令和8年度京田辺市住宅用蓄電池システム等設置補助金
実施主体:京田辺市
対象地域:京都府・京田辺市
情報確認日:2026年8月6日
上限額
10万円
補助率
2分の1
申請期間:令和8年5月11日から令和9年2月16日まで
制度概要
補助額
蓄電池:蓄電容量1kWhあたり1万円(上限5万円)+太陽光発電:受給最大電力1kWあたり1万円(上限4万円)+1万円。補助合計は設置費用の2分の1以内。
補助額の詳細
・蓄電池:1kWhあたり1万円(最大5万円) ・太陽光発電:受給最大電力1kWあたり1万円(最大4万円)+定額で1万円を加算 ・合計は設置に係る総費用の2分の1以内。蓄電容量・受給最大電力の小数第2位以下は切捨て。
補助金詳細と特徴
蓄電池は容量単位、太陽光は受給最大電力単位で金額が決まる定額方式。太陽光分にはさらに1万円の定額加算がある。合計は設置費用の半額以内で、蓄電池・太陽光それぞれに上限が設定されている(蓄電池5万円、太陽光4万円)。小数第2位以下は切捨て。
この補助金でできること
住宅に太陽光発電と蓄電池を同時に導入して、停電時の備えや自家消費率の向上による光熱費削減、再生可能エネルギーの活用によるCO2削減を図ることができます。
こんな人におすすめ
・自宅で太陽光発電と蓄電池を同時に導入したい人 ・昼間の発電を貯めて夜間に使いたい、停電対策を強化したい人 ・再生可能エネルギー導入で光熱費の自立化を進めたい人
対象条件
対象者
・京田辺市に住所を有し自らが居住する住宅に同時に設置する個人 ・市税を滞納していない者 ・設置から1年以内のもの(支払日から1年以内)
対象住宅
市内に住所を有し申請者が居住する住宅(太陽光発電は発電出力2kW以上、系統連携するもの。全量売電は対象外)
対象工事
・未使用の住宅用蓄電池システムと住宅用太陽光発電システム(発電出力2kW以上)を新たに同時に設置する工事
補助金シミュレーション
Case 01
蓄電池容量4kWh+太陽光最大出力3kWの場合
蓄電池4万円+太陽光3万円+定額1万円=合計8万円
交付見込 約8万円
Case 02
蓄電池容量5kWh(上限)+太陽光最大出力4kW(上限)の場合
蓄電池5万円+太陽光4万円+定額1万円=合計10万円
交付見込 約10万円
申請について
申請タイミング
設備を購入・設置した後、設置(支払)日から1年以内に申請すること。購入前に内容確認を推奨。
申請の流れ
必要書類
申請時: ・蓄電池システムおよび太陽光発電システムの蓄電容量、型式、規格等仕様がわかる書類 ・工事請負契約書の写し又は当該システム付き住宅の売買契約書の写し ・設置状況を示す写真(家の全景写真を含む) ・当該システムに関する電力受給契約の写し ・設備の設置に関する領収書の写し(各設備の設置経費がわかるもの) ・領収書は発行から1年以内のもの。申請時に領収書の原本を提示して確認する必要あり。
注意点
同時設置(未使用のもの)であること、全量売電の太陽光は対象外、過去に市から同システムの補助を受けている場合や追加・拡張は対象外。補助は設置費用の2分の1以内で、予算がなくなり次第受付終了。
この補助金を利用した人
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問い合わせ
京田辺市役所 経済環境部 環境政策課 電話: 0774-64-1366 ファックス: 0774-64-1359 受付時間: 土日祝を除く 8時30分〜17時15分 お問い合わせフォーム: 要確認
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