要確認

大津市木造住宅耐震改修等事業補助制度

実施主体:大津市

対象地域:滋賀県・大津市

情報確認日:2026年8月6日

上限額

115万円

補助率

耐震改修・建替:補助対象経費の4/5(利子補給利用時は2/5)。除却:補助対象経費の1/5(利子補給利用時は1/10)。

申請期間:令和8年度:受付中(開始日は要確認)

制度概要

補助額

耐震改修・建替:補助対象経費の5分の4(利子補給利用時は5分の2)または除却:補助対象経費の5分の1(利子補給利用時は10分の1)。各種加算あり。※補助対象経費が50万円を超えるものが対象

補助額の詳細

・耐震改修工事および建替工事:利子補給を利用しない場合は補助対象経費の4/5(端数切捨て、上限115万円)。利子補給を利用する場合は補助対象経費の2/5(端数切捨て、上限57.5万円)。 ・除却工事:利子補給を利用しない場合は補助対象経費の1/5(端数切捨て、上限40万円)。利子補給利用時は1/10(端数切捨て、上限20万円)。 ・県産材利用加算:利用量に応じて5万円・10万円・20万円の範囲で加算。 ・主要道路沿い/高齢者世帯/子育て世帯:対象経費が100万円超の場合は各5万円まで加算(条件あり)。 ・バリアフリー改修加算:条件を満たす場合1戸あたり最大10万円加算(条件あり)。 ・内覧会開催加算:条件を満たす場合1戸あたり最大10万円加算(条件あり)。

補助金詳細と特徴

補助は工事区分ごとに割合で算出され、耐震改修・建替は原則で補助対象経費の4/5(利子補給を利用すると2/5)となる点が特徴です。除却はより低い割合が設定されています。さらに県産材利用や主要道路沿い、高齢者・子育て世帯への加算など複数の上乗せ要素があり、条件に応じて総額が増える仕組みです。補助対象経費が50万円を超えるものが対象となるほか、上限額や端数処理(1,000円未満切捨て)が定められています。

この補助金でできること

耐震診断の結果に基づく構造補強(基礎補強や耐力壁補強など)や、木造住宅の除却・建替、県産材を使った改修や避難に配慮した段差解消等のバリアフリー改修に対する費用補助が受けられます。耐震性向上により地震時の倒壊リスク低減や居住者の安全確保が期待できます。

こんな人におすすめ

・昭和56年5月31日以前に着工した木造住宅に住む、または所有する方で耐震性を高めたい人。 ・耐震診断で評点0.7未満と判定され、補強や建替、除却を検討している人。 ・県産材利用やバリアフリー改修などの加算を受けたい特定世帯(高齢者世帯・子育て世帯)に該当する人。

対象条件

対象者

補助対象建築物を所有する者で、過去に同補助金を受けていない者、市税を完納している者等(詳細は要綱参照)。

対象住宅

大津市内に存する木造軸組工法の住宅で、昭和56年5月31日以前に着工・完成、延べ面積の過半が住宅で階数2階以下・延べ床面積300㎡以下のもの(枠組壁工法等大臣認定工法は除く)。

対象工事

・耐震改修工事(上部構造評点を0.7以上に引き上げる工事) ・建替工事(除却した敷地に同一用途の建築を行う工事) ・除却工事(耐震診断等に基づく除却) ・割増工事等(県産材利用、主要道路沿い工事、高齢者世帯・子育て世帯向け加算、バリアフリー改修、内覧会開催など)

補助金シミュレーション

Case 01

耐震改修工事(費300万円)

4/5×3,000,000=2,400,000→上限により補助額は約1,150,000円

交付見込 約1,150,000円

Case 02

耐震改修工事(費80万円)

4/5×800,000=約640,000(上限内)

交付見込 約640,000円

Case 03

除却工事(費100万円)

1/5×1,000,000=約200,000

交付見込 約200,000円

申請について

申請タイミング

交付申請は工事着手前に行うこと(交付決定後に着手)。申請年度の2月28日までに工事を完了し、実績報告を行う必要あり。

申請の流れ

見積り依頼 → 申請(交付申請書等提出) → 交付決定 → 着手届提出(着手) → 工事完了 → 実績報告(提出) → 交付確定・請求

必要書類

申請時: ・固定資産課税台帳記載事項証明書、建築確認通知書又は登記済証の写し ・耐震改修工事又は建替工事の場合は木造耐震診断報告書の写し ・市税の完納証明書 ・位置図 ・現況図 ・耐震改修工事実施後の上部構造評点等を記した書類(登録設計者又は登録施工者の記名のあるもの) ・設計図・補強計画図・見積書(登録設計者又は登録施工者の記名のあるもの) ・県産材利用該当時は利用箇所・数量が確認できる書類 完了時(実績報告時): ・登録施工者との契約書等の写し ・領収書等(明細含む)の写し ・工事写真 ・工事完了が確認できる平面図等 ・県産材利用時はびわ湖材証明書等

注意点

事前連絡のうえ申請する必要があり、交付決定前の着手は原則不可です。申請年度内(2月28日まで)に工事完了と実績報告を行う必要があります。

この補助金を利用した人

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満足度と利用の流れ

この補助金を利用した人の平均

平均補助額(0件) 集計対象なし
平均工事費(0件) 集計対象なし
満足度(0件) 集計対象なし

利用スケジュール

1月補助金を知る
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4月工事
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5月補助金受取

問い合わせ

担当部署:都市計画部 建築指導課 住所:〒520-8575 市役所本館3階 電話番号:077-528-2774 ファックス:077-523-1505 問合せメール:建築指導課にメールを送る(本文にリンクあり)

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