住宅などの耐震診断・改修・除却補助制度
実施主体:富田林市
対象地域:大阪府・富田林市
情報確認日:2026年8月7日
上限額
150万円
補助率
耐震診断:木造戸建11分の10、非木造戸建50%、特定既存耐震不適格建築物3分の2;耐震改修:木造戸建3分の1(共同住宅は定額上限のみ記載)/除却:定額(率の定めなし)
申請期間:耐震診断:~1月末(開始日は要確認)/耐震改修:~12月末(開始日は要確認)/除却工事:~1月末(開始日は要確認)
制度概要
補助額
耐震診断:木造戸建1戸あたり50,000円、共同住宅1戸あたり50,000円(上限100万円);非木造戸建1戸あたり25,000円、共同住宅1戸あたり25,000円(上限100万円);特定既存耐震不適格建築物は1棟あたり1,333,000円。耐震改修:木造戸建補助率3分の1で1戸あたり上限100万円、共同住宅は1戸あたり上限50万円。除却工事:除却工事に要する費用を補助、1戸あたり30万円、共同住宅等1戸あたり30万円(上限150万円/棟)。
補助額の詳細
・耐震診断:木造は戸建・共同住宅いずれも1戸50,000円(共同住宅の合計は上限100万円まで)。非木造は1戸25,000円(上限100万円)。特定既存耐震不適格建築物は1棟1,333,000円。 ・耐震改修:木造戸建は補助率3分の1で1戸あたり上限100万円、共同住宅は1戸あたり上限50万円。改修は耐震診断の結果に基づき評点を所定値以上に引き上げる工事が対象。 ・除却工事:木造住宅の除却工事費を補助、1戸あたり30万円で共同住宅等は上限150万円/棟。
補助金詳細と特徴
申請前に着手すると補助対象外となる点が最重要です。耐震診断は技術者の要件があり、市による技術者紹介制度が利用可能です。耐震改修は所得要件(直近の課税所得金額507万円未満の個人所有者)がある点、除却は木造住宅かつ耐震性能が確保されていないと判断されることが支給条件である点に注意してください。代理受領制度を使えば市から直接業者へ補助金が支払われ、申請者の資金負担を軽減できます。
この補助金でできること
既存住宅の耐震性能を専門家が診断し、必要な補強工事や耐震シェルターの設置、あるいは耐震性が確保できない木造住宅の除却工事にかかる費用の一部を補助します。具体例としては、専門の耐震診断の実施、基礎や壁の補強、耐震補強工事の設計・施工、耐震シェルターの設置、老朽木造住宅の解体・除却が挙げられます。これらにより地震時の倒壊リスク低減や住まいの安全性向上が期待できます。
こんな人におすすめ
・昭和56年5月31日以前に建てられた住宅の所有者で、自宅の耐震性能が気になる方。 ・耐震診断で補強が必要とされたため工事を検討している低所得(課税所得が所定額未満)などの個人所有者。 ・老朽化した木造住宅の除却を検討している方。
対象条件
対象者
該当する建築物の所有者(耐震改修は直近の課税所得金額507万円未満の個人所有者等の条件あり)
対象住宅
新耐震基準(昭和56年5月31日)以前に建てられた建物が主な対象。除却は木造住宅に限定。住宅以外の用途(店舗等)の床面積が全体の2分の1以下であること等の条件あり。
対象工事
・耐震診断 ・耐震改修(耐震診断の結果、上部構造評点を所定値以上に高める改修や耐震シェルター設置等) ・除却工事(木造住宅の除却)
補助金シミュレーション
Case 01
耐震診断(木造戸建)
診断費用10万円に対して補助額は定額で50,000円と算定
交付見込 約50,000円
Case 02
耐震改修(木造戸建)
改修費用300万円に対し補助率3分の1で計算した額は約100万円だが上限100万円が適用
交付見込 約100万円
Case 03
除却(木造戸建)
除却工事費40万円に対して上限1戸30万円により補助額30万円
交付見込 約30万円
申請について
申請タイミング
事前に市へ相談・交付申請を行い、交付決定後に耐震診断や改修・除却に着手する(事前着手は不可)。
申請の流れ
必要書類
申請時: ・交付申請書(様式第1号等) ・建築年次・補助対象者を証明する書類(固定資産税納税通知書の写し等) ・耐震診断見積書(診断の場合) ・耐震技術者である証明の写し 完了時: ・完了報告書(様式第12号等) ・耐震診断結果報告書(診断の場合) ・補助事業に係る領収書の写し ・補助金請求書(様式第14号等)
注意点
最重要:交付決定前に工事や診断に着手すると補助対象になりません。予算が無くなり次第受付終了となるため、早めに市へ相談・申請してください。
この補助金を利用した人
口コミはまだありません。
問い合わせ
住宅政策課 住宅政策係 〒584-8511 大阪府富田林市常盤町1-1 電話:0721-25-1000(内線437) ファクス:0721-25-9037 メール:ページ内の問い合わせフォーム(本文にリンクあり)
公式URLを見る→438,000人が利用して
平均37万円安くなってます
\ 補助金がわかる!/