大山崎町住宅窓断熱改修事業補助金
実施主体:大山崎町
対象地域:京都府・大山崎町
情報確認日:2026年8月6日
上限額
20万円
補助率
20%
申請期間:要確認
制度概要
補助額
補助対象経費の5分の1(20%)、ただし上限20万円。算出額の千円未満は切り捨て
補助額の詳細
工事にかかる対象経費の1/5を補助。算出した額が20万円を超える場合は20万円が上限。端数は千円未満切り捨て。
補助金詳細と特徴
補助は工事費の20%を支給し、1件あたりの支給額は最高20万円。申請は工事着工前に行う必要があり、使用する製品は熱貫流率4.65W/m2・K以下のものを用いることが求められる。既往の本要綱による交付を受けた住宅は対象外。
この補助金でできること
既存窓を複層ガラスに替えたり、内窓を設置したり、外窓を交換することで窓まわりの断熱性能を高められます。断熱化により冬の室内の冷え込み軽減、暖房費の節約、結露や外音の低減などの効果が期待できます。
こんな人におすすめ
古い単板ガラスの窓や断熱性能が低い窓を使っていて、光熱費や結露を減らしたい町内居住者におすすめです。
対象条件
対象者
町内に住所があり住民基本台帳に記録されている者で、申請対象住宅に自ら居住する個人(所有者でない場合は全所有者の同意が必要)。過去に本要綱に基づく補助金を受けていないこと等の要件あり。
対象住宅
大山崎町内にある自ら居住する一戸建て住宅(店舗併用部分のある住宅は除く)または集合住宅のうち申請者が居住する部分
対象工事
・複層ガラス取替工事(外気に面した既存窓のガラスを複層ガラスに交換) ・内窓設置工事(外部に面した既存窓の室内側に新たな内窓を新設または既存内窓を交換) ・外窓交換工事(外部に面した既存窓を交換または外部に面する窓を新設)
補助金シミュレーション
Case 01
要確認
申請について
申請タイミング
工事着工前に申請すること(着工前の見積書等を添付して提出)
申請の流れ
必要書類
申請時: ・補助金交付申請書(様式第1号) ・補助対象事業の見積書(工事箇所・内容・費用、施工業者記名押印) ・工事着手前の現況写真(住宅全景、工事予定箇所等) ・工事箇所を示した住宅平面図等 ・使用する製品の断熱性能等が確認できる書類 ・町税等の納付状況及び住民基本台帳の確認同意書 ・施工同意書(所有者でない場合または共有の場合) ・委任状(代理申請時) 完了時: ・補助対象事業の領収書及び内訳書(施工業者記名押印) ・補助対象事業完了後の現場写真(工事全箇所) ・使用した製品の断熱性能等が確認できる書類
注意点
必ず工事着工前に申請を行うことが最重要です。また、使用する製品は熱貫流率4.65W/m2・K以下である必要があり、補助金は工事費の20%で上限は20万円です。
この補助金を利用した人
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