大津市定住促進リフォーム補助金
実施主体:大津市
対象地域:滋賀県・大津市
情報確認日:2026年8月6日
上限額
60万円
補助率
10%(条件により20%)
申請期間:令和8年4月20日から令和8年12月28日まで(期間内に予算の上限に達した場合、受付を終了することがある)
制度概要
補助額
補助対象工事費の10%(条件により20%)
補助額の詳細
原則は補助対象工事費の10%を補助。転入世帯で15歳未満の子または出産予定者がいる場合は補助対象工事費の20%となる。千円未満切り捨て。上限は通常30万円、該当世帯は60万円。
補助金詳細と特徴
補助対象経費が20万円以上のリフォームが対象。施工は大津市内に本社登記のある事業者または市内住所の個人事業者が行うことが条件。交付決定前に着手した工事は対象外。補助額は千円未満切り捨てで計算され、支給額は工事実績に基づき確定される。
この補助金でできること
中古住宅の内外装改修、設備交換・設置、バリアフリー化、キッチン・浴室・トイレ改修、断熱改修や在宅ワーク用の間取り変更など、居住性や機能性を高めるリフォーム費用の一部を補助します。断熱改修なら光熱費削減や快適性向上、バリアフリー工事なら転倒リスク低減といった効果が期待できます。
こんな人におすすめ
・市外から転入して大津市内の中古住宅を改修して住もうとする世帯 ・子や孫が市外から転入して同居するため親世帯の住宅を改修する世帯 ・水回りや断熱、バリアフリー化など居住性を向上させたい人
対象条件
対象者
・市外から転入する世帯(一定の期間市外に居住していたこと等の要件あり) ・親世帯が市内に継続居住し、子や孫世帯が市外から転入して同居する世帯(世帯同居) いずれも5年以上継続して居住・同居する意思を持ち、大津市税の滞納がないなどの要件を満たすこと
対象住宅
・補助対象者またはその2親等以内の親族が所有する市内の住宅 ・建築後1年以上経過した住宅 ・過去に同補助金で工事を行っていない住宅(賃貸の専有部分は要確認、店舗等非居住部分は対象外)
対象工事
・住宅の修繕、一部改築、増築、模様替え ・住宅の機能向上のための補修・改造・設備改善等 ・床・天井等の内装工事 ・屋根・外壁等の外装工事 ・トイレ、台所、浴室等の水回り改修や設備工事 ・手すりの設置や段差解消工事 ・子ども部屋設置などの間取り変更 ・和室を洋室に変更する模様替え ・在宅テレワークのための工事
補助金シミュレーション
Case 01
工事費20万円の場合
工事費20万円の10%を適用して算出
交付見込 約2万円
Case 02
工事費300万円の場合
工事費300万円の10%相当額だが上限30万円が適用
交付見込 約30万円
Case 03
転入世帯(出産予定あり)の場合
工事費300万円の20%相当額だが上限60万円が適用
交付見込 約60万円
申請について
申請タイミング
交付決定を受けた後に工事に着手すること(交付決定前に着手した工事は対象外)。申請期間内に申請書を提出すること。
申請の流れ
必要書類
申請時: ・補助金交付申請書(様式第1号) ・リフォーム計画書(様式第2号) ・リフォーム工事箇所の図面 ・住民票(対象住宅に居住または居住予定の全員分) ・市外に1年以上在住していたことを証する書類(該当者のみ) ・住宅の所有状況および建築年を証する書類(登記事項証明書等) ・所有者が申請者と異なる場合の承諾書および親族関係を証する書類 ・二世代世帯等の親子関係を証する書類(該当時) ・出産予定者がいる場合は母子健康手帳の写し等(該当時) ・大津市税の完納証明書 ・工事見積書の写し(内訳・明細) ・施工前の現況写真および物件全景写真 完了時: ・補助事業実績報告書(様式第14号) ・転入・転居者は転入後の住民票(該当時) ・工事完了証明書(様式第15号) ・工事請負契約書の写しまたは工事代金請求明細書の写し ・工事代金領収書の写し ・完成写真
注意点
最重要事項:必ず交付決定を受けてから工事に着手してください。交付決定前に着手した工事は補助対象外です。申請期間内でも予算に達したら受付終了となるため、事前相談を推奨します。
この補助金を利用した人
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問い合わせ
都市計画部 住宅政策課(市役所本館3階) 電話番号:077-528-2899 受付時間:9:00~17:00(土日祝除く) メール:otsu1810@city.otsu.lg.jp 送付先住所:〒520-8575 大津市御陵町3番1号(住宅政策課)
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