木造住宅耐震補強事業費補助金
実施主体:松阪市
対象地域:三重県・松阪市
情報確認日:2026年8月5日
上限額
177万5千円
補助率
定額(率の定めなし)
申請期間:令和6年度から令和8年度の申請は期間内(令和8年12月25日まで)。令和9年度以降は別枠(開始日は要確認)
制度概要
補助額
期間によって変動(令和6〜8年度は最高177万5千円、令和9年度以降は最高120万円)
補助額の詳細
・令和6年度〜令和8年度申請:補強工事費は上限157万5千円、同時リフォームは工事費の3分の1(上限20万円)。合計で最高177万5千円。 ・令和9年度以降申請:補強工事費は上限100万円、同時リフォームは工事費の3分の1(上限20万円)。合計で最高120万円。
補助金詳細と特徴
・補強工事は工事費に対して上限額での支給(令和6〜8年度は157万5千円上限、令和9年度以降は100万円上限)。 ・同時リフォームは工事費の3分の1を補助(上限20万円)。 ・期間限定で令和6〜8年度は補助上限が引き上げられている点が特徴。 ・代理受領(施工業者が補助金を受け取る制度)や請求の委任が利用可能。
この補助金でできること
耐震診断の結果、倒壊の可能性が高い(評点0.7未満)旧基準の木造住宅を、耐震補強設計に基づいて評点1.0以上に引き上げるための補強工事や、それに併せて行うリフォーム工事(機能・性能向上を目的とした改修)が対象です。補強により地震時の倒壊リスク低減や建物の安全性向上が期待できます。
こんな人におすすめ
・昭和56年5月31日以前に着工または完成した木造住宅を所有している人 ・耐震診断で評点0.7未満と診断され、地震による倒壊リスクを減らしたい人 ・耐震補強と同時に水まわりや内装などのリフォームを検討している人
対象条件
対象者
旧基準木造住宅の所有者(補強対象となる住宅を所有している者)
対象住宅
昭和56年5月31日以前に着工または完成した旧基準の木造住宅で、耐震診断の評点が0.7未満と診断された住宅(三重県の診断マニュアル等に基づく診断)
対象工事
・耐震補強工事(耐震評点を0.7未満から1.0以上にする工事) ・同時実施するリフォーム工事(住宅の機能・性能向上を目的とする改修、補助は工事費の3分の1で上限あり) ・除却工事(条件あり、別枠の補助率・上限設定)
補助金シミュレーション
Case 01
補強工事200万円の場合
補強工事のみで上限が適用され、補助額は上限の157万5千円(令和6〜8年度の場合)
交付見込 約157万5千円
Case 02
補強工事120万円+リフォーム60万円の場合
補強分は120万円、リフォーム分は60万円の3分の1で20万円(上限20万円)となり、合計補助額は約140万円(令和6〜8年度の場合)
交付見込 約140万円
申請について
申請タイミング
・耐震診断→診断結果(判定書)受領後に耐震補強設計補助を申請 ・補強設計完了後に設計完了報告を提出 ・補強工事・リフォームは交付決定通知を受け取ってから契約・着工(交付決定前に契約・着工すると補助対象外)
申請の流れ
必要書類
申請時: ・木造住宅耐震補強等事業費補助金交付申請書(補強工事及びリフォーム工事) ・耐震診断結果報告書(判定書) ・耐震補強計画書(判定書を含む) ・受講耐震診断者であることを証する書類(受講証) ・工事見積書(内訳の分かるもの、有効期限内) 完了時: ・木造住宅耐震補強等補助事業完了報告書(様式第8号) ・工事契約書の写しまたは注文請書の写し ・領収書の写し(振込時は振込伝票と請求書の写し) ・施行箇所の施工中および施工完了時の写真 ・耐震補強計画書、補強工事見積書等(交付決定通知に同封の指示に従う)
注意点
最重要:交付決定を受ける前に契約や着工をすると補助の対象外になります。申請は予算や件数に限りがあり、補助受付上限に達した時点で終了するため早めに防災対策課へ確認してください。
この補助金を利用した人
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問い合わせ
防災対策課 防災係 〒515-8515 松阪市殿町1340番地1 Tel:0598-53-4313 Fax:0598-22-1055 メールでのお問い合わせ:防災対策課のメール(本文に記載のリンク参照) (設置・受付状況等は事前に防災対策課へ問い合わせ)
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