耐震シェルター整備費補助制度
実施主体:大治町
対象地域:愛知県・大治町
情報確認日:2026年8月5日
上限額
30万円
補助率
50%
申請期間:要確認
制度概要
補助額
耐震シェルター整備費の1/2の額
補助額の詳細
補助対象経費(耐震シェルターの購入、床の補強工事、運搬及び整備に要する費用)の総額の1/2を補助。ただし上限は30万円。補助は対象住宅1戸につき1台分に限られる。
補助金詳細と特徴
補助は耐震シェルター1台分のみで、補助対象経費の1/2を支給(上限30万円)。対象になるためには町の無料耐震診断での判定値が0.4以下、または(財)愛知県建築住宅センターの診断で40点以下であることなどの条件がある。申請は工事契約前に行う必要がある。
この補助金でできること
住宅内に頑丈な箱型の避難空間(耐震シェルター)を設置するための本体購入や設置に伴う床補強などを行えます。地震時に一時的に安全なスペースを確保する改修(部屋の一角を補強してシェルター化)に利用できます。
こんな人におすすめ
・高齢者(申請年度末時点で65歳以上)や障がいのある方がいる世帯で、地震時の安全な避難空間を住宅内に確保したい方。 ・木造住宅で耐震診断の結果、極めて脆弱と判定された世帯(判定値0.4未満等)。
対象条件
対象者
補助対象住宅に自ら居住している者で、申請年度末時点で65歳以上の者が居住している世帯、または身体障害者手帳・精神保健福祉手帳・療育手帳のいずれかを交付された方が居住している世帯。
対象住宅
昭和56年5月31日以前に着工した木造住宅で、町が実施する無料耐震診断の判定値が0.4以下、または(財)愛知県建築住宅センターの診断で40点以下と判定された住宅。過去に同種の耐震改修補助を受けた住宅は対象外。
対象工事
・耐震シェルターの購入 ・床の補強工事 ・耐震シェルターの運搬及び整備(設置)
補助金シミュレーション
Case 01
耐震シェルター費用40万円の場合
費用の半額を補助として算出したため半額で約20万円
交付見込 約20万円
Case 02
耐震シェルター費用70万円の場合
費用の半額は35万円だが補助金の上限30万円が適用されるため上限額が支給される
交付見込 約30万円
Case 03
耐震シェルター費用10万円の場合
費用の半額を補助として算出したため半額で約5万円
交付見込 約5万円
申請について
申請タイミング
耐震シェルターに係る契約を締結する前に申請書類を提出する必要がある(契約前申請)。
申請の流れ
必要書類
申請時: ・木造住宅耐震診断結果報告書等の写し ・見積書等補助対象経費が確認できる書類の写し ・身体障害者手帳、精神保健福祉手帳、療育手帳又は住民票の写し ・申請者と住宅所有者が異なる場合は所有者の承諾書 ・案内図 ・平面図(整備予定場所を明記) ・整備予定場所の写真 ・代理申請の場合は委任状 完了時: ・耐震シェルター整備に係る契約書の写し ・請求書又は領収書の写し ・整備前、整備中及び整備完了後の写真
注意点
最重要事項:町の耐震診断で規定の基準(判定値0.4以下等)に該当することと、必ず工事契約前に申請を行うこと。補助は1戸当たり1台で上限30万円までです。
この補助金を利用した人
口コミはまだありません。
問い合わせ
都市整備課 TEL: 052-444-2711 (所在地)〒490-1192 海部郡大治町大字馬島字大門西1番地の1
公式URLを見る→438,000人が利用して
平均37万円安くなってます
\ 補助金がわかる!/