令和8年度日野町住宅リフォーム等促進事業助成金
実施主体:日野町
対象地域:滋賀県・日野町
情報確認日:2026年8月6日
上限額
20万円
補助率
10%(空き家は20%)/太陽光は定額(1kWあたり3万円)
申請期間:令和9年3月31日まで(開始日は要確認)
制度概要
補助額
工事内容により異なる(以下参照)
補助額の詳細
・工事内容(1)から(5)に該当する工事:対象工事経費の10%(ただし、空き家をリフォームする場合は20%) ・個人住宅用太陽光発電システムの設置工事:太陽光発電の公称最大出力(kW、端数切り捨て)×30,000円 (注意)千円未満は切り捨て、日野町指定の商品券で交付
補助金詳細と特徴
・工事区分ごとに補助率が設定されており、空き家リフォームは補助率が高く設定されている点が特徴です。 ・太陽光は出力に応じた定額支給(1kWあたり3万円)で、上限は公称最大出力が10kW未満の範囲内で算出されます。 ・助成は日野町指定の商品券で支給され、千円未満は切り捨てられます。
この補助金でできること
既存住宅の屋根葺き替えや外壁補修、浴室・台所・トイレ等の改修、断熱改修、防犯設備の強化、太陽光発電の設置など、居住性・安全性・省エネ性能の向上に資するリフォームが補助対象となります。断熱改修で光熱費低減、設備更新で快適性向上、防犯工事で安全性向上などの効果が期待できます。
こんな人におすすめ
・町内の施工業者に依頼して20万円以上のリフォームを検討している住宅所有者 ・空き家を取得して転入・転居を予定し、リフォームして居住する予定の方(空き家は補助率が高め) ・太陽光発電を導入して光熱費削減や再エネ導入を進めたい個人住宅所有者
対象条件
対象者
・今回のリフォーム工事に対し国、県または町の他制度による補助等を受けていない方 ・令和5・6・7年度にリフォーム助成金を満額で受けていない方 ・町内に住所を有する方または転入・転居予定の方で、町税等の滞納がない方
対象住宅
申請者が自ら所有し居住している住宅(転入・転居の場合は居住予定の住宅。固定資産評価証明書に記載のある建物に限る)
対象工事
・老朽化、災害等による住宅の修繕・改修・補修の工事 ・住宅の模様替えのための工事 ・便所・台所・浴室等の公共下水道関連工事(外部管路および接続工事を含む) ・対象建物への防犯機能の付与および強化のための工事 ・日野祭を見るための桟敷窓の設置工事または桟敷窓の設置を伴う板塀工事 ・個人住宅用太陽光発電システムの設置工事(太陽光モジュール公称最大出力10kW未満)
補助金シミュレーション
Case 01
一般の修繕工事
50万円×10%=5万円(上限10万円の範囲内)
交付見込 約5万円
Case 02
空き家をリフォームし工事費100万円の場合
100万円×20%=20万円(上限20万円の範囲内)
交付見込 約20万円
Case 03
太陽光発電(公称最大出力5.8kW)の設置
5kW×30,000円=150,000円(小数点第2位以下切捨て)
交付見込 約150,000円
申請について
申請タイミング
交付申請書の提出は予算の範囲内で先着順(工事完了時の書類提出等が必要)。申請の開始日は本文に明記なしのため開始日は要確認
申請の流れ
必要書類
申請時: ・交付申請書兼請求書(別記様式第1号) ・住宅リフォーム等概要書(別記様式第2号) ・助成対象工事を行う住宅等の現況(図面)および工事施工予定箇所の現況写真 完了時: ・工事完了証明書(別記様式第3号) ・工事代金請求書(内訳明細のあるもの)および工事代金領収書の写し ・工事実施後の住宅の現況および工事施工箇所の写真 その他: ・太陽光発電工事の場合は電力会社との電力受給契約書の写しを必ず添付 ・申請者が転入予定者の場合は町税等の完納証明書、現住所地の住民票記載事項証明書等
注意点
最重要事項:町内に本社を有する施工業者を利用し、対象となる工事経費が20万円以上であることが必要です。助成は日野町指定の商品券で支給され、千円未満は切り捨てられます。下水道供用区域では下水道接続が要件(未接続なら今回の工事で接続すること)。
この補助金を利用した人
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問い合わせ
商工観光課 商工観光担当 電話: 0748-52-6562 ファックス: 0748-52-2043 受付時間: 午前8時30分から午後5時15分(ただし令和8年7月1日以降は午前9時から午後4時45分に変更) 申請方法: 役場商工観光課に持参(郵送不可)
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