高齢者住宅小規模改造事業
実施主体:高島市
対象地域:滋賀県・高島市
情報確認日:2026年8月6日
上限額
29.1万円
補助率
7/12
申請期間:要確認
制度概要
補助額
対象経費の12分の7以内(算出例は補助額の詳細参照)
補助額の詳細
対象となる改造工事費の7/12まで助成されます。支給上限は29.1万円(千円未満切捨て)で、上限を超える分は自己負担です。なお、介護保険サービスの住宅改修費の支給を受けられる場合はそちらが優先されます。
補助金詳細と特徴
助成は対象経費の7/12以内で、世帯ごとの上限は29.1万円(千円未満切捨て)です。介護保険の住宅改修費が利用できる場合はそちらが優先されます。支給手続きは事前申請が必須で、交付決定後に着工してください。
この補助金でできること
手すり設置やスロープ設置、段差解消といった小規模な住宅改造に対して費用の一部を助成します。これにより浴室やトイレ、玄関・廊下の移動が楽になり、転倒予防や介護負担の軽減につながります。
こんな人におすすめ
・在宅で生活する高齢者で、移動や日常生活に支障があり住宅の小規模改造が必要な方 ・手すりやスロープ、段差解消で自立支援や介護負担の軽減を図りたい方
対象条件
対象者
・高島市内に住所を有する65歳以上の方 ・身体の障害等により住宅改造が必要な方で、「準寝たきり(ランクA)」「寝たきり(ランクB、ランクC)」に該当する方 ・滋賀県在宅重度障害者住宅改造費助成事業の助成を受けていない方 ・本人および配偶者・扶養義務者の前年の所得税課税所得金額が老齢福祉年金の所得制限限度額を超えない方
対象住宅
既存の住宅(新築・増築・改築は対象外)
対象工事
・手すりの取付け ・スロープの取付け ・段差の解消 ・浴室、便所、居室、玄関、廊下等への小規模な改造工事(既存住宅に対する工事に限る) ・新築・増築・改築は対象外
補助金シミュレーション
Case 01
工事費10万円の場合
総工事費の7/12で算出し約58,333円の助成
交付見込 約58,000円
Case 02
工事費20万円の場合
総工事費の7/12で算出し約116,666円の助成
交付見込 約116,000円
Case 03
工事費50万円の場合
総工事費の7/12で算出し約291,666円だが上限29.1万円で調整
交付見込 約291,000円
申請について
申請タイミング
交付決定前に必ず申請すること(着工後の申請は助成対象外)
申請の流れ
必要書類
申請時: ・高齢者住宅小規模改造事業申請書 ・改造経費の見積書(居宅介護(支援)住宅改修を含む場合は支給基準額の明示された見積書) ・改造内容を示した平面図 ・改造箇所の現況カラー写真(撮影日入り) ・市から追加で求められる書類(該当する場合) 完了時: ・高齢者住宅小規模改造事業実績報告書 ・改造経費の請求書および領収書 ・工事完了後のカラー写真(撮影日入り)
注意点
最重要事項:介護保険の住宅改修給付が利用できる場合はそちらが優先され、工事は交付決定後に着工してください。申請前着工は助成対象外です。申請には所得制限や寝たきり度の条件があるため事前確認が必要です。
この補助金を利用した人
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問い合わせ
健康福祉部 介護保険課 〒520-1592 滋賀県高島市新旭町北畑565 電話:0740-25-8029 ファックス:0740-25-8054
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