要確認

空き家リノベーション定住促進補助金

実施主体:鳥羽市

対象地域:三重県・鳥羽市

情報確認日:2026年8月5日

上限額

40万円

補助率

改築:補助対象経費の1/2、リフォーム:補助対象経費の3分の2

申請期間:要確認

制度概要

補助額

改築: 最大40万円、リフォーム: 最大15万円

補助額の詳細

空き家改築は補助対象経費の1/2(上限40万円)、空き家リフォームは補助対象経費の3分の2(上限15万円)。端数は1,000円未満切り捨て。

補助金詳細と特徴

改築は工事費の半額を補助(上限40万円)、リフォームは工事費の約67%を補助(上限15万円)。空家除却補助(40万円)と併用可能で、DIYの材料費にもリフォーム補助を使える旨が明記されています。

この補助金でできること

空き家を居住用に改築する大規模工事や、内外装・設備の更新・修繕(キッチン交換、浴室改修、トイレ交換、断熱改修、建て替え等)に対して補助金が出ます。設備更新で居住性や省エネ性を高める工事に利用できます。

こんな人におすすめ

市内の空き家を取得して居住予定の方で、建て替えやリフォームで居住性や省エネ性を向上させたい人。取得から1年以内の物件を対象としているため、取得直後の改修を考えている人に向きます。

対象条件

対象者

・申請日から遡って1年以内に売買契約又は譲渡により空き家を取得した者(取得相手が3親等以内の親族でないこと) ・申請時に本人又は対象住宅に居住する者のいずれかが満50歳以下であること ・申請者及び同世帯員並びに対象住宅に居住予定の者に市税等の滞納がないこと ・当該年度3月31日までに事業完了・住民基本台帳に記録されていること

対象住宅

鳥羽市内に所在する居住用建築物で、現に1年以上居住又は使用がなく今後従前の用途に供される見込みのない空き家

対象工事

・空き家改築(主要構造部を含む大規模改修または除却後の同一敷地での建て替え) ・空き家リフォーム(内外装・設備等の更新または修繕。改築に該当しない工事)

補助金シミュレーション

Case 01

空き家リフォーム

工事費の3分の2だが上限15万円のため支給額は15万円

交付見込 約15万円

Case 02

空き家改築

工事費の1/2で50万円だが上限40万円のため支給額は40万円

交付見込 約40万円

申請について

申請タイミング

空き家を取得してから1年以内に申請すること(事業は当該年度3月31日までに完了する必要あり)

申請の流れ

見積り作成 → 申請書類提出(市長へ) → 工事実施 → 実績報告(完了後30日以内または当該年度3月31日までのいずれか早い日) → 補助金交付

必要書類

申請時: ・鳥羽市定住促進事業計画書(様式第1号) ・空き家の所有者が確認できる書類(不動産登記事項証明書の写し又は売買契約書の写し等) ・事業に係る見積書の写し及び収支予算書 ・市税等納入状況及び対象住宅に係る課税資料確認承諾書(様式第2号) ・その他市長が必要と認める書類 完了時: ・鳥羽市定住促進事業実績書(様式第3号) ・収支決算書 ・住民票謄本(世帯員全員のもの) ・補助対象経費に係る領収書又は支出を証する書類の写し ・不動産登記事項証明書の写し ・事業完了写真 ・その他市長が必要と認める書類

注意点

取得から1年以内の空き家が対象で、申請時に本人または同居者が50歳以下であること、市税等に滞納がないことが必須です。事業は当該年度3月31日までに完了し実績報告を行う必要があります。

この補助金を利用した人

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満足度と利用の流れ

この補助金を利用した人の平均

平均補助額(0件) 集計対象なし
平均工事費(0件) 集計対象なし
満足度(0件) 集計対象なし

利用スケジュール

1月補助金を知る
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2月見積もり
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3月申請
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4月工事
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5月補助金受取

問い合わせ

地域創生課 地域連携係 〒517-0011 三重県鳥羽市鳥羽三丁目1番1号 電話番号:0599-25-1227 ファックス:0599-25-3111 メール:chiiki@city.toba.lg.jp

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