木造住宅の耐震補強等事業費補助金(木造住宅の耐震化補助制度)
実施主体:大台町
対象地域:三重県・大台町
情報確認日:2026年8月6日
上限額
157万5千円
補助率
・設計:設計費の1/3(上限9万円)、県と合わせ最大で設計費の2/3(上限18万円) ・耐震補強工事:定額(率の定めなし、上限157万5千円) ・簡易補強:工事費の2/3(上限30万円) ・リフォーム:工事費の1/3(上限20万円) ・解体:工事費の23%(最大40万円) ・耐震シェルター:費用の1/2(上限50万円)
申請期間:要確認
制度概要
補助額
事業により異なる(例:耐震補強は上限157万5千円、簡易補強は工事費の2/3(上限30万円)、リフォームは工事費の1/3(上限20万円)、解体は工事費の23%(最大40万円)、耐震シェルターは費用の1/2(上限50万円))
補助額の詳細
・耐震補強工事:工事費のうちを補助(上限157万5千円) ・簡易な耐震補強工事:工事費の2/3を補助(上限30万円) ・リフォーム工事:工事費の1/3を補助(上限20万円、ただし単独では不可。耐震補強または簡易補強と同時に行う場合に対象) ・解体工事(耐震性のない木造住宅の除却):工事費の23%を補助(最大40万円) ・耐震シェルター設置:購入・設置費用の1/2を補助(上限50万円) (別枠)耐震補強設計事業費補助金:補助基本額の上限27万円。設計費の1/3(上限9万円)を補助。県の事業と併せて最大で設計費の2/3(上限18万円)まで受けられる場合あり。
補助金詳細と特徴
診断で評点0.7未満と判定された旧基準木造住宅が主な対象で、補助は工事の種類ごとに上限や割合が異なります。簡易補強は費用割合(2/3)で大きな支援があり、通常の耐震補強は補助上限が高めです。リフォームは単独では不可で、耐震工事と同時に行う場合に限り一部補助されます。耐震シェルターは導入費用の半額を補助する別枠扱いです。
この補助金でできること
耐震診断で倒壊の可能性が高いと判定された木造住宅の耐震性能を向上させる補強工事や、短時間・低コストで安全空間を確保する耐震シェルターの設置、また耐震補強と同時に行うリフォーム工事や耐震性のない空き家の解体に対する経済的支援を受けられます。耐震補強により地震による倒壊リスクを低減し、耐震シェルターは倒壊時でも安全な避難空間を確保します。
こんな人におすすめ
・昭和56年5月31日以前に建築された木造住宅に住んでおり、耐震診断で評点が低かった人 ・大きな耐震改修が難しいが短時間で安全性を高めたい人(耐震シェルター希望者) ・耐震補強と合わせて住宅性能を向上させるリフォームを検討している人
対象条件
対象者
・大台町内の対象住宅の所有者・居住者(診断結果により補助対象となる者) ・耐震シェルターは町内に住所を有し、対象住宅に現に居住し、町債権に未納がない方(等の要件あり)
対象住宅
・昭和56年5月31日以前に建築(着工含む)された木造住宅 ・3階建て以下 ・延べ面積の過半が住宅として使用されていること ・ログハウス、プレハブ住宅等は対象外
対象工事
・耐震補強工事(既存の旧基準木造住宅の補強工事) ・簡易な耐震補強工事(評点を0.7以上にするための簡易工事) ・リフォーム工事(耐震補強と同時に行う住宅の機能・性能向上を目的とした工事) ・解体・除却(耐震性のない木造住宅の解体) ・耐震シェルターの購入及び設置
補助金シミュレーション
Case 01
耐震補強工事総額300万円の場合
工事費の割合で算出だが上限適用の例
交付見込 約157万5千円
Case 02
簡易補強工事総額30万円の場合
総額の2/3で算出し上限30万円の範囲内
交付見込 約20万円
Case 03
リフォーム工事総額60万円(耐震工事と同時)
総額の1/3で算出し上限20万円が適用
交付見込 約20万円
申請について
申請タイミング
耐震診断で評点が0.7未満と診断された後に申請(耐震設計補助は診断結果で評点1.0未満の場合に対象)
申請の流れ
必要書類
申請時: ・耐震診断実施申込書 ・建築時期のわかる書類の写し(固定資産税家屋評価証明書・建築確認通知・登記済証等) 完了時: ・要確認
注意点
まず耐震診断を受け、診断結果の評点に応じて補助の可否や種類が決まります。ログハウスやプレハブ住宅は対象外で、リフォーム単独での補助は受けられません。
この補助金を利用した人
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問い合わせ
大台町役場 総務課 〒519-2404 三重県多気郡大台町佐原750番地 電話:0598-82-3781 ファックス:0598-82-1618 お問い合わせフォーム: 要確認
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