「ハートのまち」子育ておうえん住宅支援事業費補助金
実施主体:宇治田原町
対象地域:京都府・宇治田原町
情報確認日:2026年8月6日
上限額
35万円
補助率
1/2
申請期間:要確認
制度概要
補助額
補助対象経費の2分の1と補助基準額(世帯ごとの定額)のうち少ない方。三世代同居・近居は加算あり。
補助額の詳細
補助対象経費の1/2と下記補助基準額のいずれか少ない方が補助額となる。補助基準額は1子世帯10万円、2子世帯20万円、3子以上世帯30万円。三世代同居・三世代近居は各5万円を加算できる。補助対象経費は20万円以上であること、国または町の他の補助金を受けて行う工事は対象外。補助金額に1000円未満の端数が生じたときは切り捨て。
補助金詳細と特徴
補助は対象経費の1/2または世帯ごとの定額上限のいずれか低い方で決まり、三世代同居・近居は5万円の加算がある。対象経費は20万円以上で、他の国・町の補助金と併用できない。工事は交付決定の年度の3月1日までに完了する必要がある。
この補助金でできること
子どもの転倒やケガのリスクを減らすための段差解消・床の滑り止め工事、キッチンを対面化して見守りやすくする改修、子ども部屋の間仕切り変更による居室確保など、子育て環境を改善するための住宅リフォームに使えます。これらは安全性向上や動線改善、居住性の向上といった一般的な効果が期待できます。
こんな人におすすめ
・小さな子どもがいる世帯で安全な居住環境を整えたい方 ・子どもの増加に伴い居室を確保したい方 ・三世代同居・近居で住まいの改修に補助を受けたい方
対象条件
対象者
子育て世帯(18歳に達する日以後の最初の3月31日までの子を含む世帯)または三世代同居・三世代近居する世帯に属する者で、町内に建築された住宅の所有者等。子の親権者が市町村税・都道府県税を滞納していないこと、子の親権者の合計所得が550万円未満であること、過去に同補助金を受けていないこと、町内に住所があるか申請年度内に転入することが確実であることが要件として記載されている。
対象住宅
町内に建築された住宅で、子の親権者が所有する物件。三世代同居・近居の場合は子の祖父母が所有(予定含む)する物件も対象。
対象工事
・リビングの改修(段差解消など) ・台所の対面化・オープン化等の改修 ・浴室(脱衣所含む)の防滑や安全性向上工事 ・こども部屋の間仕切り移動・変更等の改修 ・上記以外で単なる設備機器の更新(給湯器、換気扇、エアコン、照明器具等)は対象外
補助金シミュレーション
Case 01
2子・対象経費30万円
補助対象経費の1/2が15万円で補助基準額20万円より少ないため補助額は15万円
交付見込 約15万円
Case 02
4子・三世代同居・対象経費100万円
補助基準額30万円と対象経費の1/250万円を比較し小さい方の30万円に三世代同居の加算5万円を足して35万円
交付見込 約35万円
申請について
申請タイミング
工事着手前に交付申請を行うこと(工事着手後または完了後の申請は対象外)。
申請の流れ
必要書類
申請時: ・世帯構成員全ての住民票の写し(続柄記載) ・子の親権者の市町村税及び都道府県税の納税証明書 ・子の親権者の収入確認できる書類(源泉徴収票、課税(非課税)証明書、または所得証明書) ・誓約書(第2号様式) ・母子健康手帳の写し(妊娠中の胎児がいる場合) ・工事の見積書及び内訳書の写し ・工事の概要が分かる書類 ・着工前写真 ・住宅の登記事項証明書の写し ・その他町長が必要と認めた書類 ・(町外在住の場合)転入に関する誓約書(第3号様式) ・(三世代同居・近居の場合)三世代を示す戸籍全事項証明書など ・子の祖父母の世帯全員の住民票の写し(続柄記載) ・三世代に関する個人情報確認同意書(別紙1) 完了時: 要確認
注意点
最重要事項は、必ず工事着手前に交付申請を行うことと、補助対象経費が20万円以上であること。工事は交付決定の年度の3月1日までに完了する必要があり、他の国や町の補助金を受ける工事は対象外です。
この補助金を利用した人
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問い合わせ
まち未来創造課 地域共創係 〒610-0289 京都府綴喜郡宇治田原町大字立川小字坂口18-1 電話番号:0774-88-6616 ファックス:0774-88-3231
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