「まちの匠・ぷらす」京町家・木造住宅 耐震・防火改修支援事業
実施主体:京都市
対象地域:京都府・京都市
情報確認日:2026年8月6日
上限額
300万円
補助率
定額(率の定めなし)
申請期間:令和8年(2026年)4月13日から12月25日まで(完了報告期限は令和9年3月1日)
制度概要
補助額
京町家は最大300万円、木造住宅は最大200万円。簡易耐震改修は京町家最大60万円、木造住宅最大40万円。感震ブレーカーは区域により最大7万円または5万円。
補助額の詳細
本格耐震改修:京町家 最大300万円、木造住宅 最大200万円。簡易耐震改修:京町家 最大60万円、木造住宅 最大40万円。耐震シェルター・防災ベッド等は対象(個別上限は要確認)。感震ブレーカー:密集市街地区域は最大7万円、それ以外の区域は最大5万円。
補助金詳細と特徴
本格改修は耐震診断と改修計画に基づくため補助上限が高く、京町家は最大300万円・木造住宅は最大200万円と従前制度より拡大しています。簡易耐震改修は診断不要で短期間に実施可能な少額補助(京町家最大60万円、木造住宅最大40万円)。感震ブレーカー等は区域により定額で補助(密集市街地は最大7万円、それ以外は最大5万円)。本格改修のみ代理受領制度が利用可能で、事業者が補助金を直接受け取り初期負担を軽減できます。
この補助金でできること
耐震診断や耐震改修計画に基づく本格的な耐震補強、簡易な耐震補強、建物内部に命を守るための耐震シェルターや防災ベッドの設置、通電火災を抑える感震ブレーカーの導入など、地震時の倒壊対策と火災対策を組み合わせた改修ができます。耐震改修により建物の揺れに対する安全性が向上し、シェルター等は倒壊時の避難空間を確保する効果、感震ブレーカーは通電火災を防ぐ効果があります。
こんな人におすすめ
・昭和56年5月31日以前に着工した木造住宅や昭和25年11月22日以前に着工した京町家にお住まい・所有の方で、耐震性能を高めたい方 ・初期費用を抑えてすぐできる対策をしたい方(簡易耐震改修や感震ブレーカー等) ・建物倒壊時の避難空間を確保したい方(耐震シェルター・防災ベッドなど)
対象条件
対象者
建築物の所有者または居住者(予定を含む)
対象住宅
京都市内の木造住宅または京町家(一戸建て住宅、長屋)。木造住宅は昭和56年(1981年)5月31日以前に着工、3階建て以下で在来工法または枠組壁工法。京町家は昭和25年(1950年)11月22日以前に着工、2階建て以下で伝統構法。居住部分の床面積が延べ面積の2分の1以上の併用住宅を含む。
対象工事
・耐震改修(本格耐震改修:耐震診断と改修計画に基づく改修工事) ・簡易耐震改修(耐震診断なしで行う簡易な耐震補強) ・耐震シェルターや防災ベッドの設置 ・感震ブレーカー等の防災(通電火災防止)機器設置 ・耐震とあわせた防火改修工事(本文で示されている範囲)
補助金シミュレーション
Case 01
要確認
申請について
申請タイミング
要確認
申請の流れ
必要書類
申請時: ・申請書類一式(申請書類一式XLSX等) ・感震ブレーカー申請用様式(該当する場合) ・写真台帳(参考様式) 完了時: ・完了報告(期限:令和9年3月1日) ・その他、交付要綱に定める書類(詳細は要綱参照)
注意点
申請期間内でも予算がなくなり次第受付を終了します。完了報告期限は令和9年3月1日で、工事内容・工期の変更が生じる場合の届出期限などの条件があるため、事前に窓口へ相談してください。
この補助金を利用した人
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問い合わせ
京(みやこ)安心すまいセンター 所在地:〒600-8127 京都市下京区西木屋町通上ノ口上る梅湊町83番地の1(ひと・まち交流館 京都 地下1階) 電話:075-744-1631 FAX:075-744-1637 開館・受付時間:午前9時30分~午後5時 休館日:水曜日・祝日・第3火曜日・年末年始(12月29日~1月4日) 京都市 都市計画局建築指導部建築安全推進課 電話:075-222-3613(受付時間:午前8時45分~11時30分、午後1時~3時) FAX:075-212-3657
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