長浜市太陽光発電システム等設置促進補助金
実施主体:長浜市
対象地域:滋賀県・長浜市
情報確認日:2026年8月6日
上限額
10万円
補助率
定額(率の定めなし) for 太陽光・蓄電、HEMS・V2Hは「費用の1/3以内」
申請期間:令和8年4月1日~令和9年3月31日
制度概要
補助額
対象システムごとに支給(太陽光・蓄電は容量・出力に応じた定額、HEMS・V2Hは費用の1/3以内)
補助額の詳細
・太陽光発電システム:最大出力1kWあたり2万円(小数第2位以下切捨て)、上限6万円 ・定置式蓄電システム:蓄電容量1kWhあたり2万円(小数第2位以下切捨て)、上限10万円 ・HEMS:機器本体・部材購入及び設置工事費の1/3以内、上限2万円(1,000円未満切捨て) ・V2H:機器本体・部材購入及び設置工事費の1/3以内、上限4万円(1,000円未満切捨て)
補助金詳細と特徴
太陽光と蓄電は出力・容量に応じた単価(1kWまたは1kWhあたり2万円)で算出し上限額が設定されているため、小容量導入でも支援を受けやすい。HEMSやV2Hは実費の1/3が対象で上限が低めに設定されている点に注意。
この補助金でできること
住宅や事業所に太陽光発電や蓄電池を導入して自家消費を増やしたり、HEMSでエネルギーの見える化・制御を行うことで電力利用の効率化や停電時の備えを強化できます。V2Hを導入すれば電気自動車の電力を住宅で活用できます。
こんな人におすすめ
・自宅や事業所で太陽光発電と蓄電池を導入して光熱費を抑えたい人 ・エネルギーの見える化や需要制御で省エネを進めたい人 ・災害時にEVの電力を活用して住まいの電源を確保したい人
対象条件
対象者
・申請時に長浜市に住所がある個人、または長浜市に事業所がある事業者 ・市税や国民健康保険料に未納がないこと等の要件あり ・過去に同一システムで市の補助を受けていないこと
対象住宅
既築・新築・建売(ただし共同住宅は対象外)
対象工事
・太陽光発電システムの設置(住宅や事業所で消費することが前提、余剰売電可) ・定置式蓄電システムの設置(太陽光と常時接続し充放電可能、蓄電容量1kWh以上) ・家庭用エネルギー管理システム(HEMS)の設置(太陽光と連系し見える化・制御機能を有するもの) ・V2H(ヴィークル・トゥ・ホーム)機器の設置(太陽光と常時接続しEVの電力を住宅で利用できるもの)
補助金シミュレーション
Case 01
太陽光2.3kW
2.3kW×20,000円=46,000円(上限6万円適用を確認)
交付見込 約46,000円
Case 02
定置式蓄電2.8kWh
2.8kWh×20,000円=56,000円(上限10万円)
交付見込 約56,000円
Case 03
HEMS導入費用5万3千円の場合
5万3千円÷3=約17,666円→1万7千円(1,000円未満切捨て、上限2万円)
交付見込 約1万7千円
申請について
申請タイミング
対象システムの設置完了後に申請(完了日=保証開始日、支払日、または新築建売の引渡日のうち遅い日が基準)
申請の流れ
必要書類
申請時: ・長浜市太陽光発電システム等設置促進補助金交付申請書兼請求書 ・対象建物付近見取図 ・領収書の写し及び内訳書(ローンの場合は契約書) ・設置システムの型式・出力が分かる資料(カタログ等) ・保証書の写し(保証開始日が令和8年4月1日以降のもの) ・振込先口座の写し 完了時(申請時に同時提出が前提の書類含む): ・設置後の写真(住宅全景、システム全景、パネル枚数が分かるもの等) ・太陽光モジュール配置図(太陽光申請時) ・系統連系が分かる書類の写し(太陽光申請時、接続契約日または受給開始日が令和8年4月1日以降) ・各システムの適合性を示す認定リストの該当ページ(JPEA、SII、次世代自動車振興センター等) ・事業者は事業者概要報告書、法人は登記事項証明書等 ・賃借の場合は賃貸人の承諾書
注意点
・受付は先着順で予算が尽き次第終了するため、早めの申請が必要です。・太陽光パネルや蓄電池は所定の認定・登録リストに掲載された製品であることが条件です。
この補助金を利用した人
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問い合わせ
長浜市市民生活部環境保全課 長浜市八幡東町632番地 電話: 0749-65-6513 ファックス: 0749-64-1437 MAIL: [email protected]
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