要確認

久御山町住宅用断熱改修等促進事業費補助金

実施主体:久御山町

対象地域:京都府・久御山町

情報確認日:2026年8月6日

上限額

20万円

補助率

補助対象経費の1/10

申請期間:改修工事完了日(領収書の発行日)から6ヶ月以内(開始日は要確認)

制度概要

補助額

補助対象経費の1/10(千円未満切捨)または各設備ごとの上限額のいずれか低い額。複数の補助対象設備に該当する場合の合計上限は20万円。

補助額の詳細

各設備ごとに補助対象経費の1/10を支給(千円未満切捨)。各設備の上限は高断熱窓5万円、高断熱ドア5万円、断熱材5万円、屋根面の遮熱塗装5万円。複数該当時は合計で20万円を上限とする。

補助金詳細と特徴

支給は補助対象経費の1/10(千円未満切捨)で、各設備ごとの上限は5万円。複数設備を行った場合でも合計支給額は20万円が上限。高断熱窓・ドアは熱貫流率4.65W/㎡・K以下など性能基準や、断熱材は省エネ基準適合、遮熱塗料は日射反射率40%以上等の要件がある点が特徴です。国の補助金との併用が可能と明記されています。

この補助金でできること

高性能な窓やドアへの交換、住宅内部への断熱材施工、屋根への遮熱塗装などを補助対象として費用の一部を補助します。断熱性向上により室内の温度安定化、暖房・冷房の負荷軽減、光熱費の削減や結露防止などが期待できます。

こんな人におすすめ

既存の一戸建てにお住まいで、窓やドアの断熱性能を高めたい方、屋根の遮熱性能を向上させたい方、居室全体の断熱改修を検討している方に向きます。

対象条件

対象者

久御山町に住所を有し、補助対象住宅に居住している個人で、補助対象設備の設置について契約し費用を負担し設備を所有している者(要件を満たす個人)

対象住宅

自ら居住する久御山町内の一戸建て既存住宅。店舗等を兼ねる場合は延べ床面積の2分の1以上が居住用であること。

対象工事

・高断熱窓の取付け、外窓またはガラスの交換、内窓取付け ・高断熱ドアへの交換または新規取付け ・断熱材の購入及び設置(居室の外気に接するすべての壁・屋根・床等) ・屋根面の遮熱塗装(屋根面全体に実施)

補助金シミュレーション

Case 01

高断熱窓交換費用20万円

補助額は1/10で約2万円 上限5万円に達していないため2万円

交付見込 約2万円

Case 02

断熱材工事費用30万円+窓交換20万円

断熱材は1/10で3万円 窓は1/10で2万円 合計5万円 複数該当の合計が20万円上限の扱い

交付見込 約5万円

Case 03

複数工事で合計300万円の場合

各設備の1/10の合算が上限20万円を超える場合 支給は合計で20万円まで

交付見込 約20万円

申請について

申請タイミング

施工完了後に申請(改修工事完了日から6ヶ月以内に申請)

申請の流れ

見積り・契約締結 → 着工・施工 → 施工完了・完了報告 → 書類準備・申請提出 → 交付決定通知受領 → 補助金請求・交付

必要書類

申請時: ・久御山町住宅用断熱改修等促進事業費補助金交付申請書(様式第1号) ・補助対象設備の設置に係る領収書及びその内訳の写し ・補助対象設備の形状・規格・性能が確認できるカタログ・仕様書等(高断熱窓・高断熱ドアは熱貫流率、断熱材は熱抵抗値、遮熱塗装は日射反射率が確認できるもの) ・補助対象設備の位置及び数量が確認できる平面図 ・補助対象設備の設置後の写真(設備ごとに撮影) ・その他町長が必要と認める書類

注意点

申請は施工完了後に行う必要があり、完了日から6ヶ月以内が期限です。各設備には性能基準(熱貫流率、熱抵抗値、日射反射率等)や「未使用品」であることなど要件があるため、事前に仕様書やカタログで性能を確認してください。

この補助金を利用した人

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満足度と利用の流れ

この補助金を利用した人の平均

平均補助額(0件) 集計対象なし
平均工事費(0件) 集計対象なし
満足度(0件) 集計対象なし

利用スケジュール

1月補助金を知る
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2月見積もり
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3月申請
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4月工事
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5月補助金受取

問い合わせ

久御山町役場 事業環境部 産業・環境政策課(2階) 電話: 075-631-9964、0774-45-3914 ファックス: 075-631-6149 お問い合わせフォーム: 要確認(公式ページの問い合わせフォーム参照)

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