木造住宅耐震シェルター整備事業費補助金
実施主体:扶桑町
対象地域:愛知県・扶桑町
情報確認日:2026年8月5日
上限額
30万円
補助率
定額(率の定めなし)
申請期間:要確認
制度概要
補助額
補助対象経費の額(その額に千円未満の端数があるときは切り捨て)。ただし上限あり(別表1参照)
補助額の詳細
耐震シェルターの購入・運搬・設置に要する費用の実費が補助対象。補助対象経費の額(千円未満切り捨て)を補助するが、上限は30万円。
補助金詳細と特徴
補助対象経費をそのまま補助する方式で、千円未満は切り捨て。1住宅あたり1台のみ補助対象となり、上限は30万円。過去に同種の耐震改修補助を受けた住宅は対象外。申請は工事契約締結前に行う必要がある点が重要。
この補助金でできること
住宅内に耐震性の高い空間(耐震シェルター)を設置するための機器購入や運搬・設置工事費を補助します。耐震シェルターの導入により、地震時に倒壊から居住者の安全を確保することが期待できます。
こんな人におすすめ
・昭和56年5月31日以前に着工された木造住宅に住む高齢者や、地震時の避難が困難な障がいのある方がいる世帯 ・耐震補強工事は難しいが、居住者の安全確保を目的にシェルター設置を検討している方
対象条件
対象者
・補助対象住宅に自ら居住している者 ・暴力団員でない者
対象住宅
・昭和56年5月31日以前に着工された木造住宅(持家・貸家問わず、ただし公的機関所有は除く) ・扶桑町の区域内の住宅 ・町の定める木造住宅耐震診断で判定値が要件を満たす住宅 ・過去に同種の耐震改修等補助を受けていない住宅 ・高齢者または避難が困難と認められる障がい等の居住者がいる住宅
対象工事
・耐震シェルターの購入 ・耐震シェルターの運搬 ・耐震シェルターの設置
補助金シミュレーション
Case 01
耐震シェルター費用25万円の場合
費用25万円に対しほぼ全額が補助されると記載されているため費用相当が支給される
交付見込 約25万円
Case 02
耐震シェルター費用40万円の場合
費用40万円だが補助は上限30万円が適用され上限額が支給される
交付見込 約30万円
Case 03
耐震シェルター費用30万円の場合
費用30万円に対して補助額が30万円とされるためその全額が支給される
交付見込 約30万円
申請について
申請タイミング
耐震シェルター整備工事の契約を締結する前に申請すること(要綱に明記)
申請の流れ
必要書類
申請時: ・木造住宅耐震診断結果報告書等の写し(要綱第3条第2号によるものに限る) ・見積書等(補助対象経費が確認できる書類の写し) ・住民票の写し、身体障害者手帳等(第4条の要件確認書類) ・申請者と建物所有者が異なる場合は所有者の承諾書(様式第2) ・案内図 ・平面図(設置予定場所を明記) ・設置予定場所の写真 ・その他町長が必要と認める書類 完了時: ・耐震シェルター整備に係る契約書の写し ・請求書または領収書の写し ・整備前・整備中・整備完了後の写真 ・その他町長が必要と認める書類
注意点
申請は工事契約締結前に行う必要があり、事後申請だと補助対象とならない点が最も重要です。1住宅1台のみで、過去に同種の補助を受けた住宅は対象外になります。
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