京都安心すまい応援金(市内既存住宅購入+リフォーム対象の応援金)
実施主体:京都市
対象地域:京都府・京都市
情報確認日:2026年8月6日
上限額
200万円
補助率
定額(率の定めなし)
申請期間:事前申出(エントリー):令和8年4月1日から令和9年3月31日まで。 交付申請:令和8年4月1日から令和9年12月31日まで(令和7年度に事前申出した方は令和8年12月31日まで)
制度概要
補助額
最大200万円
補助額の詳細
基本要件を満たせば100万円を交付。加算要件は1項目あたり50万円(子ども2人以上、市外からの転入、京町家等・管理計画認定マンション購入等)で、最大2項目まで、加算合計は100万円。合計で最大200万円。
補助金詳細と特徴
本制度は購入奨励型の定額給付で、リフォーム費用の額にかかわらず交付額は変わりません。基本100万円に加えて条件を満たせば1件50万円の加算を最大2項目まで受けられ、合計で最大200万円となります。交付後5年未満に居住の本拠でなくなったり譲渡等があれば返還の対象となる可能性があります。
この補助金でできること
既存住宅を購入した子育て世帯が、市内事業者によるリフォーム工事で住環境を改善するための費用支援を受けられます。例えば内窓追加や断熱改修で暖房効率や防音性を高めたり、水回り改修で使い勝手を向上させるなど、居住性の向上を目的とした工事に充てられます。
こんな人におすすめ
未就学の子どもがいる世帯で市内の既存住宅購入を検討している人。住宅の断熱や内窓追加で光熱費や防音性を改善したい、または水回りのリフォームと併せて住み替えの負担を軽くしたい方に向きます。
対象条件
対象者
未就学の子ども(妊娠中を含む)がいる世帯。加算対象として子どもが2人以上、子どもが3人以上(令和8年度から追加)、市外からの転入等の要件あり。
対象住宅
築5年以上かつ購入価格500万円(税抜)以上の既存住宅で、生活の本拠として使用するもの。事前申出日が属する年度から5年前の年度の3月31日以前に建築されたものなどの規定あり。
対象工事
・市内事業者が施工する住環境の改善のためのリフォーム工事 ・内窓設置や断熱工事、棚設置などの居住性向上工事 (ただし、単なる備品購入・部品交換、外構工事、店舗部分のみの工事等は除く)
補助金シミュレーション
Case 01
要確認
申請について
申請タイミング
売買契約日から1年以内に事前申出(エントリー)が必要。エントリー前にリフォーム契約や転居(住民票異動)を行っていると対象外となる場合あり。連携する金融機関の住宅ローンを利用する場合は、住宅契約・購入の前にエントリーが必要。
申請の流れ
必要書類
要確認 (受付は原則オンライン。提出書類の郵送・持参も可、といった手続方法の記載あり)
注意点
最重要事項:事前申出(エントリー)を売買契約日から1年以内に行う必要があり、交付後5年を経過する前に生活の本拠でなくなったり譲渡した場合は返還対象となる可能性があります。エントリー前にリフォーム契約や転居をすると対象外になる点にも注意してください。
この補助金を利用した人
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問い合わせ
京(みやこ)安心すまいセンター(京都市住宅供給公社) 電話:075-744-1670(午前9時30分から午後5時まで) 住所:〒600-8127 京都市下京区西木屋町通上ノ口上る梅湊町83番地の1(ひと・まち交流館 京都 地下1階) 休館日:水曜・第3火曜日・祝日及び年末年始 ホームページ:https://www.kyoto-jkosha.or.jp/sumai/ 京都市 都市計画局住宅室住宅政策課 電話:(代表)075-222-3666、(空き家対策担当)075-222-3667 ファックス:075-222-3526
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