鶴居村輝く住ま居る支援金
実施主体:鶴居村
対象地域:北海道・鶴居村
情報確認日:2026年8月24日
上限額
150万円
補助率
新築:定額(率の定めなし) 中古:30%
申請期間:新築または中古住宅購入後1年以内に申請(通年受付だが予算の範囲内で実施)
制度概要
補助額
新築:100万円(申請時45歳以下は+50万円) 中古購入:購入および修繕費合計の30%(上限80万円、申請時45歳以下は+30万円)
補助額の詳細
・一戸建て新築は定額で100万円を交付。申請時点で45歳以下かつ婚姻関係にある世帯員と同居する場合は追加で50万円を加算。 ・中古住宅購入は購入費および修繕に要した費用の合計の30%を支給(算出額の1万円未満切捨て)、上限80万円。申請時点で45歳以下かつ婚姻関係にある世帯員と同居する場合は追加で30万円を加算。
補助金詳細と特徴
・新築は床面積基準(60m2以上、二世帯は110m2以上)を満たす一戸建てが対象で、建築基準法等を遵守し景観基準にも適合する必要あり。 ・中古は購入および修繕費が補助対象。中古物件の前所有者に返還命令等がある場合は申請不可。 ・交付は予算の範囲内で行われ、年度ごとに予算精査があるため全申請が支給されるとは限らない。 ・新築で地域材を活用した住宅は優先採択される。
この補助金でできること
村内で一戸建てを新築する費用の一部を定額で受けられるほか、中古住宅の購入や必要な修繕にかかる費用の一部を補助して、移住・定住の初期費用負担を軽減できます。地域材を使った新築は優先採択されやすい点もあります。
こんな人におすすめ
・鶴居村内で新築して定住したい人(一定以上の床面積が必要) ・鶴居村内で中古住宅を購入して居住を始める人(購入費や修繕費の負担を抑えたい人) ・若年層で加算を受けたい人(申請時45歳以下で同居条件あり)
対象条件
対象者
鶴居村内で自己所有の土地に一戸建てを新築した者、または村内で中古住宅を購入して定住する者で、住民基本台帳に記録され現に居住していること等の要件を満たす個人
対象住宅
・新築一戸建て(床面積60m2以上、二世帯は110m2以上、建築基準法等遵守・景観基準適合) ・村内に所在する中古住宅(購入して定住用に使用すること)
対象工事
・一戸建住宅を新築すること ・中古住宅を購入すること(修繕を伴う場合は修繕費も対象)
補助金シミュレーション
Case 01
工事費200万円の場合
購入+修繕費200万円に対し補助率30%で算出(45歳以下加算なし)
交付見込 約60万円
Case 02
工事費300万円の場合
購入+修繕費300万円に対し補助率30%で算出し上限で調整
交付見込 約80万円
Case 03
新築で支給された場合
新築の定額支給で通常100万円(申請時45歳以下かつ同居条件該当なら150万円)
交付見込 約100万円
申請について
申請タイミング
新築または中古住宅の所在を住所として住民基本台帳に記録し生活を開始した日から1年以内に申請
申請の流れ
必要書類
申請時: ・鶴居村輝く住ま居る支援金交付申請書(様式第1号) ・住民基本台帳情報及び村税等納付状況確認同意書 ・誓約書 ・新築の場合:建築確認申請書の確認済証・検査済証の写し(建築確認不要な場合は床面積が確認できる平面図等) ・中古購入の場合:売買契約書の写しおよび購入代金の支払を確認できる書類(修繕を伴う場合は工事代金請求書・領収書等) 完了時(請求時): ・新築住宅の外観写真(中古で修繕を行った場合は修繕箇所の写真) ・引渡書または登記簿謄本の写し ・鶴居村輝く住ま居る支援金交付請求書(様式第5号)
注意点
重要事項は申請期限(新築または購入後1年以内)を守ることと、支給は予算の範囲内で行われるため事前に担当窓口へ相談することです。
この補助金を利用した人
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問い合わせ
鶴居村役場 企画財政課 企画調整係 〒085-1203 北海道阿寒郡鶴居村鶴居西1丁目1番地 電話番号:0154-64-2112 ファックス:0154-64-2577 お問い合わせフォーム:要確認
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