個人木造住宅耐震シェルター等設置補助制度
実施主体:大津市
対象地域:滋賀県・大津市
情報確認日:2026年8月6日
上限額
20万円
補助率
定額(率の定めなし)
申請期間:申請年度の2月28日までに工事を完了し実績報告が必要(申請開始日は要確認)
制度概要
補助額
補助対象経費の範囲内で、1戸当たり上限20万円
補助額の詳細
耐震シェルター本体および設置に要する経費が補助対象。補助額は補助対象経費の範囲内で、1戸当たり20万円を限度とする。1,000円未満の端数は切り捨て。
補助金詳細と特徴
補助は耐震シェルター本体とその設置費用に対して行われ、1戸あたりの支給上限は20万円。申請には耐震診断結果の写しや見積書、耐震シェルターの強度を示す公的機関の書類等が必要で、1,000円未満は切り捨てられる点が特徴。
この補助金でできること
住宅内に耐震シェルターや防災ベッドを設置して、地震発生時に居住者が屋内で安全を確保できる空間を整備できます。具体的には耐震シェルター本体の購入や専用設置工事費の補助に使えます。
こんな人におすすめ
昭和56年5月31日以前に着工された木造住宅に住んでおり、耐震診断で構造評点が0.7未満と診断されたため屋内に避難・安全確保スペースを設けたい居住者。
対象条件
対象者
次のすべてを満たす居住者 ・大津市内に所在する、昭和56年5月31日以前に着工され完成している木造住宅に現に居住していること ・耐震診断で構造評点が0.7未満と診断されていること ・市税を滞納していないこと ・大津市木造住宅耐震改修等事業による補助を受けていないこと
対象住宅
大津市内の木造住宅(昭和56年5月31日以前に着工・完成)で、耐震診断により上部構造評点が0.7未満と診断されたもの
対象工事
・耐震シェルター(箱型)の購入・設置 ・防災ベッドの購入・設置 ・上記の設置に伴う工事費(設置工事費)
補助金シミュレーション
Case 01
工事費15万円の場合
工事費と同額が支給されるため総工事費に合わせて支給額が決まっているため支給額は工事費と同じ15万円
交付見込 約15万円
Case 02
工事費30万円の場合
支給上限が20万円のため総工事費を超える分は反映されず上限額が適用される
交付見込 約20万円
Case 03
工事費20万円の場合
支給上限20万円に達しており工事費と上限のいずれか低い方が支給される結果上限相当の金額が支給される
交付見込 約20万円
申請について
申請タイミング
設置前に必ず個別相談のうえ申請すること。工事完了および実績報告は申請年度の2月28日までに行う必要あり。
申請の流れ
必要書類
申請時: ・耐震診断結果報告書の写し ・見積書等の写し ・耐震シェルター等の強度を示す公的機関の書類または実物大モデル実験結果や構造計算書 ・申請者が建物所有者でない場合は所有者の承諾書(様式第2号) ・市税の完納証明書 ・その他市長が必要と認める書類 完了時: ・領収書等(明細を記したものを含む)の写し ・写真(施工前、施工中、完了後) ・その他市長が必要と認める書類
注意点
必ず設置前に個別相談・申請が必要で、耐震診断で評点0.7未満と診断された居住者が対象です。申請年度の2月28日までに工事完了・実績報告を行う必要があります。
この補助金を利用した人
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問い合わせ
都市計画部 建築指導課 〒520-8575 市役所本館3階 電話番号:077-528-2774 ファックス番号:077-523-1505 建築指導課にメールを送る
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