耐震シェルター設置事業費補助金について
実施主体:名張市
対象地域:三重県・名張市
情報確認日:2026年8月5日
上限額
50万円
補助率
県1/2 市1/2
申請期間:令和8年8月20日まで(開始日は要確認)
制度概要
補助額
耐震シェルターの購入及び設置に係る費用(最高50万円)
補助額の詳細
耐震シェルター本体および設置費用を対象に、合計で最高50万円まで補助します。耐震シェルター設置に必要不可欠と判断される床下補強費用や既存物の解体・復旧費用も補助対象となる場合があります。県と市で1/2ずつ負担する形(県1/2、市1/2)となっています。
補助金詳細と特徴
補助は耐震シェルター本体および設置費用に適用され、最高50万円まで支給されます。県と市がそれぞれ1/2ずつ負担する仕組みです。住宅1戸につき1基(1箇所)まで、設置は1階部分のみが対象で、同一住宅で他の該当補助を既に受けている場合は対象外となります。代理受領制度を利用すると、市が申請者に代わり事業者へ直接補助金を支払います(利用は設置事業者の承認が必要)。
この補助金でできること
1階に耐震シェルターを導入するための機器購入および設置工事、設置に伴う床下補強や既存設備の一時解体・復旧など、倒壊時に安全な避難空間を確保するための工事に使えます。耐震シェルターにより地震時の圧迫や倒壊リスクから居住者の生命を守る効果が期待できます。
こんな人におすすめ
耐震診断で評点が0.7未満と判定された、昭和56年5月31日以前に建築された木造住宅に住む方や、今後居住予定で所有する方。住宅の倒壊リスクを低減し、地震時の避難安全性を高めたい人に向きます。
対象条件
対象者
名張市内の対象住宅の所有者、または所有者の承認を得た者
対象住宅
・耐震診断の評点が0.7未満である木造住宅 ・昭和56年5月31日以前に建築(着工を含む)されたもの ・3階建て以下であること ・延べ床面積の過半が住宅用途であること ・在来軸組工法、伝統的工法、枠組壁工法の木造住宅(プレハブ・ログハウスは対象外) ・現在居住している、または今後居住予定の個人所有の住宅 ・木造住宅耐震補強等事業費補助金や過去に同補助金の交付を受けていないこと
対象工事
・対象住宅の1階部分に耐震シェルターを設置する工事 ・耐震シェルター設置に必要不可欠と判断される床下の補強工事 ・既存物の解体及び復旧工事(設置に必要と判断される場合)
補助金シミュレーション
Case 01
耐震シェルター
総費用30万円で上限未満のため全額補助の想定
交付見込 約30万円
Case 02
耐震シェルター
総費用50万円で上限に達するため上限額を交付
交付見込 約50万円
Case 03
耐震シェルター
総費用80万円で上限を超えるため上限額に制限
交付見込 約50万円
申請について
申請タイミング
工事着手前に仮申込書を提出(期限:令和8年8月20日)
申請の流れ
必要書類
要確認
注意点
対象は耐震診断評点0.7未満で昭和56年5月31日以前に建てられた木造住宅の1階への設置に限られ、住宅1戸につき1基までです。申込み多数の場合は抽選で当選者を決定しますので申込期限に注意してください。
この補助金を利用した人
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問い合わせ
都市整備部 住宅室 電話番号:0595-63-7740 ファクス番号:0595-63-4677
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