木造住宅耐震補強工事費補助金(補強工事)
実施主体:玉城町
対象地域:三重県・玉城町
情報確認日:2026年8月6日
上限額
157万5千円
補助率
補強設計:定額、補強工事:定額、簡易改修:2/3、リフォーム:1/3、空家除却:定額、耐震シェルター:定額
申請期間:要確認
制度概要
補助額
工事項目ごとに定める(例:補強設計 最大18万円、補強工事 最大157万5千円、簡易改修 工事費の2/3(最大30万円)、リフォーム 工事費の1/3(最大20万円)、空家除却 最大40万円、耐震シェルター 最大100万円)
補助額の詳細
・補強設計:最大18万円。精密診断法で設計を行った場合は最大16万円を上乗せ可。 ・補強工事:最大157万5千円。 ・簡易改修工事:工事費の2/3、上限30万円。 ・リフォーム工事(耐震補強と同時実施):工事費の1/3、上限20万円。 ・空家除却:最大40万円。 ・耐震シェルター等設置:最大100万円(シェルター又はベッド1台に限る)。
補助金詳細と特徴
診断結果の評点に応じて設計・工事の区分があり、評点により補助対象が限定される。精密診断を行うと設計補助の上乗せが受けられ、補強工事や簡易改修、同時リフォーム、空家除却、さらに耐震シェルター購入まで幅広く支援される。予算に達した場合は受付を終了するため事前申請が重要。
この補助金でできること
木造住宅の耐震診断結果に応じた設計・補強工事、簡易的な耐震改修、耐震補強と同時に行うリフォーム(機能・性能向上)、耐震性のない空き家の除却、また1階設置の耐震シェルターや防災ベッドの購入設置が補助対象になります。耐震改修により倒壊リスクを低減し、居住者の安全性を高められます。
こんな人におすすめ
・昭和56年5月31日以前着工の木造住宅に住んでいる、または所有している方で耐震診断で評点が低かった方。 ・大規模な改修を検討する前に精密診断で費用対効果を高めたい方。 ・費用の一部を補助でカバーしてまずは簡易改修を行いたい方。 ・居住継続が難しい耐震性の低い空き家を除却したい方。
対象条件
対象者
町内の対象住宅の所有者(申込者と所有者が異なる場合は申込確約書等が必要)
対象住宅
町内にある以下の条件をすべて満たす木造住宅: ・昭和56年5月31日以前に着工された住宅 ・階数が3階以下 ・店舗等併用の場合は延べ面積の半分以上が住宅用であること ・在来軸組工法、伝統的工法、枠組壁(ツーバイフォー)工法の住宅 (各種事業ごとにさらに診断評点の要件あり)
対象工事
・補強設計(耐震診断で評点1.0未満と診断された住宅の耐震改修設計) ・補強工事(耐震設計に基づき評点0.7未満から1.0以上にするための耐震改修工事) ・簡易改修工事(評点0.7未満を0.7以上1.0未満にするための簡易改修) ・リフォーム(耐震補強と同時に行う住宅の機能・性能向上の工事) ・空家除却(耐震性のない木造空家の解体・除却) ・耐震シェルター等設置工事(1階に設置する耐震シェルターや防災ベッド)
補助金シミュレーション
Case 01
補強設計 設計費20万円の場合
設計費20万円に対し補助は最大18万円で支給
交付見込 約18万円
Case 02
簡易改修工事 工事費45万円の場合
工事費45万円に対し2/3で30万円で上限30万円のため満額支給
交付見込 約30万円
Case 03
リフォーム同時工事 工事費60万円の場合
工事費60万円に対し1/3で20万円で上限20万円のため満額支給
交付見込 約20万円
申請について
申請タイミング
工事着手前に事前申請が必要
申請の流れ
必要書類
申請時: ・耐震診断実施申込書(様式あり) ・建築時期等のわかる書類の写し(固定資産税課税資産内訳書・建築確認通知・登記済証等) ・対象住宅各面の写真 ・対象住宅の位置が分かる地図 ・耐震診断助成事業実施申込確約書(申請者と所有者が異なる場合) ・居住者の承諾書(賃貸・共同・長屋住宅の場合) 完了時: ・木造住宅耐震補強設計補助事業完了実績報告書 ・木造住宅耐震補強設計事業費補助金支払請求書 (その他、工事内容に応じた書類や領収書等が必要)
注意点
最重要事項:補助を受けるには必ず工事着手前に事前申請が必要です。予算が尽き次第受付を終了するため、早めに申請してください。
この補助金を利用した人
口コミはまだありません。
問い合わせ
建設課 電話:0596-58-8205
公式URLを見る→438,000人が利用して
平均37万円安くなってます
\ 補助金がわかる!/