袋路等始端部における耐震・防火改修事業
実施主体:京都市
対象地域:京都府・京都市
情報確認日:2026年8月6日
上限額
150万円
補助率
定額(率の定めなし)
申請期間:要確認
制度概要
補助額
耐震・防火改修工事:上限150万円(全額補助)、除却工事(防火工事あり):上限80万円(全額補助)、除却工事(防火工事なし):上限50万円(全額補助)
補助額の詳細
袋路等入口部のトンネル部分に対して、耐震・防火改修工事は上限150万円まで全額補助。トンネル部分の除却については、防火工事を伴う場合は上限80万円、防火工事を伴わない場合は上限50万円が全額補助される。
補助金詳細と特徴
いずれの対象工事も「全額補助」として定額上限が設定されている点が特徴。対象は袋路等の入口部のトンネル部分で、昭和56年6月1日に現に存し又は工事中であった木造建築物に限定され、申請前10年間に耐震改修等の補助を受けていないことが条件となる。詳細な整備要件は要綱に規定。
この補助金でできること
袋路や行き止まりの入口にある建物のトンネル状部分を耐震性・耐火性の高い構造に改修したり、危険なトンネル部分を撤去することで、地震時の倒壊リスクや出入口の遮断による避難阻害を低減できます。建物の除却により通路幅を確保することも可能です。
こんな人におすすめ
・袋路や狭い行き止まりの入口に面した木造建築(トンネル部分)を所有する方 ・入口部分の耐震性や防火性に不安があり、避難経路の安全性を高めたい方 ・老朽化した入口構造の撤去を検討している方
対象条件
対象者
袋路等入口部のトンネル部分に係る一定の条件を満たす木造建築物の関係者(所有者等)。(対象建築物の条件:立ち並びのある袋路等入口部のトンネル部分で、昭和56年6月1日に現に存し又は工事中であった木造建築物、申請前10年間に補助を受けていないもの)
対象住宅
袋路等の入口部(袋路等始端部)のトンネル部分にある木造建築物(昭和56年6月1日に現に存し又は工事中であったもの)
対象工事
・袋路等入口のトンネル部分の耐震・防火改修工事 ・袋路等入口のトンネル部分の除却工事(防火工事あり) ・袋路等入口のトンネル部分の除却工事(防火工事なし)
補助金シミュレーション
Case 01
要確認
申請について
申請タイミング
工事契約前に交付申請書を提出し、交付決定を受けてから契約・着工すること(交付決定前の契約や着工は対象外となる場合がある)。
申請の流れ
必要書類
申請時: ・交付申請書(第10号様式) ・その他要綱に定める添付書類 完了時: ・実績報告書(第6号様式) ・補助金請求書(第7号様式) ・工事中・完了の写真等(要綱に準拠)
注意点
主な注意点は、対象となるのは条件を満たす袋路等入口のトンネル部分に限られることと、昭和56年6月1日時点で存していた木造建築物であること、申請前10年間に同種の補助を受けていないことです。予算枠に達し次第受付が終了しますので早めに相談してください。
この補助金を利用した人
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問い合わせ
京都市 都市計画局まち再生・創造推進室 電話:075-222-3503 ファックス:075-222-3478
公式URLを見る→438,000人が利用して
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