ZEH(ゼロエネルギーハウス)補助(豊中市スマートハウス支援補助金)
実施主体:豊中市
対象地域:大阪府・豊中市
情報確認日:2026年8月7日
上限額
20万円
補助率
断熱リフォーム:1/3、その他:定額(率の定めなし)
申請期間:令和8年(2026年)5月7日~令和9年(2027年)3月1日(申込はこの期間内の提出日が対象)
制度概要
補助額
設備ごとに異なる(詳細は補助額の詳細参照)
補助額の詳細
・太陽光発電設備:最大出力1kWあたり2万円、上限6万円(10kW未満の自家消費向け) ・家庭用燃料電池システム(エネファーム):一律6万円 ・断熱リフォーム:必要な建築材料の購入費の3分の1、上限6万円(消費税等除く) ・蓄電システム:初期実効容量1kWhあたり1万円、上限6万円(SII登録機器) ・ZEH:一律20万円
補助金詳細と特徴
・太陽光と断熱リフォームの組合せでの交付に制限あり(併用の可否は要綱に基づく) ・ZEHは太陽光設備・断熱リフォームと併せて交付を受けられない旨の記載あり ・補助は先着順で予算に達し次第終了するため早めの申請が重要 ・交付後6年間は対象設備を処分できない等の維持管理義務がある
この補助金でできること
太陽光発電や蓄電池を導入して自家消費を高める、省エネ性を向上させるための断熱改修、燃料電池導入やZEH基準を満たす新築・改修に対する支援が受けられます。光熱費の削減や耐久性・居住性の向上、停電時の電源確保などが期待できます。
こんな人におすすめ
・電気料金負担を下げたい、停電対策をしたい人 ・住宅の断熱性能を高めて快適性や省エネを向上させたい人 ・ZEH基準の新築・改修を行う人
対象条件
対象者
自ら居住し、または居住しようとする市内の住宅で、施工業者や販売店に委託して対象設備の設置等を行う者(集合住宅の共用部分は管理規約等で認められる場合に可)
対象住宅
豊中市内の住宅(店舗併用住宅を含む。集合住宅の場合は管理組合等の承諾が必要な場合あり)
対象工事
・太陽光発電設備の設置(自家消費、10kW未満) ・家庭用燃料電池システムの設置(エネファーム等) ・住宅の断熱リフォーム(国の登録製品を使用) ・蓄電システムの設置(SII登録機器) ・ZEHとしての新築または改修(BELSでZEH表示)
補助金シミュレーション
Case 01
太陽光発電4kW
4kW×20,000円=80,000円→上限により60,000円
交付見込 約60,000円
Case 02
蓄電池容量5kWh
5kWh×10,000円=50,000円(上限60,000円の範囲内)
交付見込 約50,000円
Case 03
断熱リフォームで材料費12万円の場合
12万円の1/3=約40,000円(上限60,000円)
交付見込 約40,000円
申請について
申請タイミング
原則申込は申請期間内に提出。工事に既に着手していても、設置完了日が令和8年4月1日以降であれば申込み可能(完了日と実績報告期限に注意)
申請の流れ
必要書類
申請時: ・本人確認書類(運転免許証、マイナンバーカード等) ・各設備ごとの見積書の写し等(太陽光はモジュール・PCSの型式と枚数明示、断熱は登録番号記載など) ・ZEHは建築請負契約書やBELS評価書など 完了時: ・設備設置後の写真(機器全体・品名番号が確認できるもの等) ・領収書の写しまたは支払い証明書、領収書の内訳 ・太陽光は電力受給契約の内容(受給開始日) ・蓄電・燃料電池は保証書の写し等
注意点
・申請は先着順で予算が尽きると受付終了となる。ページ内でZEHや家庭用燃料電池は既に予算到達で終了した旨の記載があるため、最新の予算状況を要確認。 ・実績報告は令和9年3月1日までに提出しないと補助金が交付されない。 ・太陽光+断熱リフォームとZEHは併用不可と明記されている点に注意。 ・補助対象設備はリース品・中古品は対象外。 ・交付後6年間は設備の処分が制限される(例外は自然災害等)。
この補助金を利用した人
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問い合わせ
環境部 ゼロカーボンシティ推進課 電話:06-6858-2128 ファクス:06-6842-2802 メール:chikyu@city.toyonaka.osaka.jp 〒561-8501 豊中市中桜塚3丁目1番1号 豊中市役所第一庁舎5階
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