岸和田市木造住宅耐震改修補助金
実施主体:岸和田市
対象地域:大阪府・岸和田市
情報確認日:2026年8月7日
上限額
105万円
補助率
70%
申請期間:令和8年5月7日(木曜日)から令和8年12月18日(金曜日)まで(土日祝除く、午前9時00分〜午後5時30分)
制度概要
補助額
耐震改修設計費・耐震改修工事費・耐震シェルター設置工事費のいずれも費用の7割(千円未満切捨て)
補助額の詳細
耐震改修設計費は費用の7割(上限1戸当たり100,000円、賃貸住宅・耐震シェルター設置は対象外)。耐震改修工事は費用の7割(上限850,000円/戸。ただし世帯の月額所得が214,000円以下の場合は上限1,050,000円/戸)。耐震シェルター設置は費用の7割(上限850,000円/戸)。耐震シェルターは耐震改修工事と併用不可。千円未満は切り捨て。
補助金詳細と特徴
補助率は費用の7割で、設計費は上限10万円/戸、工事費は上限85万円/戸(低所得世帯は上限105万円/戸)。耐震シェルターは工事と併用不可。千円未満切捨て。着手(契約)後の申請は不可。
この補助金でできること
既存の木造住宅の補強工事(壁や梁の補強、基礎補強、耐力壁の増設など)や、耐震計画の作成、また住宅内に住人の安全を確保する耐震シェルターを設置する費用の一部を補助します。耐震補強により倒壊リスクの低減や居住者の安全性向上が期待できます。
こんな人におすすめ
昭和56年5月31日以前に建築確認を受けた木造住宅にお住まい、またはこれから居住予定で耐震診断で耐震性が不足と判断された方。工事費の一部補助で自己負担を減らしたい方に向きます。
対象条件
対象者
補助対象建築物の所有者(個人)で、所有者が属する世帯全員の課税所得金額の合算が5,070,000円未満の者。市税滞納等の要件あり。
対象住宅
岸和田市内に存する昭和56年5月31日以前に建築確認を受けて建築された木造住宅(一戸建て、長屋、併用住宅、共同住宅を含む)で、現に居住しているかこれから居住するもの。耐震診断で耐震性がないと判断されたもの。
対象工事
・耐震改修設計 ・耐震改修工事(耐震改修計画に基づく工事、工事監理を含む) ・耐震シェルター設置(耐震改修工事と併用不可)
補助金シミュレーション
Case 01
耐震改修工事費100万円の場合
計算上は工事費の70%で70万円となり上限85万円に達していないため70万円
交付見込 約70万円
Case 02
耐震改修工事費150万円の場合
計算上は105万円だが通常は上限85万円で85万円(世帯の月額所得が214,000円以下なら上限は105万円で105万円)
交付見込 約85万円
Case 03
耐震改修設計費20万円の場合
計算上は設計費の70%で14万円となり設計上限100,000円に達していないため14万円
交付見込 約14万円
申請について
申請タイミング
着手(契約)前に申請する必要あり(交付決定前の着手は不可)。
申請の流れ
必要書類
申請時: ・耐震改修補助金交付申請書(様式第1号) ・付近見取図 ・誓約書(様式第2号) ・耐震診断報告書(工事前) ・耐震診断技術者証明書・建築士免許の写し ・所有者及び世帯全員の所得証明書 ・世帯全員記載の住民票(発行後3ヶ月以内) ・完納証明書または市税の納付状況確認同意書 ・耐震改修設計の見積明細書(工事監理費を除く) ・建物の全部事項証明書等、確認済証の写し 完了時(実績報告時): ・耐震改修工事完了実績報告書(様式第16号) ・工事監理報告書(様式第13号)及び工事写真、納品書等 ・設計費・工事費の請求書・領収書の写し(内訳明細が確認できるもの)
注意点
申請は必ず工事着手(契約)前に行うこと。耐震バンクへの登録が申請の前提となる(登録は補助受付期間外でも可能)。耐震シェルターは耐震改修工事と併用できません。
この補助金を利用した人
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問い合わせ
まちづくり推進部 住宅政策課 住宅政策担当 〒596-8510 大阪府岸和田市岸城町7番1号 岸和田市役所別館2階 Tel:072-447-6513 Fax:072-423-7252 メールでのお問い合わせは市のウェブサイトの問い合わせフォームから
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