紀宝町空き家リノベーション支援事業
実施主体:紀宝町
対象地域:三重県・紀宝町
情報確認日:2026年8月6日
上限額
50万円
補助率
1/3
申請期間:要確認
制度概要
補助額
リノベーションに要する費用の1/3(補助基本額は1,500,000円。県外から転入された方は補助基本額の12分の1を加算)
補助額の詳細
補助額は補助基本額(1,500,000円)の3分の1以内で算出され、端数は1,000円未満切捨て。一般的な上限としては50万円(補助基本額1,500,000円の1/3)で、県外から転入の場合は加算(約125,000円)がある点が特徴です。
補助金詳細と特徴
補助対象経費に対して1/3を補助し、補助基本額は1,500,000円と定められているため、計算上の上限は50万円。県外からの転入者には補助基本額の12分の1(約125,000円)の加算がある点が特徴です。工事は町内業者が行うこと、完了期限が申請年度の2月末までであること、耐震基準を満たすことが条件です。
この補助金でできること
空き家を住宅として使うための改修全般(間取り変更や内装改修、キッチン・浴室の改修、断熱改修、バリアフリー化、耐震補強など)。耐震性の向上や住みやすさの改善を目的としたリノベーションに活用できます。
こんな人におすすめ
・紀宝町へ移住を考えている人で、町内の空き家を購入または賃借して改修したい人 ・古い住宅の耐震性や居住性を高めて移住後に安心して住みたい人
対象条件
対象者
・移住者(1年以上町外に居住している者)で、転入前は工事完了後1ヶ月以内に転入届を提出する者 ・移住者で転入後は転入日から6ヶ月以内に交付申請を行う者 ・移住者と売買契約又は賃貸契約を交わした空き家住宅等の所有者
対象住宅
町内にある空き家住宅または空き建築物で、耐震基準を満たすもの(リノベーションにより耐震基準を満たす場合も可)。空き家の定義は概ね1年以上使用されていないもの。
対象工事
・補助申請年度の2月末までに完了するリノベーション工事 ・町内に本店・支店または営業所を有する建設業者による工事 ・次のいずれにも該当しない工事:外構工事(建物でないもの)、容易に取り外しできるものの設置、建設業者で調達しない設備機器等の設置、他の公的補助金等の対象となる工事
補助金シミュレーション
Case 01
工事費90万円の場合
改修費に応じた補助で算出し約30万円を想定
交付見込 約30万円
Case 02
工事費150万円の場合
補助は制度の上限が適用され上限で約50万円を想定
交付見込 約50万円
Case 03
県外からの転入で改修費150万円の場合
上限約50万円に転入者加算約12.5万円を加算して合計約62.5万円
交付見込 約62.5万円
申請について
申請タイミング
・転入前に申請する場合:工事完了後1ヶ月以内に転入すること ・転入後に申請する場合:転入した日から6ヶ月以内に交付申請を行うこと ・所有者が申請する場合:移住者と売買契約又は賃貸契約を締結していること
申請の流れ
必要書類
申請時: ・リノベーション工事見積書(補助対象部分と対象外部分を明確にしたもの) ・リノベーションの内容が分かる図面(平面図等) ・耐震診断結果報告書または耐震補強計画書(昭和56年5月31日以前着工の物件の場合) ・町外に居住していることを証明する書類(転入前申請の場合) ・不動産登記事項証明書 ・確約書(様式第2号) ・移住者との契約書の写し(所有者申請の場合) ・その他町長が必要と認める書類 完了時: ・工事請負契約書及び不動産売買契約書(賃貸の場合は賃貸借契約書)の写し ・領収書等の写し ・完成写真(外観・改修箇所の改修前・改修中・改修後)
注意点
申請は事前が必要で、工事は町内に事業所がある建設業者が施工すること、工事の完了期限が交付申請年度の2月末である点と、耐震診断が必要な場合がある点に注意してください。
この補助金を利用した人
口コミはまだありません。
問い合わせ
紀宝町役場 企画調整課 電話:0735-33-0334 FAX:0735-32-1102
公式URLを見る→438,000人が利用して
平均37万円安くなってます
\ 補助金がわかる!/