令和8年度多賀町住宅リフォーム促進事業補助金
実施主体:多賀町
対象地域:滋賀県・多賀町
情報確認日:2026年8月6日
上限額
20万円
補助率
10%
申請期間:令和8年4月1日から先着順(終了日は予算に達し次第)
制度概要
補助額
補助対象工事費用の10%(1,000円未満切捨て、上限20万円)
補助額の詳細
補助対象となる工事費の10%を補助。ただし補助上限は200,000円で、1,000円未満は切り捨てとなります。
補助金詳細と特徴
工事費の10%を補助するシンプルな割合型の助成で、最低対象工事費は50万円以上。補助金額は10%で算出し、上限は200,000円。着工前に交付決定を受ける必要があり、着手済みの工事は対象外です。
この補助金でできること
居住中の住宅の設備交換や内装・外装の改修、段差解消や手すり設置などのバリアフリー化、給湯器交換、防犯カメラや感知ライトの設置、下水道接続に伴う工事など、日常の安全性・快適性を高めるリフォームに利用できます。これらは断熱性の改善や給湯機器更新による光熱費削減、バリアフリー化による生活動作の負担軽減などの効果が期待できます。
こんな人におすすめ
・多賀町内に居住し、自宅の老朽化や設備の更新を考えている方 ・台所・浴室・トイレの改修や外壁・屋根の補修、給湯器の交換を検討している方 ・高齢者や障がいのある家族のために段差解消や手すり設置をしたい方
対象条件
対象者
多賀町内に居住し、補助を受けようとする工事について他の国・県・町の制度による補助を受けていないことなど要件を満たす方(町税等の滞納がないこと、過去5年度内に同助成を受けていないことなど)
対象住宅
補助対象者が所有し、本町において専ら居住の用に供する玄関・居室・便所・風呂・台所等を備える家屋(新築・改築・増築した住宅や別荘、賃貸・販売目的の住宅は対象外)。共同住宅は専有部分のみ、併用住宅は住居部分のみが対象。
対象工事
・老朽化による住宅の修繕工事 ・台所、風呂、洗面所、トイレの改修 ・玄関、廊下、部屋の改修 ・壁、床、天井等の内装工事 ・給湯器の交換 ・壁紙張替え、外壁の塗替え等の模様替え工事 ・屋根、外壁塗装、防水加工、雨樋交換 ・防犯用感知ライトや防犯カメラ等の設置による防犯機能の付与・強化工事 ・手すり、段差解消、便器(和式から洋式へ)等のバリアフリー工事 ・公共下水道等の接続に伴う工事
補助金シミュレーション
Case 01
工事費50万円の場合
工事費に対する概算割合で算出し算定された額
交付見込 約50,000円
Case 02
工事費200万円の場合
補助の上限が適用され上限額が交付されるため上限の金額となる
交付見込 約200,000円
Case 03
工事費30万円の場合
工事費に対する概算割合で算出し算定された額
交付見込 約30,000円
申請について
申請タイミング
着工前に交付申請を行うこと(交付決定前に着手した工事は対象外)
申請の流れ
必要書類
申請時: ・多賀町住宅リフォーム促進事業補助金交付申請書 ・住宅リフォーム計画書 ・工事見積書 ・着工前写真 完了時: ・実績報告書 ・工事完了証明書 ・交付請求書
注意点
先着順・予算の範囲内での受付であり、着工前に交付決定を受けていない工事は補助対象外です。申請前に要件(町内居住、過去5年度の受給状況、町税等の滞納状況)を必ず確認してください。
この補助金を利用した人
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問い合わせ
文化まちづくり課 電話:0749-48-8118 ファックス:0749-48-0594 文化まちづくり課へのお問い合わせフォーム
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