
設計補助は上限の10万円、改修補助は上限の95万円が適用され合計が上限に到達
交付見込 約105万円
申請について
申請タイミング
耐震改修やシェルター設置の着手(契約)前に事前協議と交付申込を行うこと。令和8年度の例では申込期間は令和8年4月1日~12月28日、完了報告期限は令和9年2月26日。
申請の流れ
必要書類
申請時: ・建物現況図(付近見取図、配置図、平面図等) ・耐震改修計画書(計画平面図、補強計画図、使用材料の資料等) ・効果判定書(シェルターは性能確認書類) ・耐震設計・工事の見積明細書の写し ・現況写真・工事工程表 ・耐震技術者を証する書類 ・住民票(申込者と世帯員全員) ・世帯員の課税総所得確認書類 ・固定資産税・都市計画税の納税証明書 完了時: ・工事監理報告書(様式) ・工事の工程写真・完了写真 ・耐震設計・工事の領収書及び明細書の写し(原本提示が必要な場合あり)
注意点
必ず事前協議と交付申込を行い、交付決定を受けてから工事に着手する必要があります。着手(契約)後の申し込みは受け付けられません。また、過去に同制度で補助を受けた住宅は対象外です。
この補助金を利用した人
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問い合わせ
都市政策課 〒574-8555 大阪府大東市谷川一丁目1番1号 市役所西別館4階 Tel:072-870-0483 Fax:072-871-7926 (メールでのお問い合わせはページ記載の専用フォームを参照)
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