要確認

雨水貯留施設の設置助成

実施主体:京都市

対象地域:京都府・京都市

情報確認日:2026年8月6日

上限額

37,500円

補助率

4分の3

申請期間:購入日から1年以内に申請書を提出(開始日は要確認)

制度概要

補助額

購入及び設置工事費用の4分の3(ただし上限あり)

補助額の詳細

雨水貯留タンク等の購入及び設置工事費用の4分の3を助成。1基あたりの助成上限は37,500円。なお、設置工事費についての助成は上限10,000円。送料や手数料は助成対象外。ポイントやクーポンを使用した場合は割引後の金額で算定。消費税の扱いは申請者区分により異なる(個人は税込、法人等は状況に応じて税抜または税込)。

補助金詳細と特徴

1基あたり購入+設置費用の75%を助成する点が特徴。ただし合計助成額は基準で上限37,500円、設置工事費分の助成は上限10,000円と二重の上限規定がある。事前に整理番号を受け取ってから購入・設置する必要があり、送料や手数料は対象外。自作は必要最小限の部品のみ対象で、ポンプや過度の付属品は対象外となる。

この補助金でできること

雨水を貯めるタンクを設置して庭木の水やりや掃除などに再利用する設備導入が可能。屋外の雨水貯留タンク本体や蛇口・架台など、雨水貯留・利用に必要な基本設備の整備に使えます。節水や雨水の有効利用、庭先の水やり負担軽減といった効果が期待できます。

こんな人におすすめ

・屋外の雨水を貯めて庭木の水やりや洗車に使いたい人 ・下水道事業区域内で雨水を有効利用したい既存建築物の所有者・居住者 ・経済的負担を軽くして容量80L以上の貯留タンクを導入したい人

対象条件

対象者

京都市公共下水道事業及び特定環境保全公共下水道事業の事業計画区域内の建築物において、容量80リットル以上の雨水貯留施設を購入し設置する方(展示又は売買を目的とする設置を除く)

対象住宅

事業計画区域内の建築物(詳細な区域確認は京都市公共下水道整備区域図で確認)

対象工事

・容量80リットル以上の雨水貯留施設(タンク)の購入・設置及びこれに付属する必要最小限の設備(架台・分岐器具・蛇口・転倒防止器具等) ・1つの建築物の敷地内に4基まで助成対象 ・展示又は売買を目的とする設置は対象外 ・自作の場合は、機能に必要な最小限の設備のみが対象(ポンプ等過大な設備や製作工具・消耗品は対象外)

補助金シミュレーション

Case 01

購入と設置合計65,000円の場合

4分の3は48,750円だが上限の37,500円が適用されるため助成額は37,500円

交付見込 約37,500円

Case 02

購入と設置合計25,000円の場合

4分の3で約18,750円(百円未満切捨てにより18,700円程度)

交付見込 約18,700円

申請について

申請タイミング

・事前確認書は雨水貯留施設購入前に提出 ・整理番号到着後に購入・設置 ・申請書兼請求書等は購入日から起算して1年以内に提出

申請の流れ

事前確認・番号受領 → 貯留設備購入・設置 → 申請書類一括提出 → 審査実施・交付決定 → 助成金の交付実行

必要書類

申請時: ・運転免許証、住民票等(申請者本人を確認できる書類) ・雨水貯留タンク等の領収書(設置工事費を申請する場合は設置工事費の領収書) ・設置前の写真 完了時(申請時に同時提出を想定): ・設置後の写真(設置工事費を申請する場合は設置工事中の写真も必要) ・場合により建物の登記事項証明書、建物所有者の同意書等

注意点

最重要事項:事前確認書を購入前に提出し、当局から交付される整理番号を受け取ってから購入・設置する必要があります。貯留容量は80リットル以上であること、1建築物当たり4基までが対象であること、送料や過大な付属設備は助成対象外である点に注意してください。

この補助金を利用した人

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満足度と利用の流れ

この補助金を利用した人の平均

平均補助額(0件) 集計対象なし
平均工事費(0件) 集計対象なし
満足度(0件) 集計対象なし

利用スケジュール

1月補助金を知る
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2月見積もり
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3月申請
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4月工事
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5月補助金受取

問い合わせ

京都市上下水道局下水道部管理課 電話:075-672-7822 FAX:075-682-2707 開庁時間:午前8時30分から午後5時15分(平日) お客さまサービスセンター 電話:075-672-7770(全日 午前8時30分~午後9時00分)

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