浦幌町住宅リフォーム補助金制度
実施主体:浦幌町
対象地域:北海道・浦幌町
情報確認日:2026年8月24日
上限額
110万円
補助率
基本10%、加算各5%
申請期間:実施期間:令和12年度まで。令和8年度は事前申込締切が令和8年4月30日で終了しているため、現在は随時募集(予算に達し次第終了、申請額が予算を上回った場合は按分)
制度概要
補助額
改修費の10%(基本)+加算(若年夫婦・子育て・高齢者等いずれも改修費の5%ずつ)
補助額の詳細
基本補助は改修費の10%(上限50万円)。若年夫婦世帯、子育て世帯、高齢者等世帯それぞれについて改修費の5%(各上限20万円)を加算可能。国・北海道など他の補助金を受けている場合は、その金額を差し引いた額が補助対象となる。外構工事は基本工事とあわせて行う場合のみ対象で、外構を含む場合は基本工事が全体の70%以上であることが条件。補助対象工事金額は50万円以上が必要。
補助金詳細と特徴
補助は改修費に対する率で計算され、基本10%(上限50万円)に世帯区分ごとの加算(各5%、上限20万円)が上乗せ可能。他の補助金を受けている場合はその分を差し引いて対象額を算定。申請額が予算を上回れば按分交付、予算未達時は先着順で受付・予算到達で終了する。
この補助金でできること
屋根や外壁の補修・塗装、キッチン・浴室・トイレの改修、断熱・気密改修や給排水・電気・暖房設備の更新、間取り変更、外構(主工事と併せて実施する場合)など、居住性・安全性・省エネ性を高めるリフォームに利用できます。断熱改修では冬の暖房負担軽減や結露抑制、設備更新では光熱費改善が期待できます。
こんな人におすすめ
・住宅の老朽化対応や断熱改修で快適性を上げたい方 ・台所・浴室・トイレなど水回りを改修して暮らしやすくしたい世帯 ・若年夫婦・子育て世帯・高齢者世帯で加算を活用したい方
対象条件
対象者
・浦幌町に住民登録がある方、または完了までに転入・居住予定の方 ・対象住宅の所有者または居住者(賃貸住宅は対象外) ・世帯全員が町税等を滞納していないこと ・同一人につき原則1回限り(所有者が変われば再度対象となる場合あり)
対象住宅
・昭和56年6月1日以降に建築確認を受けた住宅 ・個人が所有する住宅 ・同一住宅につき原則1回限り(所有者が変わった場合は再度対象となることがある)
対象工事
・増築・改築工事 ・屋根・外壁・内壁の修繕 ・塗装工事 ・給排水・電気・暖房設備工事 ・台所改修 ・浴室改修 ・トイレ改修 ・断熱・気密改修 ・間取り変更 ・外構工事(基本工事とあわせて行う場合のみ:通路・舗装整備、車庫・カーポート設置、門扉・塀の設置等)
補助金シミュレーション
Case 01
工事費50万円の場合
基本10%で5万円、上限未達、加算該当なしなら支給目安5万円
交付見込 約5万円
Case 02
工事費200万円の場合
基本10%で20万円、加算例として若年夫婦世帯5%で10万円を加えると合計30万円程度、各加算は上限20万円に留意
交付見込 約30万円
Case 03
工事費1,200万円の場合
基本は上限50万円、各加算は上限20万円ずつのため最大で50万円+20万円×3=110万円が上限
交付見込 約110万円
申請について
申請タイミング
交付決定前に着工した工事は対象外。当該年度の3月末までに完了・請求が必要。事前申込(様式第3号)→交付申請(様式第5号)→工事→完了届兼請求(様式第9号)という流れ。
申請の流れ
必要書類
申請時: ・工事を行おうとする住宅の所有者が明らかとなる書類 ・工事請負契約書の写し ・工事見積書の写し(補助対象工事と他の工事を分離したもの) ・付近見取図、工事箇所の図面及び写真(施工前の状況) 完了時: ・リフォーム工事代金の請求明細書及び領収書の写し ・施工前及び施工後の状況写真
注意点
交付決定前に着工した工事は補助対象外。補助は年度内の予算枠で運用され、予算超過時は按分、予算到達で受付終了。虚偽申請などがあれば返還となる。
この補助金を利用した人
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問い合わせ
まちづくり政策課/まちづくり推進係 〒089-5692 北海道十勝郡浦幌町字桜町15番地6 電話:015-576-2112 FAX:015-576-2519 E-mail:mati@urahoro.jp
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