移住促進のための空家リノベーション支援事業
実施主体:名張市
対象地域:三重県・名張市
情報確認日:2026年8月5日
上限額
145万円
補助率
3分の1
申請期間:令和8年6月1日から令和8年11月30日まで(予算がなくなり次第終了)
制度概要
補助額
改修費用の3分の1以内(子育て世帯は上限増、県外からの移住で加算あり)
補助額の詳細
改修費用の1/3以内を補助。子育て世帯は上限が市内基準で120万円に引き上げられる。さらに、県の補助を市が受ける場合は当該補助金額の1/4相当額(最大25万円)を上乗せできる。1,000円未満の端数は切り捨て。
補助金詳細と特徴
・補助は改修費用の1/3以内で、通常の上限は100万円。子育て世帯は上限が120万円に引き上げられる。・県からの補助が市に入る場合はその1/4相当額(最大25万円)を上乗せできる。・補助対象外の工事や設備が明記されているため事前確認が必要。・1,000円未満は切り捨て。
この補助金でできること
市内で1年以上使用されていない空き家を、移住・定住を目的に住宅として使えるように改修する費用の一部を補助します。具体例として、内装や間取り変更、台所・浴室・トイレの改修、断熱・窓の交換、耐震補強、バリアフリー化など、居住性や安全性を高める工事に利用できます。
こんな人におすすめ
・市外から名張市へ移住を検討しており、空き家を取得して住まいにしたい人 ・移住後6か月以内に居住予定で、空き家を改修して定住したい人 ・移住者向けの住宅用途で10年以上貸す・提供する所有者
対象条件
対象者
・移住者(転入前の者で交付決定の翌日から完了後30日以内に転入届を提出する者) ・移住者で本市に転入した日から6月以内の者 ・移住者と売買または賃貸契約を交わした空家等の所有者で、補助事業完了後10年以上移住者のための住宅用途として提供する者
対象住宅
名張市内にある、概ね1年以上居住等の使用がない空家住宅又は空き建築物で、耐震基準を満たすもの(リノベーションで満たす場合含む)
対象工事
・住宅としての利用に必要なリノベーション等(外構工事や容易に取り外しできるものの設置、建設業者で調達しない設備設置、他の公的補助を受ける工事は対象外) ・耐震性を満たすこと(リノベーションで耐震基準を満たす場合を含む) ・市内に本店、支店又は営業所を有する建設業者による工事であること ・工事完了期限は令和9年2月末まで(ページ記載) ・高効率給湯器の設置工事は対象外(パンフレット記載)
補助金シミュレーション
Case 01
改修費300万円の場合
市の補助は改修費の1/3で100万円(子育て世帯でも上限100万円を超え120万円の範囲内だが、今回の例は100万円)
交付見込 約100万円
Case 02
子育て世帯で改修費360万円の場合
市の補助は1/3で120万円(上限120万円)
交付見込 約120万円
Case 03
子育て世帯かつ県外から移住の場合の上限例
市上限120万円+県加算最大25万円で最大約145万円(実際の加算額は条件により異なる)
交付見込 約145万円
申請について
申請タイミング
工事契約の前に補助金交付申請を行うこと(契約締結後の申請は補助対象外)
申請の流れ
必要書類
申請時: ・移住促進のための空家リノベーション支援事業費補助金交付申請書(様式第1号) ・確約書(様式第2号/第2号の2:対象区分に応じて) ・同意書(様式第2号の3:申請者が所有者でない場合等) ・別表 添付書類一覧に定める書類(見積書、契約書等) 完了時: ・完了実績報告書(様式第7号)および別表2に定める提出書類(領収書等)
注意点
最重要事項:工事契約前に必ず交付申請を行い、交付決定を受けてから契約・着工してください。申請には予算の上限があり、条件(例:10年間の市内居住等)を満たす必要があります。
この補助金を利用した人
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問い合わせ
都市整備部 住宅室 電話番号:0595-63-7740 ファクス番号:0595-63-4677 メール:jutaku@city.nabari.lg.jp
公式URLを見る→438,000人が利用して
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