木造住宅耐震補強工事補助金
実施主体:菰野町
対象地域:三重県・菰野町
情報確認日:2026年8月6日
上限額
92.5万円
補助率
耐震補強工事(県町部分):工事費の5分の2(40%)が上限。リフォーム同時実施:リフォーム工事費の3分の1(約33.3%)。除却工事:除却費の23%。
申請期間:耐震診断:令和8年5月15日~5月29日(開始・終了日は本文記載)。耐震補強工事・除却工事:順次受付(具体的な期間は要確認)
制度概要
補助額
耐震補強工事:最大92.5万円(県+国の合計)。県町の補助は最大57.5万円(工事費の5分の2が上限)。同時に県内事業者によるリフォーム工事を行う場合、追加で最大20万円(リフォーム費の3分の1が上限)。簡易耐震改修は県町の補助で最大30万円。除却工事は解体費の23%(上限40万円)。耐震補強設計は最大18万円(精密診断法の場合は最大34万円)。
補助額の詳細
・耐震補強設計:最大18万円(精密診断法は最大34万円)。 ・耐震補強工事:県+国の合計で最大92.5万円。県町の補助は工事費の5分の2が上限で最大57.5万円。 ・リフォーム同時実施補助:リフォーム工事費の3分の1が上限で最大20万円(県内に本店等のある建設事業者が施工し、住宅の機能・性能向上を目的とする工事に限る)。 ・簡易耐震改修(診断評点0.7未満を0.7以上にする工事):県町の補助で最大30万円。 ・木造住宅除却工事:除却工事費の23%、上限40万円。
補助金詳細と特徴
・耐震診断は無料。概算の補強工事費の情報提供あり。 ・耐震補強設計は定額上限(最大18万円、精密診断法の場合は最大34万円)。 ・耐震補強工事は県と国の補助を合わせて最大92.5万円まで。県町の補助は工事費の5分の2が上限で最大57.5万円。 ・同時にリフォーム工事を行う場合、県内事業者による施工でリフォーム費の3分の1(上限20万円)が追加支給される(住宅の機能・性能向上目的に限定)。 ・簡易耐震改修は県町で最大30万円。 ・除却工事は解体費の23%(上限40万円)。
この補助金でできること
木造住宅の耐震性を上げるための診断・設計・補強工事、場合によっては老朽で危険な木造住宅の除却に対する補助が受けられます。具体例としては基礎補強や壁補強(耐力壁の追加)、接合部の補強、簡易な耐震改修など、住宅の倒壊リスクを低減する工事に使えます。これらは地震時の倒壊リスクを下げ、居住者の安全性向上に寄与します。
こんな人におすすめ
・昭和56年5月31日以前に建築された木造住宅の所有者で、自宅の耐震性を確認・向上させたい方。 ・診断で倒壊の可能性が指摘され、補強や除却を検討している方。
対象条件
対象者
・耐震診断・補強・除却の対象住宅を所有する者、または所有者の同意を得られる者(除却は対象住宅所有者または同意を得られる者)。
対象住宅
・昭和56年5月31日以前に建築された木造住宅(共同住宅は除く)。 ・階数3階以下の建築物。 ・在来軸組工法、伝統的構造、枠組壁工法の住宅が対象(プレハブ工法・丸太組工法・特別な認定を得た工法は対象外)。 ・除却対象は町の耐震診断で評点0.7未満かつ外壁から敷地境界線までの距離が平屋2m以内/2階建て以上4m以内、または三重県密集市街地に位置する住宅。
対象工事
・耐震診断(町が派遣する診断者による訪問調査、診断は無料) ・耐震補強設計(診断で評点1.0未満の住宅を1.0以上にするための設計) ・耐震補強工事(診断で評点0.7未満の住宅を1.0以上にする工事等) ・簡易耐震改修(評点0.7未満を0.7以上にする工事) ・木造住宅除却工事(町の耐震診断で評点0.7未満かつ条件を満たす住宅を全て除却)
補助金シミュレーション
Case 01
耐震補強工事
工事費200万円に対して補助率が工事費の5分の2で算出=約80万円(県と国の合計は最大92.5万円の範囲)
交付見込 約80万円
Case 02
リフォーム同時実施
リフォーム費60万円に対して補助率が3分の1で算出=約20万円(上限20万円適用)
交付見込 約20万円
Case 03
除却工事
解体費200万円に対して補助率23%で算出=約46万円だが上限40万円のため支給上限で算定
交付見込 約40万円
申請について
申請タイミング
・耐震診断:指定の申込期間内に申請(令和8年は5月15日~5月29日、先着順)。 ・除却工事:工事の契約・着手前に補助金交付申請が必要(PDFに明記)。 ・耐震補強工事も診断・設計を行ったうえで交付決定後に契約・着手することが想定される(具体的なタイミングは要確認)。
申請の流れ
必要書類
申請時: ・耐震診断実施申込書(診断申請時) ・建築年が確認できる書類(建築確認申請等、診断申請時) ・対象建築物の間取り図(診断申請時) ・木造住宅耐震診断報告書の写し(除却・補強申請時) ・除却工事費見積書等の写し(除却申請時) ・その他町長が必要と認める書類 完了時: ・実績報告書(除却等) ・着手前・工事中・完了後の写真(除却申請では必要) ・請求書(交付確定後の請求)
注意点
最重要事項:診断は無料だが受付は件数に限りがあり先着順となるため、補強工事等を検討している場合は早めに相談すること。除却や補助の交付は一敷地につき同一年度1回が上限など制限があるため事前確認が必要。
この補助金を利用した人
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問い合わせ
菰野町役場 都市整備課 まちづくり推進室 Tel:059-391-1141 Fax:059-391-1192 役場本庁 開庁時間:9時00分から16時30分(土日祝・年末年始除く) 各地区コミュニティセンター:8時30分から17時15分(同上)
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