木造住宅耐震補強補助事業
実施主体:志摩市
対象地域:三重県・志摩市
情報確認日:2026年8月6日
上限額
157万5千円
補助率
定額(率の定めなし)
申請期間:令和8年4月14日から(終了日は要確認)
制度概要
補助額
工事費の一部を補助(上限まで、詳細は要領に基づく)
補助額の詳細
補助額は工事費に応じて決定され、上限額は157万5千円までとなります。改修工事と同時に行う場合は改修費にも追加補助(改修部分は3分の1または上限20万円のいずれか低い額)が適用されます。耐震補強設計費については上限18万円(精密診断法の場合は上限34万円)を上限に補助されます。
補助金詳細と特徴
・志摩市の無料耐震診断を受け、評点0.7未満であることが申請条件 ・評点を1.0以上にする工事が対象 ・工事は市内業者が施工することが必要で、工事着工前に申請する必要がある ・補助上限は157万5千円。設計補助や改修同時実施時の追加補助枠も設定されている
この補助金でできること
耐震補強工事の費用の一部を補助します。具体的には、基礎の補強、壁や筋交いの補強、耐力壁の追加、接合部の補強など、評点を向上させて地震時の倒壊リスクを減らす工事に使えます。耐震性向上により居住者の安全性が高まり、被害軽減につながります。
こんな人におすすめ
・志摩市内の木造住宅で、無料耐震診断の結果が評点0.7未満だった方 ・地震での倒壊リスクを低減したい住宅所有者 ・改修と同時に耐震補強を行い補助を活用したい方
対象条件
対象者
市内に住宅を所有する人、または所有者の同意を得た人で、志摩市の無料耐震診断を受け評点が0.7未満であること
対象住宅
・志摩市で無料耐震診断を受けた木造住宅で、診断の評点が0.7未満のもの ・工事は階数3階以下等の一般的な木造住宅が想定される(詳細条件は診断要件に準ずる)
対象工事
・耐震補強工事(志摩市の無料耐震診断で評点0.7未満の住宅を評点1.0以上にする工事)
補助金シミュレーション
Case 01
耐震補強工事費が200万円の場合
耐震補強工事費200万円に対し上限適用で支給額が決まるため工事内容により下回る場合あり
交付見込 約157万5千円
Case 02
要確認
申請について
申請タイミング
工事着工前に申請(工事の契約を結んでいない状態で申請)
申請の流れ
必要書類
申請時: ・志摩市の無料耐震診断結果(評点) ・耐震補強設計書(設計が補助対象となる場合) ・見積書(一式見積不可、工事内容・単価・数量が分かるもの) 完了時: ・完了実績報告書 ・耐震改修に使用した材料や設置箇所の写真(全体)
注意点
最重要:志摩市の無料耐震診断で評点0.7未満であることが申請の前提で、工事前に申請し市内業者で施工する必要があります。完了報告は令和9年2月28日までに提出することが求められます(期限の確認が必要)。
この補助金を利用した人
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問い合わせ
志摩市役所 建設部 営繕課(16番窓口) 〒517-0592 三重県志摩市阿児町鵜方3098番地22 電話番号:0599-44-0306 ファクス:0599-44-5262
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