受付中

木造住宅耐震改修等補助事業

実施主体:京田辺市

対象地域:京都府・京田辺市

情報確認日:2026年8月6日

上限額

115万円

補助率

・本格改修(1.0以上へ):定額(費用の全額を補助する旨の記載はないが上限115万円) ・本格改修(0.7以上1.0未満へ):80% ・簡易改修:80% ・耐震シェルター:75%

申請期間:令和8年4月1日から令和8年12月10日まで

制度概要

補助額

工事種別により異なる(例:本格改修は上限115万円、簡易改修は上限40万円、耐震シェルターは上限35万円)

補助額の詳細

・本格改修(評点を1.0以上に向上させる場合): 上限115万円または耐震改修工事等に要した費用の額(上限115万円)のいずれか小さい方 ・本格改修(評点0.7以上1.0未満に向上させる場合): 上限100万円または工事費の5分の4(80%)のいずれか小さい方 ・簡易改修: 上限40万円または工事費の5分の4(80%)のいずれか小さい方 ・耐震シェルター設置: 上限35万円または設置費用の4分の3(75%)のいずれか小さい方 ※段階的改修(二段階・三段階)や過去に補助を受けた場合の差額計算ルールあり(詳細はパンフレット参照)

補助金詳細と特徴

本制度は工事の目的別に『本格改修』『簡易改修』『耐震シェルター設置』に区分され、各区分で上限額と補助率(または定額扱い)が定められています。段階的に改修を行う場合(複数回の工事)にも段階ごとの補助ルールがあり、過去に補助を受けた住宅に対する差額支給のルールもあります。工事着工前の申請が必須で、既に着工または契約済みの工事は補助対象外です。

この補助金でできること

耐震診断に基づく壁・床・基礎・屋根などの構造補強工事や、耐震シェルターの設置によって住宅の地震に対する安全性を高めることができます。耐震改修により倒壊リスクを低減し、居住者の安全性向上が期待できます。

こんな人におすすめ

・昭和56年5月31日以前に着工された市内の木造住宅に住む、または所有する人 ・耐震診断で評点が1.0未満と判定され、評点の向上を検討している人 ・屋根の軽量化や壁・床の補強、基礎改修、または耐震シェルターの設置を考えている人

対象条件

対象者

住宅の所有者または居住者で、市税を滞納していない人

対象住宅

市内の木造住宅で次の要件すべてに該当するもの: 昭和56年5月31日以前に着工され完成していること、延べ面積の2分の1以上を住宅用途としていること、固定資産税の滞納がないこと。※簡易改修は平成30年6月18日以降の特定地震で罹災証明書がある場合は建築時期を問わない。

対象工事

・建築士による耐震診断で評点1.0未満と診断された住宅の評点を1.0以上に向上させる耐震改修工事 ・建築士による耐震診断で評点1.0未満と診断された住宅の評点を0.7以上1.0未満に向上させる耐震改修工事 ・簡易改修(屋根の全面葺き替え、壁の補強・補強壁の設置、床等の全面改修(火打ち・構造用合板の設置等)、基礎改修等) ・京都府知事が認める耐震シェルター設置工事

補助金シミュレーション

Case 01

簡易改修工事費50万円の場合

50万円×80%で40万円に相当(上限40万円)

交付見込 約40万円

Case 02

本格改修(評点0.8→1.0)150万円の場合

150万円×80%で120万円だが上限100万円のため補助は100万円

交付見込 約100万円

Case 03

耐震シェルター設置費60万円の場合

60万円×75%で45万円だが上限35万円のため補助は35万円

交付見込 約35万円

申請について

申請タイミング

工事着工前に申請すること(注:すでに工事着工や工事契約締結されたものは補助不可)

申請の流れ

見積り依頼 → 申請(着工前に提出) → 交付決定 → 契約・着工 → 工事完了 → 完了報告・補助金交付

必要書類

申請時: ・耐震改修等事業費補助金交付申請書(所有者と居住者が異なる場合は同意書等添付) ・耐震補強計画書(付近見取図、平面図、補強計画図等/本格改修の場合は耐震改修後の総合判定等) ・耐震改修工事見積書(簡易改修は簡易耐震改修計画書および見積書) ・改修前の耐震診断結果報告書 ・建築士の免許証(耐震診断・計画を作成した者) ・建築確認通知書または住宅の登記簿謄本(昭和56年5月31日以前に着工したことがわかる書類) ・耐震シェルター設置の場合はシェルターの構造耐力に関する資料等 ※工事内容により追加書類が必要になる場合あり

注意点

申請は必ず工事着工前に行ってください。予算に達した場合は受付を終了します。対象住宅や補助額の条件(着工時期、耐震診断の評点など)を満たしているか事前に確認・相談してください。

この補助金を利用した人

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満足度と利用の流れ

この補助金を利用した人の平均

平均補助額(0件) 集計対象なし
平均工事費(0件) 集計対象なし
満足度(0件) 集計対象なし

利用スケジュール

1月補助金を知る
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2月見積もり
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3月申請
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4月工事
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5月補助金受取

問い合わせ

京田辺市役所 建設部開発指導課(開発指導)0774-64-1348 営繕 0774-63-1157 住宅 0774-64-1341 ファックス 0774-62-2844 お問い合わせフォーム(市公式サイト)

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