受付終了

鈴鹿市太陽光発電設備等設置費補助金

実施主体:鈴鹿市

対象地域:三重県・鈴鹿市

情報確認日:2026年8月5日

上限額

70万円

補助率

太陽光:定額(率の定めなし) 蓄電池:価格の1/3(約33.3%)

申請期間:6月10日(水曜日)~6月30日(火曜日)(必着)

制度概要

補助額

太陽光:発電出力(kW、下桁切捨)×(1kW当たり7万円または1kW当たりの価格(工事費込み・税抜)のいずれか少ない額) 蓄電池:蓄電池価格(工事費込み・税抜)の1/3(20kWh以下が対象、補助上限は10kWhまで、1kWh当たり15.5万円の1/3が上限)

補助額の詳細

・太陽光発電:発電出力(小数点以下切捨)に対し、1kWあたり7万円と1kWあたりの機器・工事価格(税抜・工事費込み)のうち低い方を乗じる(千円未満切捨)。上限は10kW(つまり最大で概ね70万円相当)。 ・蓄電池:価格(税抜・工事費込み)の1/3を補助(千円未満切捨)。ただし1kWh当たり15.5万円(工事費込み・税抜)の1/3を上限とし、最大10kWhまで計算(結果として概ね上限は約51万円前後)。蓄電池単独設置は対象外(太陽光と併用が条件)。

補助金詳細と特徴

・太陽光は出力に応じた定額基準(1kWあたり7万円)と実際の1kW当たり価格の低い方を採用する仕組みで、10kWを上限とするため最大支給は約70万円。 ・蓄電池は価格の1/3が補助されるが、1kWh当たり15.5万円(税抜・工事費込み)の1/3を上限とし、算定は最大10kWhまで。価格や容量により端数処理ルールがあるため、最終額は切捨て規定で調整される。

この補助金でできること

住宅の屋根に太陽光発電を導入して自家消費を増やし電気代を抑えることや、太陽光と組み合わせた蓄電池で昼間の発電を蓄え非常時や夜間に使うことで光熱費の平準化や停電対策に役立てられます。

こんな人におすすめ

・鈴鹿市内に自ら所有し居住する住宅の所有者で、屋根に太陽光を設置して電気料金やCO2排出を減らしたい方 ・太陽光と組み合わせて蓄電池を導入し、自家消費割合を高めたい方

対象条件

対象者

市内で自ら所有し居住する住宅の屋根などに太陽光発電設備等を設置する方(要件は要綱に詳細あり)

対象住宅

市内で自ら所有し居住する住宅

対象工事

・住宅用太陽光発電設備の設置 ・家庭用蓄電池(20kWh以下、ただし補助は10kWhまでを上限として算定)を太陽光と併せて設置(蓄電池単体は対象外)

補助金シミュレーション

Case 01

太陽光発電3kWを設置する場合

1kW当たり7万円を適用

交付見込 約21万円

Case 02

蓄電池5kWhを設置する場合

価格72.5万円の1/3を適用

交付見込 約24.1万円

Case 03

太陽光発電10kWを設置する場合

上限額を適用

交付見込 約70万円

申請について

申請タイミング

必ず市の交付決定を受けた後に契約・設置すること(交付決定前の契約や着工は対象外)

申請の流れ

見積り取得・業者選定 → 申請書類作成・提出 → 交付決定通知受領 → 契約締結・設置着手 → 設置完了報告提出 → 補助金請求・交付

必要書類

申請時: ・補助金交付申請書 ・見積書の写し ・設置場所および周辺の見取図 ・設備仕様書 ・誓約書 ・電力消費量計画書 ・(委任状、チェックリスト等該当するもの) 完了時: ・補助金実績報告書 ・契約書・領収書の写し ・保証書の写し ・連系に関する書類(お知らせ・売買電契約書等)の写し ・設置状況が分かる写真

注意点

交付決定前の契約や着工は対象外で、蓄電池単体の設置は補助対象外です。また発電した電力の30%以上を自家消費することが要件で、設置後3年間の自家消費割合を報告する必要があります。

この補助金を利用した人

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満足度と利用の流れ

この補助金を利用した人の平均

平均補助額(0件) 集計対象なし
平均工事費(0件) 集計対象なし
満足度(0件) 集計対象なし

利用スケジュール

1月補助金を知る
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3月申請
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4月工事
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5月補助金受取

問い合わせ

環境部 環境政策課 〒513-8701 三重県鈴鹿市神戸一丁目18番18号 電話番号:総務グループ:059-382-9014 環境政策グループ・環境保全グループ:059-382-7954 ファクス番号:059-382-2214 持参受付時間:土日を除く8時30分~17時15分 問い合わせは専用フォームおよび可能な限りメールで

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