受付終了

八戸市木造住宅耐震改修支援事業

実施主体:八戸市

対象地域:青森県・八戸市

情報確認日:2026年8月24日

上限額

115万円

補助率

80%

申請期間:令和8年5月7日から令和8年5月29日まで

制度概要

補助額

補助対象経費の80%(上限115万円)

補助額の詳細

耐震改修工事または建替え工事に要する工事費・設計費・工事監理費の合計に対して80%を乗じた額、または115万円のいずれか低い額が支給される。千円未満の端数は切り捨て。

補助金詳細と特徴

工事費、設計費、工事監理費を合算して補助対象経費とし、その80%を支給(上限115万円)。補助は原則として対象住宅につき1回のみ。補助金の交付決定前に着手した工事は対象外。

この補助金でできること

既存の木造住宅の耐震補強や、倒壊の危険性があると判断された住宅の建替えにかかる設計費・工事費・工事監理費の費用負担を軽減できます。耐震補強では壁補強・基礎補強・耐力要素の追加などにより地震時の倒壊リスクを低減できます。

こんな人におすすめ

・平成12年5月31日以前に建築された木造住宅の所有者で、耐震診断で倒壊の危険性があると判定された方 ・地震に備えて住宅の耐震性を高めたいが、工事費負担を軽くしたい方

対象条件

対象者

補助対象住宅の所有者または配偶者・二親等内の親族で居住または居住予定の者(市税滞納がないこと等の要件あり)

対象住宅

八戸市内にある、平成12年5月31日以前に建築され原則として増改築されていない、在来軸組構法または伝統的構法による木造の一戸建て(地上階数2以下、併用住宅は住宅部分が延床面積の1/2以上かつその他用途部分が50m2以下)で、建築士等の耐震診断で倒壊の危険性があると判断されたもの

対象工事

・耐震改修工事 ・建替え工事

補助金シミュレーション

Case 01

工事費100万円の場合

工事費100万円×80%で算出した補助額=80万円

交付見込 約80万円

Case 02

工事費150万円の場合

工事費150万円×80%で算出した補助額=120万円だが上限適用で調整=115万円

交付見込 約115万円

Case 03

工事費50万円の場合

工事費50万円×80%で算出した補助額=40万円

交付見込 約40万円

申請について

申請タイミング

補助金の交付決定前に申請すること(補助金交付決定前に着手した工事は対象外)。募集期間内に申請が必要。

申請の流れ

事前相談・確認 → 補助金申請書提出 → 公開抽選・選定 → 当選後追加書類提出 → 交付決定・契約着工 → 工事完了検査・支払

必要書類

申請時: ・補助金交付申請書(第1号様式) ・本人確認書類(マイナンバーカード、運転免許証、パスポート等写し) ・所有者確認書類(固定資産税納税通知書と課税明細書写し、登記事項証明書等) ・建築年を確認できる書類(確認済証写し、登記事項証明書等) ・親族関係確認書類(申請者が所有者以外の場合、戸籍謄本等) ・委任状(代理申請の場合) ・耐震診断結果(耐震診断結果報告書等) ・直近5年間の市税の滞納がないことを示す書類または添付書類省略に係る同意書 ・工事見積書(内訳明細付き) ・設計図書(配置図、平面図等) ・口座振替受領申出票 完了時(当選後提出、実績報告時): ・工事同意書(所有者が複数等の場合) ・耐震補強シート等(耐震改修の場合) ・建築確認済証の写し(確認が必要な工事の場合) ・工事請負契約書写し ・工事代金領収書 ・着工前・施工中・完成の写真 ・耐震技術者の証明書類(耐震改修工事の場合) ・検査済証の写し(建替え工事の場合)

注意点

補助金交付決定前に工事を始めると対象外になります。また、補助は対象住宅につき1回のみで、募集回ごとに募集戸数や完了期限が定められているため、案内の期限を守って手続きを行ってください。

この補助金を利用した人

口コミはまだありません。

満足度と利用の流れ

この補助金を利用した人の平均

平均補助額(0件) 集計対象なし
平均工事費(0件) 集計対象なし
満足度(0件) 集計対象なし

利用スケジュール

1月補助金を知る
→
2月見積もり
→
3月申請
→
4月工事
→
5月補助金受取

問い合わせ

都市整備部 建築指導課 建築指導グループ 〒031-8686 青森県八戸市内丸一丁目1番1号 市庁別館6階 電話:0178-43-9137 ファックス:0178-41-2302 メール:kenchikusido@city.hachinohe.aomori.jp

公式URLを見る→

438,000人が利用して
平均37万円安くなってます

質問に答えるだけで
\ 補助金がわかる!/

【無料】リフォーム補助金診断をしてみる