木造住宅耐震補強等事業補助金
実施主体:大紀町
対象地域:三重県・大紀町
情報確認日:2026年8月6日
上限額
150万円
補助率
定額(率の定めなし)
申請期間:5月1日から12月28日まで(各制度予算額に達した場合は受付を終了)
制度概要
補助額
最大150万円
補助額の詳細
耐震診断で評点0.7未満と診断され、補強設計後に耐震改修工事を行う際の工事費を補助します。補助の上限は最大150万円です。関連制度として、耐震補強設計事業は最大18万円(精密診断法で設計した場合は最大さらに16万円上乗せ)、リフォーム工事は工事費の1/3(最大20万円)、木造住宅空家除却は工事費の23%(最大207,000円)、耐震シェルター等設置は最大100万円(1台に限る)などがあります。
補助金詳細と特徴
主補助は耐震改修工事に対する定額上限が最大150万円。設計費用については、耐震補強設計事業で最大18万円を補助し、精密診断法を用いた場合はさらに最大16万円を上乗せできます。リフォーム同時実施分は工事費の1/3(上限20万円)、空家除却は工事費の23%(上限207,000円)、耐震シェルターは最大100万円(1台)で、各制度とも年度予算により受付終了となる場合があります。
この補助金でできること
耐震診断で倒壊の可能性が高いとされた木造住宅について、補強設計に基づく耐震改修工事の費用を補助し、倒壊リスクの低減や居住者の安全性向上を図れます。併せて、同時に行う住宅機能向上のリフォームや空き家の解体、耐震シェルターの設置費用も別枠で補助対象となる場合があります。
こんな人におすすめ
昭和56年5月31日以前に着工されたような既存の木造住宅で、耐震診断の結果が低く(特に評点0.7未満)、耐震改修やシェルター設置、空き家除却を検討している住宅所有者・居住者向けです。
対象条件
対象者
耐震診断で評点0.7未満と診断された住宅の所有者または居住者(各制度ごとに対象条件あり)
対象住宅
町内にある木造住宅で、耐震診断により「倒壊する可能性が高い」と評価された住宅(診断評点0.7未満)
対象工事
・耐震改修工事(補強設計に基づく耐震補強工事) ・耐震補強に伴う同時実施のリフォーム工事(住宅の機能や性能を向上させる目的の工事) ・耐震性のない木造空家の除却工事(空家除却) ・耐震シェルターや防災ベッド等の設置工事
補助金シミュレーション
Case 01
要確認
申請について
申請タイミング
工事着手前に申請すること(補強設計等については着手前の申請が必要で、着手後は補助の適用を受けられません)
申請の流れ
必要書類
申請時: ・耐震診断実施申込書 ・木造住宅耐震補強計画事業費補助金交付申請書(該当する場合) ・木造住宅耐震補強事業費補助金交付申請書(該当する場合) (各様式は町のPDF様式あり)
注意点
申請は工事着手前に行う必要があります。また、各制度は年度ごとの予算枠があり、予算到達で受付終了となるため早めの確認・申請が必要です。申請対象かどうかは耐震診断の結果で判断されます。
この補助金を利用した人
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問い合わせ
防災安全課 〒519-2911 三重県度会郡大紀町錦736番地7 電話番号:0598-73-3318 ファックス:0598-73-2738 メールフォームによるお問い合わせ(町のサイト)
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