要確認

感震ブレーカー設置促進事業

実施主体:大阪市

対象地域:大阪府・大阪市

情報確認日:2026年8月7日

上限額

7万円

補助率

2/3

申請期間:令和8年12月28日(必着)(開始日は要確認)

制度概要

補助額

設置工事費(消費税抜)×2/3または上限7万円のいずれか低い額(千円未満切り捨て)

補助額の詳細

設置工事費(消費税抜)の2/3を補助しますが、上限は70,000円です。千円未満は切り捨てとなります。

補助金詳細と特徴

補助額は「設置工事費(消費税抜)×2/3」と「上限70,000円」のいずれか低い額。補助額算定時に千円未満は切り捨て。交付申請前に工事契約をした場合は原則申請不可。補助対象機器は(一社)日本配線システム工業会の規格に適合する分電盤タイプの感震機能付住宅用分電盤。

この補助金でできること

分電盤に感震機能を備えた住宅用分電盤(分電盤タイプ感震ブレーカー)を設置する工事費の一部を補助します。地震発生時に自動で電気を遮断することで通電火災や機器の発火を防ぐ効果が期待できます。

こんな人におすすめ

・地震による通電火災の対策をしたい方 ・分電盤タイプの感震ブレーカーを導入したい戸建てや共同住宅の所有者、または所有者の同意がある賃貸居住者

対象条件

対象者

・戸建て住宅・共同住宅等を所有している方 ・賃貸住宅に居住している方(建物所有者の同意が必要) ※RC造・SRC造の建物は対象外

対象住宅

戸建て住宅・共同住宅等(RC造・SRC造は対象外)

対象工事

・分電盤タイプの感震ブレーカーの設置工事(新設または後付けの分電盤タイプに該当する工事)

補助金シミュレーション

Case 01

工事費3万円の場合

補助率2/3を適用し、30,000円×2/3で算出

約20,000円

Case 02

工事費12万円の場合

補助率2/3で算出すると120,000円×2/3=80,000円だが上限の70,000円が適用される

交付見込 約70,000円

申請について

申請タイミング

交付申請前に工事契約をした場合は原則申請不可(ただし工事着手までに十分な期間がある等の例外は要相談)。補助申請書提出期限は令和8年12月28日(必着)。完了報告の提出期限は令和9年2月26日。

申請の流れ

見積り依頼 → 交付申請 → 契約・工事実施 → 工事費支払い完了 → 完了報告・請求提出

必要書類

申請時: ・申請の手引き(参照用) ・補助金交付申請書 ・(代理の場合)委任状 ・見積書等(本文中の様式参照) 完了時: ・完了報告書 ・請求書 ・支払いを確認できる書類(領収書等) ・その他必要書類(本文の別添様式等)

注意点

最重要事項:交付申請前に工事契約を行うと原則申請できません。予算の範囲内での支給となり、支払いは申請者本人名義の銀行口座への振込に限られます。RC・SRC造の建物は対象外です。

この補助金を利用した人

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満足度と利用の流れ

この補助金を利用した人の平均

平均補助額(0件) 集計対象なし
平均工事費(0件) 集計対象なし
満足度(0件) 集計対象なし

利用スケジュール

1月補助金を知る
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2月見積もり
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3月申請
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4月工事
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5月補助金受取

問い合わせ

大阪市 都市整備局 市街地整備部 住環境整備課 密集市街地整備グループ 住所:〒530-8201 大阪市北区中之島1丁目3番20号(大阪市役所7階) 電話:06-6208-9233 ファックス:06-6202-7025 (総合コールセンター)06-4301-7285(8:00〜21:00 年中無休)

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