要確認

木造住宅耐震補強工事費等補助金(補強工事費補助、併用リフォーム補助)

実施主体:四日市市

対象地域:三重県・四日市市

情報確認日:2026年8月5日

上限額

150万円

補助率

補強工事の一部は工事費の40%(一部上限あり)。併用リフォームは工事費の2/3または1/3(支援区分により異なる)。その他上限額・定額部分あり。

申請期間:令和6年度~令和8年度(拡大期間。ただし具体的な受付開始日・終了日や申請締切は要確認)

制度概要

補助額

要確認(詳細は「補助額の詳細」を参照)

補助額の詳細

(全体改修)工事費の額(上限100万円)+工事費の40%以内(上限50万円)を加算した額(上限150万円、令和8年度まで)。 (同時リフォーム)リフォーム工事は工事費の2/3(上限40万円)(令和8年度まで)。 (部分改修・段階改修)本文記載の表記に基づくと、(1)工事費の額(上限80万円)(令和8年度まで)および(2)工事費の額(上限70万円)(令和8年度まで)と記載あり(本文の表現そのまま)。 (部分・段階改修と同時のリフォーム)工事費の1/3(上限20万円)(令和8年度まで)。

補助金詳細と特徴

令和6年度~令和8年度の拡大措置があり、全体改修で最大150万円まで支給される点が特徴。全体改修では工事費の一定額(上限100万円)に加え、工事費の40%(上限50万円)を支給するため、工事規模が大きい場合でも高額な補助が見込めます。部分・段階改修やリフォーム併用でも別枠で上限が設定されており、同時施工でリフォームの補助率が高くなる点がメリットです。予算制約があるため早めの確認が推奨されます。

この補助金でできること

耐震診断で評点が低い木造住宅に対して、壁や耐力要素の補強、基礎補強、金物補強など耐震性能を向上させる工事に使えます。耐震改修と同時に行うリフォーム(キッチンなど住宅機能向上工事)にも補助が付き、住宅の安全性向上と同時に居住性の改善が図れます。

こんな人におすすめ

・昭和56年5月31日以前に着工された木造住宅を所有している人で、耐震診断の評点が低く改修を検討している方。 ・耐震改修を機にキッチン等のリフォームも同時に行いたい方。 ・空き家で耐震性がなく解体を検討している方。

対象条件

対象者

本文に基づく記載では、耐震診断で該当する評点の住宅の所有者等(詳細は要綱参照)。特に昭和56年5月31日以前に着工された木造住宅が対象となる記載あり。

対象住宅

昭和56年5月31日以前に建てられた木造住宅(耐震診断の評点に応じて、全体改修・部分改修・段階改修の対象となる)。さらに「住戸の戸数が1haあたり10戸以上の建て込んだ区域にある住宅または避難路沿いにある住宅」という条件が本文に記載されています(条件該当が必要)。

対象工事

・木造住宅の耐震補強工事(全体改修) ・部分改修(例:1階部分を重点補強して評点を1.0以上にする等) ・段階改修(段階的に評点を0.7以上・1.0以上にする工事) ・耐震補強工事と同時に行うリフォーム工事(補助対象だが条件あり) ・耐震性のない木造住宅(空き家)を解体する場合の補助(本文中に記載あり)

補助金シミュレーション

Case 01

全体改修で工事費200万円の場合

工事費上限100万円+工事費の40%(200万円の40%=80万円だが上限50万円適用)=合計150万円

交付見込 約150万円

Case 02

全体改修で工事費80万円の場合

工事費の額80万円+工事費の40%(80万円の40%=32万円、上限未満)=合計約112万円

交付見込 約112万円

Case 03

全体改修と同時にリフォーム(リフォーム工事費60万円)の場合

リフォーム補助は工事費の2/3で上限40万円のため60万円の2/3=約40万円(上限適用で40万円)

交付見込 約40万円

申請について

申請タイミング

補強工事着手前に補助の交付決定が必要(本文に「補助金の交付決定通知前に契約した工事は対象外」と明記)。完了後は完了日より1か月以内に報告する必要あり。

申請の流れ

申請書類を準備して申込み(建築指導課) → 交付決定(約3週間) → 請負契約 → 工事着工・完了(領収書の発行日=完了日) → 完了報告(完了日より1か月以内かつ補助申請年度の3月20日までに報告) → 交付確定(完了報告後約2週間) → 補助金支払(交付確定後約1週間、指定口座に振込)

必要書類

申請時: ・必要書類(申請時)PDFに記載の書類 ・申請書(木造住宅耐震補強工事等補助金交付申請書「第1号様式」) ・債権者登録申出書兼口座振込申出書 ・変更・中止承認通知書(該当時) 完了時: ・必要書類(完了時)PDFに記載の書類 ・完了実績報告書(第5号様式) ・支払請求書(第7号様式) ・住宅耐震改修証明申請書(必要な場合) ・委任状(代理人が手続きする場合) ・誓約書(建物所有者が死亡している場合) ・同意書(所有者が複数いる場合) ・消費税仕入税額控除確認書(法人のみ) ・利子補給制度利用申請書(活用時) (本文に複数の様式・書類ファイルへのリンクあり)

注意点

最重要事項:補助金の交付決定前に工事契約や着手をすると補助対象外です。予算に限りがあるため、事前に担当窓口で予算・受付状況を確認してください。

この補助金を利用した人

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満足度と利用の流れ

この補助金を利用した人の平均

平均補助額(0件) 集計対象なし
平均工事費(0件) 集計対象なし
満足度(0件) 集計対象なし

利用スケジュール

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5月補助金受取

問い合わせ

建築指導課 建築安全・空き家対策係 電話番号:059-354-8207 所在地:四日市市諏訪町1-5(本庁舎4F) (受付時間等の詳細は要確認)

公式URLを見る→

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