要確認

木造住宅耐震補強工事等事業補助制度(補強)

実施主体:鈴鹿市

対象地域:三重県・鈴鹿市

情報確認日:2026年8月5日

上限額

157.5万円

補助率

耐震補強工事:定額(率の定めなし) リフォーム工事:3分の1(約33.3%)

申請期間:4月1日から翌年1月31日の間に補助金交付申請(ただし同年度の2月15日までに事業完了報告が必要。開始日は要確認)

制度概要

補助額

耐震補強工事:補助対象となる費用について上限157.5万円。リフォーム工事(同時施工の場合):工事費の3分の1で上限20万円

補助額の詳細

耐震補強工事は、補助対象となる耐震補強工事にかかった費用について上限157.5万円まで補助されます(適用条件あり)。耐震補強工事と同時に行うリフォーム工事は、その工事費の3分の1を補助し、上限20万円です。リフォーム補助は県内に本店等のある建設業者が施工することなど追加条件があります。

補助金詳細と特徴

主たる特徴は、無料耐震診断で総合評点0.7未満と判定された木造住宅を対象に、補強計画に基づいて評点を1.0以上に高める工事に対して補助を行う点です。補助には年度ごとの予算制約と先着順の運用があり、一定の申請期間内で完了報告まで行うことが要件になります。リフォーム補助は県内事業者施工など条件があります。

この補助金でできること

耐震診断で「倒壊する可能性が高い」と判定された既存木造住宅の弱点を補強し、建物の耐震性を一応倒壊しない水準(総合評点1.0以上)に高める工事に使えます。併せて同時施工のリフォーム(内装改修や機能向上目的の増改築など)にも一部補助を受けられます。

こんな人におすすめ

・市の無料耐震診断で総合評点が0.7未満と判定された木造住宅の所有者 ・地震での倒壊リスクを下げたい人 ・耐震工事と合わせて改修やリフォームを行いたい人(同時施工でリフォーム補助が受けられる可能性あり)

対象条件

対象者

市内にある住宅の所有者等(申請者が所有者と異なる場合は同意書が必要)

対象住宅

昭和56年5月31日以前に着工された木造住宅(プレハブ・丸太組工法等は除く。併用住宅は住宅部分の延面積が過半の場合対象)。市が実施する無料耐震診断で総合評点0.7未満と判定されたもの。

対象工事

・耐震補強工事(耐震補強計画に基づき総合評点を1.0以上に向上させる工事) ・耐震補強工事と同時に行うリフォーム工事(機能・性能向上目的の増改築・リフォーム、外構除く)

補助金シミュレーション

Case 01

要確認

申請について

申請タイミング

工事契約・着手前に必ず補助金交付申請を行い、交付決定を受けてから契約・着工すること(本文に明記)

申請の流れ

見積り依頼 → 交付申請(工事着手前に申請) → 交付決定受領 → 契約・着工 → 事業完了報告 → 補助金請求・受領

必要書類

申請時: ・補助金交付申請書(第1号様式) ・耐震診断結果報告書及び耐震診断判定書 ・耐震補強計画結果報告書及び耐震補強計画判定書 ・耐震補強工事及びリフォーム工事の見積書(補助対象工事とその他を分けたもの) ・申請者が所有者と異なる場合の同意書(任意様式) ・賃貸・共同住宅等の場合は入居者全員の同意書(任意様式) ・その他市長が必要と認める書類 完了時: ・事業完了報告書(第6号様式) ・事業補助金交付請求書(第8号様式) ・耐震補強工事及びリフォーム工事の請負契約書(変更契約書含む) ・耐震補強箇所ごとの施工中および完了後の写真(リフォームは着手前および完了後の写真) ・請求書または支払を証明する書類(領収書等) ・その他市長が必要と認める書類

注意点

補助を受けるには、工事契約・着手の前に必ず交付申請を行い交付決定を受ける必要があります。また、補助金は予算に限りがあり先着順で締め切られるため、年度初めの早めの申請が推奨されます。

この補助金を利用した人

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満足度と利用の流れ

この補助金を利用した人の平均

平均補助額(0件) 集計対象なし
平均工事費(0件) 集計対象なし
満足度(0件) 集計対象なし

利用スケジュール

1月補助金を知る
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2月見積もり
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3月申請
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4月工事
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5月補助金受取

問い合わせ

都市整備部 建築指導課 〒513-8701 三重県鈴鹿市神戸一丁目18番18号 電話番号:059-382-9048 ファクス番号:059-384-3938 お問い合わせは専用フォームをご利用ください。

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