空き家対策総合支援事業
実施主体:下川町
対象地域:北海道・下川町
情報確認日:2026年8月24日
上限額
500万円
補助率
活用:2/3、解体:4/5
申請期間:令和8年4月15日から令和9年3月12日まで(2026-04-15〜2027-03-12)
制度概要
補助額
空き家の活用:取得+改修経費の2/3以内(限度額500万円)、空き家の解体:解体経費の4/5以内(限度額80万円)
補助額の詳細
・活用:空き家を取得し改修を行う経費が対象。改修は100万円以上の改修を行うことが条件。補助は取得と改修の合計に対して2/3を上限とし、最大で500万円まで支給される。・解体:老朽化の著しい特定空き家の解体経費が対象。補助は解体費の4/5を上限とし、最大で80万円まで支給される。予算上限に達した場合は当日窓口での受付申請の中から抽選で決定される。
補助金詳細と特徴
・活用は取得と改修の合算に対する割合補助で、改修は100万円以上の実施が必要。・解体は特定空き家として認定を受けることが前提。・工事を伴う事業は資格登録業者(町内の業者)の施工が条件。・受付は当初予算額が上限で、予算到達時点で終了。予算超過時は抽選で交付対象を決定する仕組み。
この補助金でできること
空き家を取得して住宅として再利用するための取得費や改修費の一部を補助します。改修は居住に必要な修繕・耐久補強・内外装工事など幅広い工事に使え、空き家を安全で快適な住まいにすることができます。特定空き家の解体については、危険な老朽家屋を取り除き景観や安全を改善できます。
こんな人におすすめ
・下川町内で定住を希望している人や町に転入して10年以内の人、18歳以下の子を扶養する町内居住者で空き家を取得して居住したい人 ・老朽化した空き家(特定空き家)を所有しており解体して安全を確保したい人
対象条件
対象者
・空き家の活用:町内に定住を希望する方、町に転入してから10年以内の方、町内に居住し満18歳以下の子どもを扶養している方や妊娠中の母子を扶養している方 ・空き家の解体:町内に空き家を所有している方
対象住宅
空き家(常態化=6ヶ月以上空き家であることが条件)、活用は取得して改修を行う住宅、解体は特定空き家として認定された住宅
対象工事
・空き家の取得および改修(取得かつ改修を行い、改修は100万円以上) ・特定空き家の解体工事(特定空き家の認定が必要)
補助金シミュレーション
Case 01
取得+改修総額300万円の場合
総額の2/3で算出のため約200万円
交付見込 約200万円
Case 02
取得+改修総額900万円の場合
2/3は600万円だが上限500万円で頭打ち
交付見込 約500万円
Case 03
解体費100万円の場合
解体費の4/5で80万円 上限80万円適用で補助は80万円
交付見込 約80万円
申請について
申請タイミング
令和8年4月15日から申請受付開始。申請総額が当初予算額に達するまで(予算到達時点で受付終了)
申請の流れ
必要書類
要確認
注意点
・工事を伴う場合は町の資格登録事業者が施工することが条件。 ・活用は空き家を取得し、かつ100万円以上の改修を行うことが対象条件。 ・解体は事前に特定空き家の認定を受ける必要がある。 ・空き家が常態化(6ヶ月以上)していることが条件。 ・当初予算額に達した場合は抽選で受付を終了する仕組みがあるため、予算確保に注意が必要。
この補助金を利用した人
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問い合わせ
町民生活課 維持管理係 電話:01655-4-2511 一般財団法人 しもかわ地域振興機構(補助金に関すること)電話:01655-5-2770
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