木造住宅耐震補強等(除却を含む)事業の補助について
実施主体:名張市
対象地域:三重県・名張市
情報確認日:2026年8月5日
上限額
157.5万円
補助率
耐震補強本体・設計は定額(率の定めなし)、同時リフォームは3分の1(約33.3%)、空き家除却は23%
申請期間:耐震設計費・工事費:令和8年5月15日まで(開始日は要確認) 空き家除却工事:令和8年11月30日まで(開始日は要確認)
制度概要
補助額
設計費:最大18万円(一般診断)または最大34万円(精密診断)、耐震補強工事:最大157.5万円、同時リフォーム:経費の3分の1(上限20万円)、空き家除却:除却費の23%(上限20.7万円)
補助額の詳細
・耐震改修設計費は診断法により定額(一般診断で最大18万円、精密診断で最大34万円)。 ・耐震補強工事は対象住宅で評点0.7未満から評点1.0以上にする工事の経費のうち、上限最大157.5万円(国57.5万円+県50万円+市50万円)。 ・耐震補強と同時に行うリフォームはその費用の3分の1を補助(上限20万円)。 ・空き家除却は除却工事費の23%を補助(上限207,000円)。
補助金詳細と特徴
耐震設計は診断法に応じた定額補助(一般:最大18万円、精密:最大34万円)。耐震補強工事は評点0.7未満の名張市内木造住宅が評点1.0以上となるよう実施する場合、工事経費のうち最大157.5万円を補助(国57.5万円・県50万円・市50万円の負担内訳が明示)。同時リフォームは費用の3分の1を補助(上限20万円)。空き家除却は除却費の23%(上限207,000円)。それぞれ補助件数に上限があり、耐震関係は1件、除却は2戸の予定など応募枠が限られている点に注意。
この補助金でできること
耐震診断の結果に基づく耐震補強設計や工事費の一部補助により、倒壊リスクを低減して住宅の安全性を高められます。耐震補強と同時に行う内装や設備のリフォーム費の一部も補助されるため、同時実施で生活環境の改善(バリアフリー化や設備更新など)も図れます。空き家除却の補助は倒壊による周辺被害の防止や避難路確保に役立ちます。
こんな人におすすめ
・昭和56年5月31日以前に着工・完成した木造住宅に住む、または所有する人で耐震性に不安がある方 ・耐震診断で評点が低く(特に0.7未満)補強工事が必要な住宅の所有者 ・倒壊リスクのある空き家を所有しており、除却を検討している相続人や所有者
対象条件
対象者
・耐震補強等:名張市内の該当住宅の所有者等で、耐震診断を受けた人(診断結果により対象が決まる) ・空き家除却:対象住宅の所有者または相続人
対象住宅
・昭和56年5月31日以前に着工または完成した木造住宅(設計費補助・除却ともに同様の築年条件) ・耐震補強:耐震診断で評点が0.7未満の名張市内の木造住宅(設計費補助は耐震診断で評点1.0未満の住宅に対して実施する設計費補助がある) ・空き家除却:耐震診断評点0.7未満、または市長が耐震性なしと判断した空き家(3階建て以下)
対象工事
・耐震改修設計(一般診断による改修設計/精密診断による改修設計) ・木造住宅の耐震補強工事(評点0.7未満→1.0以上へ向上させる工事) ・耐震補強工事と同時に行うリフォーム工事(補助対象) ・空き家の除却(解体)工事
補助金シミュレーション
Case 01
耐震補強工事費500万円の場合
上限が157.5万円となるためその額まで支給される可能性がある
交付見込 約157.5万円
Case 02
同時リフォーム費60万円の場合
費用の3分の1が補助対象となりその額で上限の範囲まで支給されるため約20万円
交付見込 約20万円
Case 03
空き家除却費100万円の場合
23%で約23万円だが上限207,000円が適用され約20.7万円が支給される
交付見込 約20.7万円
申請について
申請タイミング
工事の契約・着工は必ず補助金交付申請を行い交付決定を受けてから行うこと。申請期限は各事業で本文に記載の期限内(耐震関連は令和8年5月15日まで、除却は令和8年11月30日まで)。
申請の流れ
必要書類
要確認
注意点
必ず交付決定を受けてから契約・着工すること。補助件数に上限があり先着順で終了する場合がある点、工事および実績報告の提出期限が設けられている点(本文に例示の期日あり)に注意してください。
この補助金を利用した人
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問い合わせ
都市整備部 住宅室 電話番号:0595-63-7740 ファクス番号:0595-63-4677
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